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2014年8月

2014年8月31日 (日)

和羽矢

Do Justiceのポケットチーフが大好きで沢山購入して頂いているお得意様が、お客様を連れて来店して下さいました。
ご近所ビルの4階で素敵な焼き鳥バー「ABEYA」を経営されているお得意様が連れて来られた方、最近テレビで沢山取材を受けて有名な恵比寿の「無愛荘」という鉄板焼き屋さん。
西陣のエナメルバッグや闇市バッグ、ワインボトルケースにポケットチーフ。
お買い上げ頂きました!!

お二人とも学芸大学のキックボクシングジムに通われていると言う事で、ナイスな会話が続きました。
で、記念撮影。

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今日の着物は絽の江戸小紋。これは鮫小紋です。

帯は昭和の中期に手描き京友禅。
裏地は西陣のつづれ織り。
白生地を引き染めと言う手法で金通しした生地です。

実はこの帯。
古い名古屋帯でした。
手描きがあまりにも美しかったので、私のサイズにリメイクして頂きました。

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今日はこの着物で、凄い事を挑戦する事を決めて参りました。

「ドバイ」でのファッションショーです。

イスラムの国で「和羽矢」のショーをするのです。

その機会を私に下さったのです。
いよいよ!!!

私がやりたかった一番の「地方活性」のストーリー幕開けです。830


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時空を超えて。ジャポニズム。

とうとう…..八月も終わりになります。

本当に短い夏でした。

今日は、花魁が持つ煙管を使って、浮世絵の世界に入る事にしました。

現代の洋服姿でも侵入していますが、なんだか違和感がないのは、時空を超えたfeelingのお陰でしょうか?

Finally, August is finished today.
I feel summer is too short.
Today, I used a pipe that was used by "Oiran" geisha.
I was into Ukiyoe art.

Even though I was not wearing a KIMONO, I felt natural.
Because, I can travel in back in time.831


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2014年8月29日 (金)

夏のおわりに。

今日は八月の最週末。
行く夏を惜しむ感じがするのは数日の涼しさのせい。

着物は越後夏大島。
手織りです。

蜻蛉(とんぼ)の織り模様。

帯は夏帯の蛍のモチーフ。

着物のしつらえとしては、紗や絽はあともう数日の期限になりました。

この涼しさの中、蜻蛉(とんぼ)や蛍は季節感から遠い風物詩になりました。

行く夏を惜しむ様にそして次の年に思いを馳せていざ。829


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2014年8月28日 (木)

着物は国境を越える

矢作千鶴子の「想像の翼」は歴史の時空から...とうとう国を超えて行きます。

今日のテーマは「赤」
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私の中の「赤」のイメージはロンドン。

上の娘達が小学性と中学生の頃、二年程ロンドン郊外で寮生活をしていました。

その関係で、ロンドンには何回か行きました。
(スリにも会いました)

初めてロンドンの地下鉄に乗った時、マークが素敵で憧れました。

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小雨だった今朝、赤い長靴を履いて、シマシマのキャップと言う出で立ち。
それを着物でイメージ出来ないかと、装ってみました。

うん。

やっぱり、ロンドンに似合っている。

着物の多様性。

世界に発信だ。

想像の翼。面白くなって来た。

ごきげんよう。828


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2014年8月27日 (水)

赤城玉糸手紬

手織りの赤城玉糸紬。
模様は雨縞。
これも知人からの頂き物の反物であります。
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本当に長く続く晩夏の雨。

季節感が亡くなりそうですが、まだまだ夏の着物です。

ちょっと挑戦で、着物のコーディネイトのイメージを服で装ってみました。

ごきげんよう。

微笑道
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2014年8月26日 (火)

エネルギー再び。

8月も終わりに近づいています。6月のモンゴルに向けて一生懸命に突っ走った日々の疲れなのか、なんだかエンジンが今ひとつかかりません。しかし、このイベントのお陰で、自分の目指す「地方活性」という命題に一歩近づいた気がしました。

今度はロシア。
今度はドバイ。

ご縁を頂いた意味をエネルギーに代えて。
モンゴルの文化交流以上の文化交流を行きますか。
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さて、今日は昨日と同じ名古屋帯で装ってみました。

これは小千谷縮。
知人からの頂き物の反物でした。

頂いたものは活かすべきですから心を込めてコーディネイト。

この着物の着用時期はだいたい8月いっぱいまでの感じです。

今日の私服と合わせたテイストにしてみました。


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2014年8月25日 (月)

