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2014年10月 5日 (日)

1956

昨日、森下のケアーズから電話。
「あの〜時計の受け取りはそろそろいいでしょうか?」
手巻き式のリューズを壊して、預けていた時計。
ケアーズは有名なアンティーク時計のお店です。
社長さんはアンティークのロレックスの世界では有名な川瀬友和さん。
社長さんは時々「お宝鑑定団」で鑑定もされています。
実は社長とは、大学時代のクラスメイト。
気付けば、家もご近所で、対談もさせて頂いています。
社長のその拘りと、時計に対する「愛」と物に対する哲学に「道」を感じています。
3年前に、森下のお店を訪れて、気に入った逸品がこのロレックスでした。
その理由は「1956年製」だったと言う事にありました。
当然に川瀬社長も1956年の生まれです。
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私はこの1956と言う数字がとても好きで、時々見るiPhoneの時刻表時が19:56だったりすると、運命を感じているのです。
私の桃太郎(ピンククラウンの愛称だそうです)のナンバーも1956です。
何故故に1956年に愛を感じるのか……この年に生まれたという運命が好きなんですね。人も物もなんだか共通した何かがあります。
私の知り合う1956年生まれの方々は共通した何かがあります。
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昨日、たまたまケアーズの時計の修理伝票が出て来た所で
『そろそろ、取に行かなくちゃ』
その、そろそろは既に2年、近所なのに忙しくてついついそのままになっていました。
そんなタイミングに、かかって来た電話。
「あ、本当にすみません。明日引き取りに伺います!!!」
大雨の中、久しぶりに森下に車で行きました。
社長はいませんでしたが、きちんとスーツ姿のスタッフに
「お2階にご用意しておりますので、どうぞ」
と言われ、初めて2階へ
あっと思いました。
ショーケースの奥にあった事務机やその上の照明スタンドは明らかに、ハリウッド映画のアンティーク。
またまた、社長の拘りを見てしまいました。
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二年ぶりの同級生時計。その名はロレックス。
昨日は、Do Justiceのジーンズをこよなく愛して下さっているお客様が、自転車自慢にお越しになりました。
イタリアの老舗自転車ブランド「DE ROSA」
こんなにピッカピカなのにアンティーク。
すっごい高価な自転車なんですって。
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1956年。
昭和31年。
親父ギャグ大好きなこの年代が、今日本の中心にさしかかっています。


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