心と体

2014年5月 4日 (日)

脳内

巷はGW。明日はこどもの日。

朝食を終えた末娘が「お母さん、今日も電車?」
「そうだよ。」
「スタバのバナナフラペティーノ飲みに行くんだけど一緒に行こう?」
「お店迄なら付き合うよ」
「なんかね。このバナナフラペティーノはすぐに売り切れるらしいよ」

と言う事で、身長が私を超えている娘と二人で駅前に向かいました。
--------------------------------------------------

「お母さんにオレンジケーキ買って。」
とお金を娘に渡しました。

お目当てのバナナフラペティーノとシフォンケーキをトレイに入れた娘は
「これから、店内で勉強するね。」
と私と別れました。

オレンジケーキを持参していた紙袋に入れ、バッグに入れ、半蔵門線に乗った私でした。

----------------------------------------------------
渋谷までは持っていたオレンジケーキ。

中目黒に到着すると、オレンジケーキがバッグから無くなっていました。

『なんてこった....』
すっかり、脳内はオレンジケーキを食べたいモード....

結局、中目黒のスタバへ。
「え〜っと。オレンジケーキと....バナナフラペティーノ...」

「お客様、申し訳ありませんバナナフラペティーノは完売しました。」

--------------------------------------------------
娘の言った通り、売り切れになっていました。

大好きなチャイティーラテを頼み直し、オフィスへ向かうのでした。

.........ボケて来たかな
。。。。。。504

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 3日 (月)

レッドカーペット

朝食の準備のあと、末娘を送り出し、

日課になっている、シクラメンのメンテナンス。
このシクラメンは昨年の11月、主人が14鉢購入して以来毎朝毎朝大事にチェックしています。

4ヶ月経ちますが素晴らしい成長を遂げています。

そして、ピラニアも元気で大きく成長
〜☆。

今日は仕事前に久々に東京駅にある大丸デパートへ。

東急のジバンシー店が無くなり、なかなか時間がなくて購入出来なかったミストを購入しに行きました。

「そうだ、今日はひな祭り。自分だけでお祝い♬」と大丸の中にあるカフェでランチタイム。

今後の自分を応援する意味でGUCCIフルミエールと言うパヒュームも自分にPresent♡

店員さん曰く、この香りは控えめながら、高貴で強い自分を応援すると言う意味が込められていますよ♡

これから、様々な困難もあるけれど、人生を全うする迄信じた道を行くと思わせる香りなのでした。

「ハリウッド女優さんがこの香りを纏ってレッドカーペットを歩くために 作られました」

店員さんのその言葉に人生のレッドカーペットが見えてくるのでした。
303

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 4日 (火)

一年と成長

一年365日。

365日の一日一日。
慌ただしく、追われるようにカレンダーにマークを印ながら、毎日の様に着物を着てあっちこっち。

自分でははっきりとは解らないけれど、成長出来たのかな。

毎日毎日「笑顔」で通せたことも成長の証かな?

目標は高いけれど、ぶれないで一直線。

前途は多難だけれど、その道には沢山の経験という財産。

これからの一年で結果を出したい。



悩んだ時こそ「微笑み」
苦しい時こそ「微笑み」
緊張した時に「微笑み」

365日「微笑む」204

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 6日 (月)

五十肩

4日の夜中に拍動痛取れず。
連休のため、ERにの末っ子の付き添いで。
ERでは、レントゲンと痛み止めの処方のみ。
近所に開いていた整体発見。アイシングと固定。

今日は固定のまま中目黒出勤。

近くの中国気功治療院へ。

気力で直すぞーーーーーーーーーsmile

5056

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 9日 (木)

体は借り物と言う考え。

サウジから帰って来てから、突っ走りぱなし。

毎日毎日、私の頭の中のブレーン隊が整列して出番矢登場の順番を待っていると言うイメージ。

目に入るもの聞いたことに、敏感に反応して「次は私の出番です」
と言いながら登場して来るイメージ。

そんな毎日を繰り返しているので、私の体はキャパを超えていたらしい。

考えてみたら、あのテレビの前から明治記念館のショーやサウジ行きで、相当くたびれていました。

やりたい事とやれる時間の狭間でもがいていました。
Macintoshを目の前にして、どっと疲れていました。

そうだ。

二階のマッサージに行こう。

0209


マッサージの術士さんは私の体を触るや否や

「矢作さん。体が悲鳴を上げています。相当固くなってますよ。重傷です」
「先生.......私サウジに行く前からずっとずっと体を酷使していました」

「そうですよね。大丈夫今日はちょっとキツいでしょうが、ほぐしますよ」

ブレーンは少しお休みして頂いて、私の体を休めました。
そうだ、体は借り物って言うもんな〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 3日 (火)