しのびよる秋の気配。

今朝、秋の風を感じました。
水を頭から勢いよく浴びて過ぎ行く夏を惜しんでいました。

さて、今日の着物のポイントは名古屋帯です。
手描きの花に惚れました。
帯自体の種類は色々あります。
丸帯、袋帯、全通帯、六通帯…..そして形を便利に改良した名古屋帯。

名古屋帯は現代に出来た帯で、一人で着るのに便利にした帯です。

しかし、模様の何処を出したいかと言う拘りにその「便利な改良」が不便にしていたりします。

特に戦後、着物を着るということに,特定の団体が作った「勝手な決めごと」に我々はプロパガンダされている所もあります。
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最近、自分で帯に絵を描きますが、それもアリだと思っています。

そもそも着物は「誂え」で成り立っていて、職人さんに自分用に描いて頂いたり染めて頂いたり….自分の紋を入れて頂いたりする「オリジナル」を大事にする文化でした。

この日本の職人技術は「良い品を届けよう」と言う意識が根っこに存在し「日本の物作り」の哲学を作っていたと信じています。

時代的に「大量生産が出来なかった」と言ってしまえばそそうかも知れませんが。
技術革新の恩恵「便利な時代」は一方で人の「味わい」を劣化させている様に思います。

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数年前、CaliforniaのApple本社の友人にお願いし、本社内のオリジナルショップにDo JusticeのiPhoneケースを持ち込んだ事があります。(度胸ある行為)
全て一点もの。

「すごくいいけれど、大量生産の物でないと売れないんだよね。素晴らしすぎるものは売れないんで…」と担当のアメリカ人に言われました。

…..確かに在庫管理の問題もあるだろうし、説明もいるだろうし「一点物」を求める人は少ないだろうなあ….。
と諦めて日本に帰りました。
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さて、そもそも、着物が衰退してしまった原因のひとつは「価格」
徹底して、コストを下げて、中間が多く搾取する仕組みを作る。
つまり、賃金の安い国に絹を生産させて、機械で大量に織らせ、売れ筋の模様を印刷する。だから、日本の職人に仕事が無くなって行った…..

戦後、「女性の就業促進政策による『着付け』ビジネスのお陰で加速した「着物離れ」で流行のファッションに一気に流れ、「手描きの一点物」「手縫いの一点物」「手染めの一点物」は時代遅れになっていった...。

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売り込みに行ったCaliforniaでは、ジーンズにTシャツ生活主流。
確かに大量生産の格安商品がニーズは高いし時代にマッチしている。

しかし、着物文化で沢山の良い文化を産み出し、育んで来た社会に育った日本人にも手描きより大量生産に「価値観」が傾いてしまうのだろうか…..今後も….

 「矢作さん。江戸時代の『衣食住』の衣ははじめにある様に本当に大切な意味があった様ですよ」
昨日の鈴木教授の言葉が大きく響く。

私達は洋服を着ているけれど、心の錦は捨ててはならない。

私の挑戦。

凄い挑戦だが、やらないよりやる事に意味があるのだ。825


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アイスバケツリレー

様々なご意見の中、日本に上陸し私にも来たリレー。「正義」は立場によって変わりますが、やる事に決めました。

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2014年8月24日 (日)

一枚の葉っぱ

知人のお誘いを受けて新横浜のグレイスホテルまで行って来ました。
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一般社団法人Tradition JAPANが発足した当初、自分のやりたい事は明白なのに、それをどうやって形にするか….と悩んでいた事がありました。
…...すると、何故かふと頭に一枚の葉っぱが浮かんできました。
それが「桑の葉っぱ」でした。
その後すぐにご縁で富岡製糸場に。

嘗て日本が殖産興業として「石炭」と並んで国策でチカラを注いだ「絹」
その原動力となる「蚕」の主食でした。

一枚の桑の葉っぱが浮かんで来て、自分が進む階段がリアルに見えて来ました。
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昨年末、毎年末恒例の温故知新ファッションショーで、巨大繭(コクーン)から着物を着て登場しました。
その光景を見たいとわざわざ岩手からお越し下さったのは、岩手大学の教授でいらっしゃる昆虫の研究者 養蚕と天蚕の第一研究者 鈴木孝一先生でした。

グレイスホテルで鈴木先生がお話をなさるということで、私は新横浜迄まで足を運んだのでした。

先生の研究は今年中に凄い結果を世に出せる計画で、テレビの一年間の取材を受けている最中だそうです。画期的なお話で今は書けませんが…..凄いお話でした。
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丁度、岩手に戻る為に東京駅迄行かれる先生と、二人で新幹線に乗って15分間お話しました。
「矢作さん。江戸時代の『衣食住』の衣ははじめにある様に本当に大切な意味があった様ですよ」

現在ではファッションが「収益」という換金化されて「着る事に含まれる要素」は薄っぺらになっていますが「着る」事の中には様々な技術向上の精神から、芸術性、文学、五感、地域産業….伝統...深い意味が迸る様にありました。

「お金」が目的でない、もっと広い意味を含んだ「衣」に先生との再会が背中を押してくれました。

先生との出会いのプロット「蚕」という共通点から、これから広げる私の「温故知新のイベント」というその物語は世界的なニーズまで達する予感がしています。

行って良かった…..824


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2014年8月23日 (土)

着物の生地。反物としてのドレス。KIMONO Japonisme.

