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2014年7月

2014年7月31日 (木)

本染め

浴衣シーズンですが、最近の方々の来ている浴衣は、幅38cmの反物からはなくて、洋尺の幅90cmや120cmやW幅のプリントものからか、「外国生産」が主流。

日本製で「本藍染め」浴衣は、生地がしっかりしていて裏か表か分からない様にしっかり染めています。最近は表だけ染まっている物が多くなりました.....

一度か二度しか着ず、一回シーズン着用ならば、セットで5800円!!!と言う浴衣も良いのでしょうけれど、染めのしっかりした浴衣を購入し、何本かの帯や下駄で変える方が長く愛着出来ていいですね。
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さて、そんな本染めの持つ粋な雰囲気を表現する大判浴衣ストール作りました。

本藍染めの浴衣地を四枚パッチワーク。周りを濃いめの本染めで囲んでいます。
仕上げは真っ白い革にDo Justiceのプレイト。

春夏秋冬男性でも女性でも使えますね。
首に巻いて、トレンチコートなんて粋です。

さて、夏もピーク。

浴衣でぶらりかき氷....行きますか。731


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2014年7月30日 (水)

花火の様な人生

昨夜は インドにいる長男を除いて、家族6人、屋上バーベキューでした。

本格的なバーベキューで、木炭を熾して串刺しの野菜と肉、スペアリブ....ビールにソフトドリンク満載でした。

その後に、花火!!
何年ぶりだろう..........10年はやっていないなあ....

平均年齢23歳の娘等と、平均年齢59歳の夫婦。

時が経つのは花火の様だと感慨深かったです。730


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2014年7月29日 (火)

矢作千鶴子の集大成

先日のモンゴルでのイベントを含め、私の活動を追っかけて下さったBSフジの番組が20日に放送されました。
とっても深夜でしたので
、ここでご覧下さい。

これは、私の目指す所です。Bs
先日BSフジテレビで放送された私のドキュメンタリーをご覧下さい。

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2014年7月27日 (日)

日帰りで道後温泉

昨日、本社の社員だった葉子さんの結婚式で
愛媛に行って来ました。

私が面接した彼女は6年間一緒で、良い娘さんでした。
ファッションショーでも歩いてくれました。
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昨年、私は何気なく彼女に
「なんだか彼氏できたんじゃない?」と言いました。
それは正にだれも知らない時で
彼女は内心本当に驚いたそうです。

その彼氏との結婚です。
小学校の同級生と言う事で、生まれ故郷に帰る事になったのです。

そんな彼女の為に招待を受け、当然夫と二人で松山迄出来かけました。

150名も集まった感激的な結婚式で、夫も挨拶。

4人娘の父である夫も感慨深そうでした.....

日帰りでしたが、道後温泉にも入って、久しぶりに日本の旅をした感じでした
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げんべいさん。

一昨日、ANAで松山に行った時、機内誌にげんべいの老舗ビーサンが出ていました。流石にげんべいさん。
コラボしています。
今なら特別価格!!

東北Woman's Projectのビーサンですが、限定品。

27cmと25cm

お得でございます。

Do JusticeDo Justice727


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2014年7月25日 (金)

暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。

24年前の水着姿です。

この写真には4人映っています。
実は私のお腹の中には4ヶ月になる赤ちゃん(三女)がいたんですよ。

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海に行って思いっきり焼きたい今日このごろです。

明日は愛媛県に行ってきます。

^^725


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2014年7月24日 (木)

次のミッション

今日は竹芝桟橋のコンチネンタルホテルでミーティング。

次回の大きなミッションが始まりました。724_2


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Mongolian Night

大掛かりな催しの意気込みに「モンゴルの日本への期待」を感じました。

総勢150名がモンゴルからお越しに成り、ここHotel New Otaniの会場は700名以上の方々で埋め尽くされていました。

Mongolian Night.

