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2014年11月25日 (火)

第6回/12月13日の温故知新ファッションショー

11月も25日。
日に追われている感じです。
残り少ないのは一年だけでなく、自分の人生も後半一直線。
そんな「矢作千鶴子」の今を明治記念館でお魅せ致します

是非、お越し下さい。
元広島カープ 古葉竹識監督もお着物でランウェイの登場いたします。
魂の野球のお話も少しだけ伺えます。
カープ女子だけでなく男子もどうぞ。
侍/魂/SOUL Music/民謡/太鼓/三味線/着物/気仙沼プロジェクト
チケットまだあります!

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2014年11月14日 (金)

温故知新ファッションショー 2014年12月13日明治記念館

先日「黒澤明監督と宮崎駿監督の対談」というかなり昔の映像がテレビ番組から飛び込んで来ました。

宮崎監督がアカデミー賞で受賞すると言うタイミングだったからでしょう。
黒澤監督の前で、少々緊張した宮崎監督。
「元禄時代は如何ですか?」と世界の黒澤に「元禄の時代の魅力」を訊ねました。
そしてその数年後に宮崎監督が挑んだのが「もののけ姫」
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さて、前回も述べた様に
私は実家が着物屋さんだった訳でなく、
私がアメリカに住んでいた時、そこで観た日系二世三世の着物姿に触発された事がきっかけ。
だから、自分の中で沸き起こる何かのエネルギーに突き動かされ、シナリオの無い「着物を世界に」という物語を人生を掛け、常に描いている訳です。
挑戦は「既存の着物の表現枠」を超え、安全ガードから逸れ、自分がアメリカで感じ自身で作った「着物の美意識」と言うガードの中で、イベントや活動をしています。
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宮崎監督の映画作りはこれ迄の既存に無い作りで、おびただしい数の絵を描きながらストーリーを展開して行くと言うもの。
則ち、描き終えて結末。
「私は文化人でなく、職人なんですよ。水の流れがうまく描けたらそれだけで幸せに三日は生きられる。空の色がうまく表現出来たらそれだけで三日は幸せに過ごせる….」
感動した言葉だった。
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今回のイベントはあくまでも私の挑戦で、全て誰もやった事の無い「着物の表現」だと思っています。
実は、出演者の方の打ち合わせの時にそのマネジャーに「リハにそんな時間しかないのは不可能!」ときっぱり言われた時がありました。
「不可能」は可能にする。
今迄そうしながらここまで来た私は、「仮に不可能」としても「可能」に向かう力が結集すべきイベントがモットー
頭の中のシナリオは既に完結し、あとは出演者の方々と当日作り上げる。
私も職人になる!
その対談を観ながらそう再確認したのでした。
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是非お越し下さい。

12月13日明治記念館。曙の間。19:00開演!!

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2014年11月 7日 (金)

放送日

緊急連絡でございます。
気仙沼イノベーションの放送が15日になったとの連絡が入りました。
録画準備の方々…..
明日はタレントの藤原さんの台湾イノベーションの放送です。
15日の放送!!
宜しくお願いします。
めざましどようび7:30から8:00位の間だと思います。
今回はちょっと登場。
次回は温故知新ファッションショーと気仙沼に行った時の映像が結構出る予定になっているそうであります。1107


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2014年11月 3日 (月)

第6回温故知新ファッションショーが12月13日に。

そもそもEast meet Westのイノベーションが私の原点。
毎年行っている温故知新ファッションショーも第6回。
今回のテーマは「魂」
SOUL MusicのKornさんが本邦初の着物で熱唱。
文字通り魂に響く歌声で。
さらにじょんがら節を吉田兄弟 吉田健一氏プロデュースの「疾風」メンバー匹田大智さんが響かせます。
Kornさんの唄に三味線もあり?
トークだけでなく、着物で歩く方々には穂積和夫マエストロ、村松周作氏、木崎徹氏…..
更に、今年6月24日モンゴルのオペラ劇場で行った「シベリア抑留兵鎮魂」の文化祭の映像を放映。
モンゴルに響かせた三宅太鼓を同志会の皆様で「魂の叩き」をもう一度披露。
同じくオペラ劇場に響かせた東北民謡を二曲Makimikiが熱唱します。
最後は来年ドバイで行うファッションショーのメインWABAYAショー
あっという間の二時間だと思います。
チケットの購入方法は後日ですが、是非着物でお越し下さいね。1103


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2014年10月25日 (土)

大人の振り袖の艶

今日の振り袖の色大好きです。
帯を燻した金色にしたらまた大人の艶が醸し出されました。1025_2


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サプライズとおもてなし

とある理由で、帯に鮫を描いています。
皆さんきっと来月驚きますよ。
秘密。

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2014年9月29日 (月)

大人の振り袖シリーズ

大人の振り袖シリーズ。
大人の振り袖で着る場合、袖付けがもう少し、下にしないと美しくないですね。

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改めて、帯と帯締めと帯揚げの影響を思い知りました。
すごいな〜

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今にも飛び出しそうな鶴の群れ。
美しい〜

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2014年9月25日 (木)

小さな差

大人の振り袖、続いています。
襟の2cmの開き加減…..帯の幅1cmの開き加減、袖の5cmの長さ加減で本当にイメージが変わります。
半襟の色や柄で、子供になったり、品が出たり、クールになったり。
帯揚げの色が全体のテーマを決めたり、帯の織り一つで雰囲気が作られたり。
体全体を包む着物だからこそ、僅か1cmが鍵。
「小さい変化」の重みこそを、感じられる人が日本人のDNAだったと思います。
日本文化の根っこは小さな変化を大きく使うセンスにあったのだと。
着物って素晴らしい。925


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2014年8月23日 (土)

着物の生地。反物としてのドレス。KIMONO Japonisme.

KIMONO Japonisme
一気に江戸へ。Photo


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2014年8月20日 (水)

しあわせと言う名の着物。

「紗袷」
しゃあわせ

ほんの短い時期しか着れないこの着物を着れることの幸せ。
その言葉が由来とされています。

今日この紗袷を着ていましたが、本来は6月の後半から7月の約三週間、その時期だけです。

季節と季節の間…..あいまいな(暈かしの)時期に存在する着物。

儚い僅かな時期だけに存在を作った日本人。

重みと深みのある文化を「着る」と言う事で表現していた日本の文化。

ファッションという西洋の文化を追っかける現在に、何か「神々しさ」を感じるのは私だけでしょうか。

※今シーズン、折角の紗袷時期を着逃したので….袖を通しました。

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そして、今朝。
一生のうち、こんなに暑い熱い日を体験出来るのはそんなに残されていません。
有り難い事。

なって思っていたら….太陽の女神が「ティアラ」を下さいました。

わ〜い♬♪♫
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