KIMONO Japonisme
一気に江戸へ。Photo


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2014年8月22日 (金)

My occupation

飛行機の中で、搭乗用紙にoccupationと言う欄があります。
そこに私はデザイナーと書きます。
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先月、と或る所属団体で
「矢作さんのやっていることは仕事でないでしょう?僕は矢作さんの趣味だと思っていました。」

と言われました。

へこみました。
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確かに、アスリート時代から体育教師をしていれば、お金も勤務先からコンスタントに頂いて、自分の今迄やって来た事を活かせる…則ちoccupationですが。
デザイナーと言う訳でもないし…..

先日BSフジの番組で紹介された私の肩書きは「着物プロデューサー」でした。

伝統的工芸品産地プロデューサーと言う称号を政府から頂き、地方の活性化を着物でやっている自負があるので間違いない。
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「趣味じゃない!!」って言ってやりたかったけれど、微笑みを返すだけで一杯でした。

めくるめく時代の移り変わりの中で「仕事」っていったいなんだろう…..って思って調べてみました。

安く仕入れて(安く作らせて)高く売って、メディアに露出して、大量に売って、お金をゲットしてそれが「成功者」であり、仕事として認められるのだろうか…..
自分の責任で蓄えを崩しながらでも、借金をしながらでも必至に「確固たる目的に向かっている」ことはお金儲けになっていなければ「趣味」なのだろうか…….

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仕事
1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。
2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。
3 したこと。行動の結果。業績。
4 悪事をしたり、たくらんだりすること。しわざ。所業。
5 《「針仕事」の略》縫い物。裁縫。「お前急に一つ―をしてくれんか」〈紅葉・多情多恨〉
6 力学で、物体が外力の作用で移動したときの、移動方向への力の成分と移動距離との積。単位はエネルギーの単位ジュール、その他ワット秒・ワット時など。

趣味もついでに調べました。
1.人間が自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。道楽。

2.物の持つ味わい・おもむき(情趣)を指し、それを観賞しうる能力(美しいものや面白いものについての好みや嗜好)。
※ 調度品など品物を選定する場合の美意識や審美眼などに対して「趣味がよい/わるい」などと評価する時の趣味はこちらの意味である。
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昨日、本当に嬉しい事がありました。
私がやっている「着物を世界に」と言う活動に「光」をあてて下さる団体からオファーがあったのです。

日本を思う「情熱」が「チカラ」になり、それを求める人がいる。

これは立派な「occupation」なのではないだろうか。

何だか自信を取り戻せました。

※今日のシャツはDo Justiceの着物ウェスタン。
822

そして、今日は近々始まる「ロシアとの文化交流」の打ち合わせで渋谷まで。

濃い色の着物を準備していましたが、太陽ギラギラのお天気じゃあ、周りの人が暑苦しいと感じちゃうので、有松絞りにしました。

私としたら、残念な事ですが、この有松は反物でなくて洋尺(洋服用の寸法の生地)から仕立てて頂いています。

つまり、「着物が売れない」ので、服用にシフト出来る様、有松絞りも生き残りの作戦に出たのでした。
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風情

段々なくなるこの言葉を「仕事」として頑張って「喜びに満ちて」世界に伝えるこれが大事。

モンゴルであれ、ロシアであれ、フランスであれ、インドであれ、ドイツであれ、アメリカであれ、日本の歴史が育んだ日本のオリジナル文化は伝えて行くプロデューサーが必要です。

国芳さん行くわよ〜


Photo


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2014年8月21日 (木)

グリーンカードな社会

昨日、私は世田谷ロータリークラブ例会の司会でしたが卓話者はキンコーズ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 須原 清貴さんでした。

会員である堀口さんがサッカーの審判を通じての知人ということで、お招きする運びになりましたが、須原さんはロータリーの奨学金でデンバーの大学へ留学されたご経験があり、喜んでお越し頂いた経緯もあったのでした。

オンデマンドサービスの草分けキンコーズの代表でありながら、サッカーの審判。
今日はサッカーの審判と言うお立場で。

冒頭の質問。
サッカーの審判の持ち物は?

