学問・資格

2013年8月 6日 (火)

鳥羽博道氏の哲学に震えました。

昨日、ツィンズさんが来店。
袴スーツを更にバージョンアップしようと思っています。
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昨日は建築士の畔上さんと古民家再生と日本について対談。
今日は、横濱電気車両商会の川瀬さんと本田さんとの対談。
そして、モンゴル大使館でモンゴル大使と対談。

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私のミッションだったモンゴルのオペラハウスでの鎮魂イベント。
全面的にモンゴル大使が強力に協力頂き、外務省の方にも依頼すると言う事になりました。

我武者羅な私の思いが天に繋がり、先人達が喜んで下さっている様な気がしました。
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微笑みと我武者羅がいいバランスになりました。



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2011年12月 8日 (木)

今日は大学院.あさっては明治記念館だけど。

ここの所本当に忙しくって、授業に満足に出れていませんでしたが今日は振るで受ける事ができました。
久々にフル。
政治学部は面白い。
色々な角度から、国家のあり方や、政治的な背景のひずみや歴史を学べる。
文化もそうだ。
今日はどの授業も面白かった。
授業の合間にオフィスから電話があったので折り返すと、サウジアラビア大使館からの電話で「レバノン、シリア、イラクの大使夫人もお越し頂けそうなのでチケットを要して下さい」とのこと。
凄い..........
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実は連日の疲れで本当に眠気もやって来た所でしたが、一気に元気になりました。


さて、今日も追い込みです!!!!

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2011年7月13日 (水)

今日は本社のDo Justiceプレゼン.修士論文のプレゼンも。

18:00中目黒にて行う事になった「プレゼン」今後の展開等を話す。
今迄私は色々な事をバラバラにやっている様に見えても,それは全て関連していて、繋がっている。
それがマインドマップでこれ迄行って来た事を吐き出して見たら、改めてよく分りました。

色々な事が夫々、相乗効果の役になっていました。

今日は子のプレゼンが気になっていたので、大学院の5時限目のゼミを早退しようと先生に話すと、
「わかった。では矢作さんの修士論文のプレゼンを先にしよう」
と私はホワイトボードにまだ完全でないコンテンツを書きました。
「大学院に来て色々な授業を受けて本当に良かったと思います。」と言い

「修士論文の中心をイスラムの服飾変遷にしていましたが、今は変わりました。服飾の変化に、色々な民族事情や独立国に於ける問題等の政治的背景と言う大きな関わりが見えて来ました。
それを研究テーマにしたいと思っています。」

「色々な手直しはあるにせよ、この修士論文は世界的に見ても誰も手を受けていない、面白いものになる気がするよ」

本当に私には見えて来ました。
今世界に何が問題なのかと言う事が。

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Do Justiceに何が問題なのか。
急いで中目黒に車で戻るのでした。

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2011年7月 6日 (水)

いよいよ修士論文を書き始めます。

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何冊も何冊も資料を集めて読んでいるイスラーム教。
コーランの本もあります。
とても良い本を見つけました。
「イスラーム世界の女性たち」白須英子著(文藝春秋)です。

イスラムの怒りと並び私の愛読書になりそうです。
既に数十冊に書籍に目を通し、まだまだ浅いイスラームを知り尽くそうと思います。

「服飾」を通して見える社会。

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肩にずっしり来る重み以上に、やる気とワクワク感に燃えています。

凄い挑戦になりそう。

Do JusticeもTradition JAPANにも繫がる論文の様に思えて来ます。

中目黒に戻り、今日一人のレナとユニフォームの件を確認。
一緒に帰りました。

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2011年6月 9日 (木)

今日も実のある一日でした。

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10:45-政治学研究
12:55-国際関係研究
14:40-アフリカ政治特殊研究
16:25-アメリカ地域研究

国際関連では「サミュエルハンチントンの文明の衝突と21世紀の日本」の感想をページも交え発表をする事になっていました。

久しぶりに集中してこの本に向き合いました。

地球を丸い一つの社会として考えたなら、そこに存在する色々な区別が共存して行く難しさが見えてきます。歴史が作り出して来た関わり、国際的な流れに翻弄する国、国の概念、権益と文化の差と文明差、最も大きな言語と宗教.......

様々な大別を、システマティックに関わりの系図を考える。

サミュエルはアメリカの同時多発テロの数年前に「衝突」を書いて「予知」した人物として有名になった政治学者です。

西欧的主導で年月を重ねて来た事による不均衡を考えたら、色々な衝突は考えられます。
ことに、私がこれから深く勉強する「イスラムの信者」は世界人口の40%もすぐそこです。

世界が平和を目指すなら、その国の文化や宗教、慣習をより理解する事が大事なことです。

そのための教育とモラル。
今日のアフリカ政治特殊研究で観たロバートレッドフォードの「愛と悲しみの果て」で観る、アフリカに対する西欧の進出という背景にも「不均衡」を覚えました。
それがまかり通っていた歴史は、今後続くとは思えません。

私に何が出来るか。

今は学ぶ事でしょう。

学校から中目黒に戻り、宮澤さんが連れて来る国連大学の方とお会いしました。
.......出会うべきタイミング.......と思えました。
この方を通して、色々な国の大学とご縁を頂けそうです。

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その後、久々に宮澤さんの奥様とお会いして、三人で一緒に食事をする事になりました。
奥様とは富岡製糸場まで車で運転して頂いたり、明治記念館のファッションショーにもお越し頂いたりしました。

しかし、今回の東震災の被災地にご実家があり、ご実家は本当に大変な目に遭われたと聞きました。


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さて、充実した一日は電車で家に着き、お風呂に入って終えました。


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2011年5月30日 (月)

今日は英語の文献購読。毎回楽しみです!