大統領の周りには多くのSP。

大統領にご挨拶と思い、並んでいると、フレバータルモンゴル大使がニコニコと私の背中に手を回して、直接、大統領に紹介して下さいました。

私も自然と、大統領と手を繋いだ状態で写真撮影でした。^^

BOLDさんから、オペラ劇場の文化祭の話を聞いていらっしゃったらしく、笑顔で説明を聞いて下さいました。

来年は第二回目の文化祭。

日本とモンゴルの関係は今後親密になるに違いありません。Mongoliannaight


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2014年7月23日 (水)

モンゴル大統領来日!!

14:00。
東京プリンスホテルで行われている「モンゴル投資セミナー」に参加。
モンゴルの経済状況や、不動産等の知識を得てきました。

初対面のフロンティア証券のCEO井形さんにご挨拶。

19:00。
念願のモンゴリアンナイトの参加でホテルニューオータニに行ってきました。

ニュースでもご承知でしょうが、モンゴル大統領来日。
今回はBOLDさんは日本に来られませんでした。
残念でしたが....果たして、私は念願の大統領とお話が出来たのでしょうか?

.......お楽しみに。723


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2014年7月22日 (火)

改めて振り返る。

予定通りにライジングクラウドさんの主催の講演行って参りました。

「自分の講演」でありながら、自分の話を客観的に聞いている私でした。
自分がやって来た事を客観視できる時間。

皆さんの反応。

改めて、モンゴルでの文化祭を「村祭」の様に毎年毎年行う事を我ミッションにしたいと誓いました。

私の講演にお越し下さった永田さんと、真矢子さんが中目黒迄買い物に来て下さいました。

今日の浴衣は燕です。 10464196_766253270064570_5500337391


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2014年7月21日 (月)

浴衣三昧。

昨夜BSフジのドキュメンタリーを観て、益々頑張ろうと思いました。
一生物のモニュメント。
そのうちアップします。

さて今日は、ガマさんがお越しに成りました。
作品を売って頂く事になっており、その打ち合わせでした。
沢山、ファッションのお話を伺って有意義な打ち合わせになりました。
このご縁は神崎さんのFB。
初めて彼の作品と観た時、本当に衝撃でした。

そして今日の浴衣。

なんと三回着ましたよ。
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最後に着たのはよくDo Justiceを利用して下さっている方々。

今日は屋形船と言うことで、浴衣を直しに来店。
お買い物もして下さいました。721


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2014年7月20日 (日)

有松

今日の浴衣はバチ衿の有松絞りです。
一昨年購入したものです。
誂えでなく、市販の出来合です。

浴衣は多少裄が短くても、身丈が小さくても大丈夫。

今日も帯は久留米絣です。

絶妙にあいます。

今日はお店に嶋田さんがお越しに成り、マキシをご購入。

早速、着替えて出掛けられました。

浴衣からカジュアルに着替えた私は、派手派手なハットでなんだか、和製マカロニウエスタン。シェーン カムバーック♬
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2014年7月19日 (土)

邪道と言う道

真和さんに誂えた浴衣がで届きました。
格安で縫って頂き感謝です。

帯は久留米絣。

普通は浴衣の場合、バチ衿が多いのですが、広幅衿が好きです。
普通は半襟は着けませんが、ウソツキの衿のみ使用しています。

浴衣とはいえども、補正が活きます。

裸足に草履。

ピアスも着けました。

邪道だらけの着こなしですが、作って下さった思いと、染めて下さった思い。
帯を下さった思いなど、活かしたいと思っています。

手に持っているのは、Do Justiceの小物入れ。

只今セール中。Photo


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2014年7月18日 (金)

国交150年のスイス

2012年。
友人を訪ねて、ドイツ経由でスイスに一人で行きました。
スイスチョコレートパフェで有名な店で、それを食べながら「スイスに来たらユングフラウの1日観光に行くべきよ」と友人に言われて、一人でバス乗り場迄行き、観光に出掛けました。

バスの中は同じ観光人達との行動で、ひとりぼっちの私を見て、Californiaから来たという女性3人組に「たった一人で来たの?!」と、仲良く写真を撮りました。
聞けば、我々は全く同い年。
既にお孫さんもいて、仲良しグループで悠々自適な旅をしに来たとか。