ホイッスル…..と色々出るなかで、「グリーンカード」と言ったのは私でした。

「良くご存知ですね」
と仰りながら、ご説明されました。
「これはフェアプレー・マナーを讃えるカードです」

あっという間の35分。
私も司会として楽しめました。

審判としてのビデオ動画でのケーススタデークイズ。
動画クイズに正解した人たちにカードのプレゼントがあって盛り上りましたが、最後に仰ったのは
「審判の役割は、如何にフェアプレーの試合を行ってもらうかで、選手に罰則を与える事が目的ではありません。」
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罰則を与え円滑を図ろうとする社会は…..様々ありますが「グリーンカード」を与えて進める社会は本当に理想だと思えました。

人間社会というのは「人を育てる」と言う事が究極根本にあるんだと感じたひと時でした。

一緒に写真を撮って頂き、クイズに正解しませんでしたが「レッド、イエロー、グリーン」全色のカードを頂きました。

グリーンカードを心に掲げようっと…..

※ グリーンカード(Green Card)は日本サッカー協会(JFA)が2002年のワールドカップ終了後に重要施策として掲げた「キャプテンズ・ミッション」で、選手に対する教育的側面からフェアプレー・マナー・頑張りを褒めるために主審が提示(もしくは選手への贈呈)するカード。
そのミッション3に位置づけられた「JFAキッズプログラム」と称する幼年層への普及・育成プログラムがある。
既存のルールにはレッドカード・イエローカードなどのルール違反に対する罰則があり、やってはいけないことへの指導。
対象である幼年期に対してはとくにフェアプレー精神や競技者同士の助け合いなどの行動の育成が競技者及びその指導者などに対して重要と考え、このプログラム内の一環としてグリーンカードが提案された。

2004年度にU-12以下に対してカード制度の導入を行い、積極的な使用を奨励しているということです。821


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2014年8月20日 (水)

しあわせと言う名の着物。

「紗袷」
しゃあわせ

ほんの短い時期しか着れないこの着物を着れることの幸せ。
その言葉が由来とされています。

今日この紗袷を着ていましたが、本来は6月の後半から7月の約三週間、その時期だけです。

季節と季節の間…..あいまいな(暈かしの)時期に存在する着物。

儚い僅かな時期だけに存在を作った日本人。

重みと深みのある文化を「着る」と言う事で表現していた日本の文化。

ファッションという西洋の文化を追っかける現在に、何か「神々しさ」を感じるのは私だけでしょうか。

※今シーズン、折角の紗袷時期を着逃したので….袖を通しました。

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そして、今朝。
一生のうち、こんなに暑い熱い日を体験出来るのはそんなに残されていません。
有り難い事。

なって思っていたら….太陽の女神が「ティアラ」を下さいました。

わ〜い♬♪♫
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2014年8月19日 (火)

伝統色。

江戸百景と着物生地で出来たワイドパンツのセットアップ。

伝統色の成せる技。

帯ベルトもDo Justiceで。Photo_2


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仰天。

Photo


驚きました!!!

ただいま〜と帰宅してみると

なんと!Tigerが玄関にしゃがんでいました。

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2014年8月18日 (月)

Do Justice Brand

新しい事の予感。はじまりだ。
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佳境

お盆も終わって、甲子園も段々佳境に入り
夏の風物詩も終わりに近づいています。

季節は足早に青春の「夏」から落ち着いた「秋」に向かっています。

一年一年。

同じ事を繰り返していながら、積み重ねるごとに「意味のある事」「残すもの」に興味の貯金が溜まっています。

落ち着いた秋を迎える為に、追い込み開始。

秋には世の中に無いものを産み出すつもりです。

行くわよ〜♬819


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2014年8月17日 (日)

何でも買える時代でも、愛は買えない。愛で人は育つ。

ネット検索すれば、世界中で探していた欲しい物が見つかる時代。
お金があれば、手に入ってしまう時代になりました。
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高校一年生の頃、雑誌でジーンズのオーバーオールを見た時の事です。
凄く欲しかったけれど、高いし、田舎の小さい街には手に入らず、自分で作りました。情熱はエネルギーになり、作り方を習ってなくても自己流で完成しました。