台風一過.....
のような晴れ間も見えてきました。
数日前から大雨が続いていた空に、青空。
家からまっすぐ、慈恵医大に。
その後、すぐに中目黒。
今日は葛城君のバースデー1日前。明日彼は休みなので、私が着くや否や、ランチでお祝い。
Make a wishもそこそこに、5本のローソクは消されました。
日本人って、無宗教というか、Open mined なんですよね〜〜〜。
生まれてお宮参り。誕生日でMake a wish クリスマスにツリーを飾って、バレンタインデーにチョコ。
ハロウィンもして、お彼岸も墓参りする。
その寛大さと言うか、こだわりがない所も文化。寛容です。

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やらなくちゃいけない事だらけなのに、頭がスッキリしない今日この頃。

18:05に始まる文献英語購読。
出て来る単語の長さに、つっかえる。
普段の会話には絶対にでてこないような文献単語の嵐。
Derrick曰く、見ている単語の次を見なくてはいけない。『無理!』
でもその日が来るには連日連日こういった文献を超えに出して読むことだな。

ぎりぎり中目黒にいたことと、車で向かったことで、5分以上遅れて研究室へ。
今日は日本語の文献[教授の]を使用し、その説明をしていた所でした。
英語の文献で回りくどい解説を翻訳する授業にこの日本語空間はなんだか、エキサイティングでした。
20年以上年の違う級友の考えを聞きながら、静かにエキサイティング。
教授も楽しそうでした。

その後、普通にいつもの講読。
おもしろい!

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車で錦糸町に帰る約一時間。
流石に疲れますが、頭の中は「将来。こんな文献を英語で話せたら.....」
と思いながら、吉田兄弟を聴きながら運転する私でした。

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2011年5月23日 (月)

翻訳。難しい壁。

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教授と三人の学生(含私)の授業は本当に楽しい。

行政の論文をやっていますが、今回は頑張って予習をし、前回スキップして頂いていた分しっかり読めるように単語も入念に調べてきました。
.......のハズでした......。

家に忘れて来てしまいました。

今日は午前中に錦糸町の銀行さんに出向いて、契約事で1時間以上費やしてから中目黒に出社。
その後、14時に大事なお客様との待ち合わせまで色々とこなしていたので、気づくのが遅れました。

まさか、家に帰るような事もできず......

ところで、今日はすごいことが決まりました。
ガンダムのコスチュームデザイナーの大河原さんと、対談が決まりそうなんです。
正直、ガンダムに関しては詳しく有りませんが、ガンダム=日本の古き良き時代のアニメの祖だと思っています。その方とお話ができるなんて、わくわくです。

さて、英語の授業はいつも楽しくて仕方有りません。

翻訳がまた、面白く、論文という偏屈な文章こそ命のような感覚でしたためている文章に格闘する時は最高に楽しいです。

国際感覚や習慣や文化、歴史的背景、国民性の違う人が書く、英語の論文を翻訳するのは至難の業です。同じ意味の単語をいくつもいくつも知る事で、即ち「語彙」の数の多さで補わないと書けません。

翻訳はもっと大変です。
全く違う人種の思惑を日本語にする。
それは、英語という勉強ではなく、もっと大きな壁を昇る事。

来年、私が思う修士論文をこのように「英語」で書けたなら......
挑戦!!!!するぞー!

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2009年2月26日 (木)

リーダーズキャンプ

母校の国士館大学の学生課に2泊3日のスケジュールで「真のリーダー育成」をテーマに講演してほしいという依頼がありました。対象は次年度のリーダー的ポジションの学生で体育系だけでなく、工学部も文学部もいる学生達。3日間のシナリオには実践も含まれる真っ白な状態からの企画を求められていた訳です。決して簡単でなく、しかも成果も求められるこの要求に私は黙々とシナリオを1日で掛け上げました。Kokushi2講師である私を信用してもらう事と「如何に具体的な想像をさせる事が出来るか」このことが鍵。
初対面の私と彼ら120人との関係は時間を追うごとに「よそもの」から「教師」「姉」「母」そして「人生の先輩」に変化していくのが手に取るようにわかりました。私の要求にしっかり喰いついてきて、教師時代を思い出させてくれました。無理難題の英語のプレゼンに積極的に寸時も惜しんで練習する姿に感激しました。Kokushi私の人生に大きくこの体験が活きてゆくと実感させていただきました。

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