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2014年11月 9日 (日)

生の期限。

望む望まないに関わらず、生を受け誕生した私達。
死を語る事はタブーの様に「命」を燃やしてますが、確かに「死」という現象を誰もが背負ってこの世に誕生しました。
先日、がん告知されたアメリカの女性が「安楽死」を選んだことが日本のメディアでも取りざたされ、その賛否論争が起きました。
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漏れなく、なんびとも「死」と寄り添いながら生きているのに、その日を特定されていない事と、特定されてしまった事では世界感が全く違ってしまう。
特定された期間が一か月….
特定された期間が一年…
特定された期間が五年…..
特定された期間が十年…….
その期間によって世界の色が変わる…..
今、特定されていない自分に与えられている「自由」を実感し、これまで歴史上に失った尊い命達の分「意味のある事」に自分の命を燃やす。
何人(なんびと)にも来る「来るべきその日」の為に…..
何故か強くそう思えた11月9日朝でした。
いくぞ〜

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