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2014年10月 2日 (木)

サプライズ。

モンゴル大使館からお誘いを受けて、国立劇場へ。
6月にウランバートルのオペラ劇場で「シベリア抑留兵の鎮魂」としての太鼓披露でお願いした三宅太鼓の野仲親子も駆けつけて下さった。
実はここにオペラ劇場で三宅太鼓と共演したクフスタンさんたちも演奏するという情報があり、駆けつけたのでした。
観覧の時間がない親子さんは 彼等に再会する目的だけで来てくれたのでした。
しかし、残念ながらその情報は間違っていて、結局会えませんでした。
ところが、神様はいらっしゃるもんです。
実はこの演舞に皇太子殿下と妃殿下もいらっしゃったのです。
目の前をお通りされるお二人に大興奮!
(お二人のお写真は野仲さんの激写)
私は大使と久々のご対面で、大使もお喜びでした。
一緒に映っている方は、大使館の方。
昨年の温故知新のショーにもお越し頂いていて、素敵な再会でした。
さらに、楽屋から入り口に帰った我々にサプライズ!!!
おびただしい護衛の黒服の方々に、
「お見送りなさいますか?」
皇太子ご夫妻がお帰りになる時間と重なっり、極少人数のお見送り出来るチャンスでした。
間近で初めて雅子様と目があいました。
私はいつも「着物は品格とバランス」と思っていますが、品格の極みの天皇家と遭遇し、益々「着物イノベーション」に力を頂いたのでした。

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