例えお金があっても、何でも手に入らなかった時代の宝だと思います。

今は……….お金さえあれば何でも出来る時代。

愛情が無くても、お金さえあれば結婚相手がいなくても、利己的な目的で子供が手に入ってしまうという時代。

その理由「財産分与する子孫」と言う目的。
渦中の日本人男性(24)の事です。

報道によれば、関係者に「100~1000人」の子供をつくろうと計画していると話していたことが分かったということです。

国際化社会 (グローバリゼーション)
法の抜け穴
女性不要
コミュニケーション不足
愛情オンチ
お金第一手技
自己主義と利己主義
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「世のため人の為」
は時として、悪用される。(今回の様に)

「正義」が何処の視点からか…..によってその意味が全く違ってしまうように。

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言っておくが、子供と言うのは人が勝手な思いで作るものではない!!
「愛」という根っこがない限り「ミルクと摂取する栄養とオムツと服」だけ与えれば良いというものではない!!

「愛」こそお金では買えない。
だから、情緒を育てる家庭が社会が必要なのです。
一人の男性がお金で雇った人に100人200人子育てを任せて….財産の事だけを考えている….

少なくとも女性は「自分の遺伝子で社会や世界を作る」馬鹿げた野望は持たない。(男性諸君はどうだろう)
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このピアス。
探し求めていた理想のピアス。
ネット上でびっくりする程の安い金額で購入しました。

巡りあえた喜びを「愛情」で使うつもりです。

おしまい

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2014年8月16日 (土)

明日に乾杯。アスリート。

また土曜日がやって来ました。
私は土曜日があまり好きではありません。

平日の活気が好きです。
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毎朝、エレベーターでなく階段を使って三階まで。
たった三階ですが、一段一段筋肉の張りを確認しながら上がります。

父が亡くなった頃から継続を心に決めて、実行しています。

いつか、体が動かなくなった時に「もう一度階段を自分の足で昇りたい…」と思わない為に。
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私は中学校から、高校、大学まで陸上競技をしていたアスリートでした。

短距離と走り幅跳びで始まり、高校時代は400mで県記録保持者、大学時代は800mと1500mの全日本学生のチャンピョンまでいきました。

しかし、大好きな跳躍競技から遠のき…距離が伸びるにつれ、練習が嫌いで、試合に出るのが大嫌いでした。
毎週末に行われる試合に土日もありませんでした。

何よりも、試合は肉体的なしんどさだけでなく、精神的なプレッシャーに追い込まれそれが….がたまらなく嫌でした。

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400mを走っていた高校時代、残りの50mはまるで般若の様な顔で苦しい苦しいが表に出ていました。
そんな私を見て
「苦しい顔をしていると、体も苦しくなって動きが止まるぞ」
何度も助言する監督に、『苦しい時に何故….嬉しい顔が出来るのか』と助言を無視して
いつも苦しい顔のラストでした。

大学になって距離は800mと1500mと距離が伸び、試練の連続だった頃

体操部の友人が
「私達は印象も大切な競技。後半の一番苦しい時に無理してでも『笑顔』にするの」
と言う話を聞いて、簡単でないことを知っているだけに、どんなにそれが辛いことだろうと思うのでした。
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毎朝、最後の何段かで大腿筋が痛くなって来る時、私は「笑顔」を作ります。

私はアスリート時代に理解出来なかった「笑顔」が今よくわかります。

苦しいときこそ、笑顔を作る。

まだまだアスリートだ。816


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2014年8月15日 (金)

8月15日と言う日。

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今日は日本の忘れてはならない….忘れられない日。

朝から靖国神社に参拝する方々が多くいらっしゃいましたね。
本当にお疲れさまです。

戦争体験者の多くの方々にとって、様々なご苦労と様々な別れ。

様々な決断があったと思います。

これからの日本の私達は地球の中で、国際化の中、世界の国々とどう向き合い付きあっていくのか。

私の場合は「着物」を通して「文化」の交流を図る事で、寄り添い和を作って行きたいと思っています。

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今日も一日。
平和で過ごせました。

感謝。

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2014年8月14日 (木)

時代旅

時代を旅する。

心はいつでもタイムマシーン。

着物は時代を旅させてくれる想像の翼だ。

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はっきりしない東京の天気です。

先着50名ということで、既にいっぱいになっているかも知れませんが、講演会のお知らせです。(東京ですが…)

木村まさこさんと小暮剛さんと言う素敵な方々に混じって私もいます。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、木村まさこさんは木村拓哉さんのお母様でいらっしゃいます。
勿論キムタクさんのことです。
まさこさんと私はほぼ同い年の59歳。
すっごくお若いのに驚きです。
木村さんも私とお会いしたいと言う事を仰って下さっていて、私も今からお会い出来るのを楽しみにしています。