11位。それが意味するもの。

私は昨日同様にスタート前からテレビに釘付けでした。

後半、シード権の内と外の微妙な時に、小川君の話が出ました。

実は「箱根を目指しながら一度も箱根の地を走ることができなかった」話を私は、数年前から知っていて、
嘗て、陸上競技マガジンにイラストを描いていた私は、
現役時の小川君が全日本インカレの10000メートルに優勝した事を知って
『陸マガ 読者のページ』に特別「激励メッセージ」を出してもらった事がありました。

小川君のお父さんもご自身が東京農大の陸上部時代、箱根で走る事が出来ず、息子にその思いを託したのでした。
しかし、その思いも、予選会の僅かな時間差で遂に一度も箱根を走る事ができませんでした。

当時の小川君は、何処の学校の誰よりも力が有りながら、
その役目は交通整理等の裏方で、その思いを痛切に知っていた私は本当に辛かったのです。

そして今回、古豪国士舘にとって3年ぶりの箱根は「父と息子」にとっては念願の「箱根駅伝」でした。

「どの様な結果でも、『よくやった』と言ってやりたい」
と言うお父さんの言葉がその長い年月を物語っていました。

0103_2

結果がでなければ、次が無い世界。
チームで為し得る駅伝は『個人』だけの力や思いでなく、団体の『心』が一緒になって上を目指せるもの。
現役時代から父と息子はこの言葉を強く理解していたと思う。
コーチとして、その思いは下ねきの選手に伝えていたと思う。
結果11位。
本当にもう一息だった......
0103_3

それにしても、今回の東洋大学は本当に凄かった。
区間賞が6人。そのうち区間新記録が二人!!

単なる強い人間を集めただけではこの様な結果は出ない。


0103

11位は大きな何かを与えてくれる。

『努力』

来年、1月2日。

箱根で会いましょう!!!!!

今日は初中目黒。
年賀状が沢山届いていました。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

小早川秋声の絵に心から人間を見た。

日曜日美術館
NHKプレミアム
一瞬でこの絵に引き寄せられました。
小早川秋声の戦場での絵です。
1940年日本の美術界で代表的な章を幾つも受賞し、これからと言う時に日本が世界戦争に入って行く。
秋声も戦争での従軍絵画師として、戦地に向かうのでした。
秋声自身も二人の子供を日本に残して国を離れますが、殆どの軍人にも残しての参戦。
敵も味方も人間。
以前大河原さんとAppleで対談した時に、「wearing propaganda ]の話をしました。
教育を筆頭に、絵画、博物館、歌、音楽も、人々を一つにする「手段」プロパガンダ。
従軍の絵画師はまさに「戦争の卑劣さ」よりも、「勇敢さ、優位さ、国勢」を表さなくてはならなかった時代に、秋声の視点は違っていました。
戦いを終えた夜にたき火を囲んで、家族からの手紙を読む光景等.....。
この秋声の絵には凄い秘密がありました。
というこの作品にの背景は深い黒とグレーで包まれていました。
たらしこみと言う技法で何度も何度も。
その作品は三回も題名を変えていました。

最後のタイトルは「國之楯」。
たらし込みされた背景の黒い作品として最終的に残しました。
87

それから、今日この作品に赤外線を当てると、国旗を顔に覆う戦死した軍人の背景に、無数の桜が舞いあがっていました。
88

「軍神」と言う初期の作品タイトルでした。
その桜はたらしこみで黒く塗られ「大君の御楯」に。
目減りしていながらも桜は残っていました。
88_2

平和を願いつつ「国」に身を捧げる何人の姿には「家族」を思い、何人も命を大切にし、そして桜と共に魂は「靖国」に。
880

この無数の桜には、そういう「無念」とも違う「魂」を感じます。
小早川の筆は戦争絵画でありながら、いたたまれない感情を彼らの命と共に下記込んだのだと思えて胸に迫りました。
88_3
大学院でのゼミの先生が「日本人の美は、なんだと思う?」とアジアの学生に良いたことを思い出しました。不覚にも私は「何にしようか...」と,
一言では答える事ができませんでした。