ユングフラウのてっぺんで、氷の洞窟に入った時の涼しさが恋しい今日この頃。

今年は日本がスイスとの国交を結んで150年とか。
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歴史を旅したくなる「国交の経緯と当時の日本」

肩こりと闘う平和主義の矢作千鶴子は今日も頑張ります。


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2014年7月17日 (木)

ドレープトップ出来上がりました。

着物のワイドパンツのトップが出来上がりました。

ドレープトップ。

ワイドパンツの色柄を組み合わせるのがとても楽しみです。

さり気ないアクセサリーを選ぶ楽しみもあります。

ストーン野色、パールの色大きさ。

着物の季節感や意味、光沢.....

かなり
開いたデコルテは自分自身で変える事ができ簍仕掛けもあります。

かなりシンプルに着物の反幅と
直線ラインを活かしたデザインにしました。Photo

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2014年7月16日 (水)

私がいる。

今日は母の誕生日。 85歳。 私も母と同じ「母」になっていて、母の頃の「母の気持ち」と寄り添う事ができてきました。 全く別世界の「男性諸君」と共同生活する「結婚」と子供を持って築く家庭社会は、そんなに単純じゃないから。 男性諸君にはそれなりの世界感があるし、女性である我々にもそれがある。 その異なった世界感がぶつかり合って、家庭と言うプラネットを作るには「譲歩」と言うエネルギーが必須。

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昭和を生きて来た母と父なら互いに持つべき「譲歩」の比率は今以上に厳しいものがあったと思います。 私が大学生の頃、父が「もう一人くらい子供がいても良かった....」 と言う言葉を聞いて、年老いて行く父親の後悔めいた言葉が離れず、私は5人産もうと決めていました。 父は戦争体験者。 理系で、機械を扱う事が得意な人でした。 二枚目で、素敵な昭和の父。 誰よりも田舎の小さな商店街を活性化する事に尽力を注いでいた父でした。 父は一代で電器屋さんを築きました。 母はそれを手伝っていて、よく父に叱られていたという記憶があります。
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........................しかし、そんな父親の浮気現場を目撃したと事があります。
(天国のお父さんご免なさい)
小学校の頃の事で、それが何の意味があるのか分かりませんでした。
それ以来、喧嘩が多く....当時の母はどんな気持ちだったんだろうかと今なら、手に取る様に分かります。
それでも、明るく私達を育ててくれた母。
買い物に来たお客さんと話をするのが大好きで、サービス品をさし上げるのが好きな母。 ミシンを踏む事が大好きで、幼少期に着る姉とお揃いの洋服作ってくれた母。
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私が大学生の頃、父は母の大切にしていたミシンを内緒で処分したと母が悲しそうに話してくれました。
そして、父が亡くなる前の年、母のたったひとつになってしまった生き甲斐である電器屋さんを父の一存で締めることになりました。
父が間違っていたとか母が悪かったと言う事でなく、、母と父のプラネットに、「男と女の価値観と役割の世界感」の違いと「譲歩」という分量がうまくかみ合っていなかったのかも知れません。
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2012年夏。
施設に入ったばかりの母が「父の訃報」を聞いた時に、
「かわいそうに....」
と手を併せ涙した母でした。
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昨年の秋、施設にいる母に歌を唄いに行きました。
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私がこの世に産まれたのはそんな父と母がいたおかげ。
母と父を見て、また、父の最期を見て 今私はTradition JAPAN の目標に向かっています。
母がやりたかった「ミシン」それがあってDo Justiceがある。
「絆」は糸を半分半分。 今日は母の日で、沢山のお花を施設に贈りました。716

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2014年7月15日 (火)

時空を超えて

今月26日が来ると、父が亡くなって3年経ちます。 先月の24日迄、一生懸命に集中して、人生掛ける勢いで主催したモンゴルと日本「第一回目の文化祭』も、夢の様に終わりました。 過去になる事.... 昨日のことも、そして、たったさっきのことも…です。