で、私は何をお話しするか…
9月22日のお楽しみです。
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是非と仰る方は

info@llp-bps.net

主催のビジネス推進機構の方にメールしてみて下さい。
お急ぎの方は、大和田さんか野口さん(記載の電話番号です)にお電話してみて下さい。
50名ですので….お急ぎ下さいませ。


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2014年8月13日 (水)

San Joseからのメッセージ

お盆ですね。
田舎の神社で浴衣着て、小さい頃は無心に踊り、年頃になれば恥ずかしさも手伝って、輪から外れて友人とただ..ただ話し込んだものでした。

亡くなった親戚や先祖の魂を迎え、踊る。
もともとは仏教行事で、平安時代に始められた念仏踊り(踊念仏)が、盂蘭盆の行事と結びついて精霊を迎えいれ、死者を供養するための行事として定着していった。
とされている盆踊りです。

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2003年。
ご近所さんに誘われて、行ったCaliforniaのSan Jose OBON Festival。
当時の自宅のあったCurpatinoから車で20分。
甚平を着た15歳の次女と浴衣姿の私はSan Joseに到着。

そこで見た「盆踊り」に強く心を動かされました。

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すっかり「日本人」を忘れそうなCalifornia lifeの中で、まさに目から鱗状態でした。
しばし、次女と二人でそこに広がる数百人の盆踊りの光景を目に焼き付けていました。

この衝撃の光景が私の「Do Justice」を作る原動力になりました。

顔に誇りを持って着ている「先祖から伝わる伝統」
だから顔が日本人から遠くなっても「OBON」には浴衣を着て踊る

そう私に言っている様でした。
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段々着物が不用化していく日本の現状の中で「私がやらなくてはいけないこと」
それを遠い祖先が私の背中を押しました。

「着物」という民族衣装を取り巻いた「着物離れの原因」

私は今、なかなか理解されないであろう私のプランの階段を登っています。

今日はお盆。

スタート地点に立っている様な新たな気持ちになります。813


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2014年8月12日 (火)

想像の翼

NHK朝ドラ「花子とアン」が楽しみな私。

朝から顔をバックし、この15分間を至福の時間と決めた今朝でした。

今日の放送の中、あゆむちゃん(花子の一人息子)の言葉に、グッときて不覚にもパック中と言う事を忘れ涙するのでした……べっとり(汗と涙)
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花子の翻訳が終わらず、海水浴に行く約束に間に合わなかった事を許せず。花子の大事な辞書にクレヨンで落書きしたあゆむちゃん。
なかなか謝れなかったけれど、遂に「おかあちゃま、ごめんなさい」
嬉しかった花子に抱きしめられたあゆむちゃんが言った一言

『僕ねお空の雲の上からお母ちゃまを見ていたんだよ。そして、この女の人をお母ちゃまにしたいって、僕が選んだんだよ』

5歳のあゆむちゃんの想像の翼でした。……..
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実は昨日、不思議な事に気付いた私でした。

それは、冷蔵庫に貼ってある赤ん坊だった自分の写真を見た時のこと。

まだ一歳未満の自分が店先の椅子に座らせられている写真です。
自分自身この時の記憶がある筈が無いのに、その時が俯瞰して見えてくるんです。

つまり、自分でいながら、自分を客観的かつ遠く見ているのです。

例えば、母の背中でねんねこにくるまってオンブされている客観的な記憶。

勿論写真はありません。
でもその時の光景が見えてくるのです。

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誰もが自分が母のお腹から出て来るときや、おむつを替えてもらっている記憶、おっぱいを飲んでいる記憶….ありませんよね。
果たして、それは自分なのかという想像。

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冷蔵庫前で「まるで他人」のように、この赤ちゃんが本当に可愛いと思えるのでした。812

さて、ワイドパンツ出来上がりました。
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2014年8月11日 (月)

本格的な短い夏

台風一過。
本当に夏。
いよいよ甲子園も始まります。

作っているうちに、今日はなんだかご利益ありそうな絵になりました。

皆様にご加護がありますように。

※ Do Justiceの帯ベルトと一緒です。


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2014年8月10日 (日)

浮世絵の中に

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私は浮世絵の世界が好き。
まあ嫌いな方はいらっしゃらないと思いますが、特に版画の色使いや、信じられない彫りの丁寧な技術に圧倒されます。

歌川国芳の浮世絵はその細やかな着物のディティール表現には頭がさがります。

今なら写真やムービーでいとも簡単に、何の苦なく時間もかけずに見せられますが、この当時「伝える」ことへの執念とも思える集中に....敬服いたします。


少なくともこの世界に入り込みたいと常に思っています。

で、今日も二枚。

鯔背と粋で。


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2014年8月 9日 (土)

