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2014年8月17日 (日)

何でも買える時代でも、愛は買えない。愛で人は育つ。

ネット検索すれば、世界中で探していた欲しい物が見つかる時代。
お金があれば、手に入ってしまう時代になりました。
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高校一年生の頃、雑誌でジーンズのオーバーオールを見た時の事です。
凄く欲しかったけれど、高いし、田舎の小さい街には手に入らず、自分で作りました。情熱はエネルギーになり、作り方を習ってなくても自己流で完成しました。

例えお金があっても、何でも手に入らなかった時代の宝だと思います。

今は……….お金さえあれば何でも出来る時代。

愛情が無くても、お金さえあれば結婚相手がいなくても、利己的な目的で子供が手に入ってしまうという時代。

その理由「財産分与する子孫」と言う目的。
渦中の日本人男性(24)の事です。

報道によれば、関係者に「100~1000人」の子供をつくろうと計画していると話していたことが分かったということです。

国際化社会 (グローバリゼーション)
法の抜け穴
女性不要
コミュニケーション不足
愛情オンチ
お金第一手技
自己主義と利己主義
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「世のため人の為」
は時として、悪用される。(今回の様に)

「正義」が何処の視点からか…..によってその意味が全く違ってしまうように。

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言っておくが、子供と言うのは人が勝手な思いで作るものではない!!
「愛」という根っこがない限り「ミルクと摂取する栄養とオムツと服」だけ与えれば良いというものではない!!

「愛」こそお金では買えない。
だから、情緒を育てる家庭が社会が必要なのです。
一人の男性がお金で雇った人に100人200人子育てを任せて….財産の事だけを考えている….

少なくとも女性は「自分の遺伝子で社会や世界を作る」馬鹿げた野望は持たない。(男性諸君はどうだろう)
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このピアス。
探し求めていた理想のピアス。
ネット上でびっくりする程の安い金額で購入しました。

巡りあえた喜びを「愛情」で使うつもりです。

おしまい

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