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2014年10月18日 (土)

絵画と着物

着物が好きで連日連夜「着物」の事を考えている私。
今年の「矢作流着物セミナー」で
着物は「絵画」と同じです。
という話しをしました。
昨日、BUNKAMURAのフランスの絵画展を観ながら、壁の色、額装、中の絵を一点づつ眺めながら、着物を横に連想していました。
絵画の作者の特徴、テーマ、感情、季節…..
絵画のかかる壁の色、額装、雰囲気……..
全てがアートの一部。
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いつも、「何処に」「誰と」「何の為に」「どんな雰囲気」と考えた絵画を着物に託し着用します。
枚数を持つと言う事で考える前に、着物のルールを拘る前に、まずそれを考える事が「おもてなし」の心で着る「着物」だと思います。
「大人の振り袖」
先人の残した着物の歴史を知った上で、これからこの世界を作ります。
芸術の秋
沢山の「絵画」を観ましょうか。

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