嘗てのジャポニズムという革命に日本の未来を感じています。

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今と歴史をコラボするバランス感覚は東と西を併せると言うバランス感覚と同じ。
で、文化交流もそこに重要な要素があると思う。

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モンゴルでの文化祭とシベリア抑留者の魂の鎮魂

モンゴルの友人が写真送って下さいました。


矢作千鶴子の活動のドキュメンタリー。この番組のメインはモンゴル国立オペラ劇場での「文化祭」をプロデュースしたことでした。10552628_749621988415121_2205648854


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2014年8月 8日 (金)

浴衣マキシスカートは自由だ!

Do Justiceの浴衣マキシスカート

本染めの浴衣の反物で作ったマキシスカート。
巻きスカートなのでウェストは自由。

夏が終わっても、秋でもいい感じ。

冬でもいい感じ。
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意表をついた話

塾に行く前の受験生である娘とNHKの番組を観ていました。

「怖い話」で有名なJIさんの怪談話を聞きながら

「怖い話って、意表をついて『無防備」な状態でだから怖いのに、怖い話を聞く体勢..だと怖くないね」
と言う私に

「それと同じ事を先生も言ってた」

と意気投合するのでした。
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さて、最近、車中で英語のCDを聞くというのが日課の私。

流行の「聞き流す…」でなくて
十年くらい前に通っていたNOVAで買わされた6枚組のCD。

様々な日常のドラマが収録されていて、久々になかなか面白いのです。

(ちなみに、当時、NOVAで中国語とフランス語も学んでいて、やる気スイッチが入り結構なポイントを購入ました。本当に不運にもその直後….NOVAが倒産つまり、潰れてしまい….大損した私でした。)

その形見ともいうべくCDを車中で勉強する毎朝。

忘れてしまった単語をマイクに向かって発音すると意味を教えてくれる、スマホの便利アプリを併用し、向上心バリバリ。

そして、昨日
…….is established
よく聞く単語...なんだっけと調べました。
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塾に行く娘と一緒に玄関まで来て、
「そういえば、establishって何て意味かしってる?」
と訊いた私に

「お母さん、待ってて」
とノートを見せられた瞬間、驚きました。

「これ、丁度、調べてさっき書いたばかり…….」
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この意表をついた出来事に怖さを隠しきれない二人でした。

二人の親子と言う事実は確立されたのでした♬809


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2014年8月 7日 (木)

浴衣結び着は涼しい!

Do Justiceのレナは結び着のファン。

一枚一枚心を込めて縫っています。

この浴衣結び着はこんなふうにジーンズやチノパンにあうんだな〜

残りも後4枚。

早い者勝ちです。807


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2014年8月 6日 (水)

故郷からのメッセージ

日曜日に生まれ故郷に帰り、父の命日を終えて帰ったそのタイミングで、またまた凄い偶然が起こりました。

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今日はロータリーの例会。

今日の卓話は農学博士の 滝澤昭義氏でした。

「肉を食べると長生きする」と言う様な間違った考えのプロパガンダや、戦後の食の洋食化、玄米と味噌と言う食の話、唾液の分解酵素の話等々。

「和服の洋装化」と「和食の洋食化」の関連性が見え、お話したくて声を掛けさせて頂きました。

私の尊敬する米澤は上杉鷹山公縁の高校ご出身というので咄嗟に
「私は上杉謙信、新潟出身です。」と言う私に

「新潟は何処ですか?」
と滝澤氏。

驚きのお答えが滝澤氏の口から……
「私は柏崎に長く住んでいました」

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それは更なる驚きで、なんと私が出た高校にあった短大の教授をなさっていたのでした。
短期大学から4年制の大学にされた貢献者なのでした。

三日前に行って来た故郷から何か強い繋がりのメッセージを頂いた様でした。10403753_773331876023376_7228894631


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2014年8月 5日 (火)

JAPONISM

着物が喜んでいる。
世界に誇る着物の美。
それをそのまま、反物の幅を活かした着物ワイドパンツ。

ブラウスはロンドンのブランド。

そして極め付きは西陣帯の帯ベルト。

Do Justiceな生き方と着方。10466996_772880992735131_1083186018


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人生に後悔なき航海だ

今日は主人の誕生日。

あいにく北海道にいる主人なので、主人のお母さんの遺影にお花を飾って
「お誕生日おめでとうございます。今日は産んでくれた人への感謝の日なので、お母さんにお花を飾りました。」