88_4

「桜!でしょう?」
と言いました。
人生に色々な事があり人を恨んだり悩んだり幸せだと痛感したり、人を愛したり裏切ったり.....
しかし何人も死を迎える。その時の散り際の美。
桜の様に一瞬であろうとも美しく大きく咲いて、惜しまれながら一気に散って行く。

家族とはなれ、故郷を思い、わずか20余年の人生に、せめて「日本の美」を併わせたかったのだろうな〜。


880_2


88_5

戦地から帰国した小早川は、ひっそりと静かな山に籠り、観音菩薩を無心に書いていたそうです。
私は小早川が観音菩薩の横にいる様に思えました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月11日 (土)

神保町学士会館に行きました。

1211
CNWシステム研究会に行ってきました。
今回の発表のテーマは日本のワークライフバランスの現状と問題点

実際に企業の現場で「ワーク」と「ライフ」がどう関わって行くか-----
このような問題は一長一短には考える事ができず、職種や企業規模、民間か官か、家庭の環境バックボーン、ジェンダー本当にその角度から見ると、異なる意見になります。

自分の人生に、ワークがどう関わっているか。
このテーマだけでも千差万別。

生きて行くのに、お金が無いと生きて行けない。
それだけの考えなら「お金」重視。
ワークに意味を見いださなくても、しんどくなく、高い給与。あわよくばベネフィットも充実。
今回のテーマを一般的な考えにして行くには、本当に難しい。

女性だけに「子を産む」という事実を与えられた。
男性に「力」を与えられた。
女性は「母性」を男性よりも与えられた。
男性と女性の特質の違いがあり、ライフとワークの考え方を研究や法律で決めつける事にも疑問を感じました。
生まれて、母の手に抱かれてからスタートし、教育の中で「価値観」を育てて行く。
そこにジェンダー差が自然とプラスされる。
「教育」の持つ意味は大きい。

プロパガンダ教え込むのではなく。
向上する手助けをするように教育する事。
「教育」がその国を作る最大の資源だと考えを新たにしました。

1211_2


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年12月 6日 (月)

心も体もリラックス---久々にエステ

ここのところ、肩の凝りが首から上の方まで来ています。
マッサージに行こうとしていると、エステから電話。
有楽町の西武デパートが今月25日で閉店しますが、ここの地下にあるエステもこの日を境に移動するそうです。
そんな訳で、今日時間があれば来てくださいという事で行く事に決めました。
いつもやってくれるエステシャン片桐さん。久々です!

Amanndo
六本木のアマンドは最近リニューアルオープンしました。


1206
東京タワーも今日はノーマルなライトアップ。夕方の空に輝いています。

有楽町まで30分の運転の後、私は100分のマッサージとヘッドスパ60分で生まれ変わるのでした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月10日 (金)

自律神経

H6
明日はいよいよのApple storeでの「黒澤和子さん×矢作千鶴子の対談」。
先月の大阪阪急百貨店出店からの疲れがたまりまくっている私の体は多分ボロボロです。
思考能力に支障が来す前に、救急治療として下のマッサージに行ってきました。

なんて事でしょう.......
90分間のマッサージ、初めから終わりまで、悲鳴に近い声を上げ続けていました。
何処もかしこも、私の体は触られるだけで痛みを伴う様にボロボロでした。

「自律神経がこわれていますよ」
と言う表現を頂きました。
頭の中で色々なアイディアが浮かび、体を動かす限界と一日の24時間と言う限界もある。
家までの車中でも色々と考えている。
夜くたくたでも家の事もやる。
朝も色々支度する。
時々「お母さん、○○何処〜」「だってお母さんがかたずけたんでしょう?」
と言う「私は母の仕事おろそかにしている!」と自分も戒める。

乗りかかった舟は小さいながらも大きな夢を積んでいる。
私の背中は、色々な人の思いや期待を背負っている。

「自律神経がやられちゃっている....」

身の丈以上の事をしているのだから当たり前じゃんか。
「今日はゆっくりとお休みになるのが良いのですが〜」
のご助言を無視させていただき、仕事に戻ります。

まるで次女の作品の様です。
でも、夢がある仕事をしている私は幸せ者です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