とメッセージに写真を添付して送りました。

「北海道もあついよ〜」とお礼の電話がありました。

誕生日
夫々の人に子を産んだ母との物語。
平等に物語。
例えの事情があれど、夫々に母との物語。
人生のスタートをくれた「母に感謝」

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さて、今日も暑い東京。

今日も階段でオフィス迄。

年老いて、階段を昇った健脚を羨む前に

精一杯に階段を楽しんで昇る。

それは「人生」に与えられた最高の贈り物。

後悔しそうな事を精一杯にやる。

太陽のギラギラエネルギーも有り難い。

がんばろ〜805


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BSフジ

「BSフジ」にて今までの矢作千鶴子の活動を追っていただきました。20分弱の時間ではなかなか全て伝わらないと思いますが、オンゴルでの国際交流までの模様もあり、充実した番組になりました。ご覧ください。
Chizuko


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2014年8月 4日 (月)

再び大判浴衣ストール

大判浴衣ストール第二弾。

プレイトの下に滑革を設えています。804


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2014年8月 3日 (日)

父の命日での出会い

昨日の微笑道 with one of my daughters.
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昨日は父の三回忌法要で、新潟へ行って来ました。

一人で行く筈だったのに、二番目の娘も急遽行きたい--と言うので一緒に行く事になりました。

事前に送っておいた父の仏壇用のお花も無事に届いており、お経も聞いて...または唱えて、久々の親戚の方々とも会えて、なによりも父の仏壇にあった父方の祖父の遺影を初めて見た私でした….。

母の実家に娘と行って、母方の仏壇に手を併せると、欄間に飾られた家系の遺影を見て「お婆ちゃんのお父さん?」と、娘。

実は私の祖父(母の父)は鍛冶屋でした。
鎌や斧、鍬等はもとより、銅の板から凄く緻密な鳥や動物を作るのが仕事でした。

私が小さい頃、母の実家にいるおじいちゃんの働いている所に行くのが好きでした。
しかし、祖父は愛想が無く、無口でいつも腰迄の穴の中で赤くなった鉄の塊と格闘していました。

店先のウィンドウの中に、銅製の祖父が作った見事な作品の数々…..今でも忘れません。大きな羽を広げた鷲の羽の一本一本…それは全て一枚の板から切り出しと打ち出しで作られていました。
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娘は芸術の道にいて、母の実家で祖父の遺影を見て「自分のルーツ」を発見したと言っていました。

さらに、叔父が祖父の作品を見せてくれ「肉体が死しても残る物」の素晴らしさを知った思いでした。

亡くなった父が言いたかった事。

亡くなった祖父が残したかったもの。

私が娘が進む所にそのチカラがある様に思えた素敵な命日になりました。Photo


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2014年8月 2日 (土)

設定完了。

次のミッションの為にも、重要なプレゼン。

思い切って、iPhone5Sを購入。(まだ4Sでした)

さらに、MacBook Proもついでに新しくしました。

新入りのアイテムをBESTな作業環境にすべく、ずっとクリエイションソフトのインストール等の設定に時間をかけて、とうとう終わりました。

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明日は父のお墓へ。
久々の新潟です。

療法のアイテム持参で行って来ます。82


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2014年8月 1日 (金)

八朔

今日は八月一日。
この日は漢字で八朔とも書きますね。

昔から、八朔にお世話になった人へのお礼参りが意味としてあります。
そして、調べました。

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八朔(はっさく)とは八月朔日の略で、旧暦の8月1日のこと。
この頃、早稲の穂が実るので、農民の間で初穂を恩人などに贈る風習が古くからあった。このことから、田の実の節句ともいう。

京都では芸事の師匠に挨拶をしたり、感謝を込めて贈り物を届けたりする風習が残っていて、祇園では、黒紋つきの正装に身を包んだ舞妓さんや芸妓さんがお茶屋を訪ねる挨拶回りが残っています。

今朝、「今でしょ!」の林先生が『何故、初春に食べごろのハッサクが8月1日(八朔)なのか』とっても面白いお話をしていました。

現在の広島県尾道市因島田熊町に、浄土寺の第15世住職、小江恵徳上人(えとくじょうにん)の生家があり、その近くに「ハッサク」の原木の雑柑を植えたそうです。初めて住職がそれを食べた時に「これは八朔(お礼周り)まで大丈夫(食べられる)だな」と言った事がそもそもの始まり。
ハッサクの食べ時は2月から3月。皮が厚いと言う事で日持ちする。

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農耕民族である我々でしたが、近代化によってそういう「意味」も風化していますね。疑問は豊かにしてくれますね。

いつも皆さんありがとう!!801


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