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生きる事は 過去を積み重ねる事。 「歴史」は一日一日の積み重なりで、過去と現在は繋がっています。
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「過去」と葬られる出来事のひとつに「シベリア抑留兵」の歴史がありました。 抑留兵が作ったウランバートルのオペラ劇場で、第一回目の文化祭を行っている間中『果たして…これは現実なのか…70年前の抑留兵がこの劇場の至る所で涙を流して観ているではないか….』と、過去と現実を行ったり来たりしていました。 天井や客席の隅、ステージの周り抑留され「日本に帰る事を夢見た兵士」に会っている様に思いました。 桜の花を持つ振り袖の女性....力強く鳴り響く太鼓の音、東北の心を唄う民謡.....そして、このモンゴルの地に脈々と伝わる伝統音楽や衣装とのコラボ。 平和の祭典。 ご覧なって頂けただろうか........『私は皆様に感謝を申し上げます。そして来年も参ります』
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「自分」と言う「宇宙」に、思いだけで越えられる時空間があり、過去を生きた様々な思いを感じ、それを「今」等身大の自分が繋ぐ。 誰にやってくれと頼まれた訳じゃないけれど、自分と言う「宇宙」がそうしなくてはと思い何かに突き動かされ脇目もふらずに突っ走ったのです。 私が進む空間に、「偶然」という道標に、感謝する時が多くなりました。
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今年の二月、モンゴル大使館で大使から総理大臣が来日すると言う事を伺っていました。 文化祭の後と言う絶妙なタイミングに、文化祭で歌を唄って下さった歌手のBOLD氏も同行される事を今日聞きました。 しかも、「矢作さんと日本でまた会いましょう」と言う事になりました。 3月に安倍総理大臣が訪問する程、モンゴルと言う国は日本にとって大切な国。 私もまた大統領にお会いする事になりそうです。
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私と言う宇宙で、過去は生きている。 だから「温故知新」だ。715

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2014年7月14日 (月)

日本のオリジナル

きもの結び着も60%オフ。
私が着ている結び着はなんと、9,200円!

自宅でオシャレ着洗いできます。

今だけあるだけのサービス!!

人気のワインボトルケース。

赤には赤ワイン。白には白ワイン。
なんてどうでしょうか?

通常価格5,000円を値下げしないのですが、10%オフの4,500円。

内側にポケットがあって、保冷剤を入れれます。

残念ながら、残りが赤が一点。白が二点。

日本酒入れて、ビール入れて、花火なんていかがでしょうか?

粋でカッコいい。

微笑道。

日本の物はいい。714

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2014年7月13日 (日)

大チャンス!!

60%offセールやっています是非どうぞ。

Made in JAPAN
一点物
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「複雑」の上にある世界

今日も通勤車窓のように車から聴いたラジオで思った事からです。

以前ヒットした有名な歌の歌詞。

♪やっぱり僕は君が必要。
君無しではいられない事を認めるよ。
そう、複雑に思う事は何も無いんだ…..♬
There is nothing complicated......
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そんな話を聴いていて、思いました。

世の中にある仕事。(あくまでも矢作式考えですが)

昔の仕事と言えば、第一次産業中心で。
「衣―食ー住」ダイレクトに関わるシンプルな産業でした。
多くの人手が必要でした。
それから、第二次産業にシフト
「加工」
『より良い暮らし』への大量生産で富を目指した産業でした。
多くの人手が必要でした。

そして、時代は第三次産業
「作った物を売るサービスでの提供」
現在はこの三次産業にネットビジネスも加わって、市場に変化が起きていますね。
自動化、海外へのシフト....それによる人手の不要....

「SNSやOn line 発信の提案」「満足を満たす娯楽」の提案
仕組みを知らないと、存在出来ない…..
まさにサービス戦争のよう…..
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進化をどう捉えるかは別にして、食べる為に必至だった時代から世は相当、複雑化して来ており、その場限りの人手不足状態も作っています。
(進化に対応出来ない)

ファッション業界で言いますれば…..
自己をより良く魅せる手段の提供と称し「高価」なブランドという虚像が生まれ、
一早い流行の形や色が業界一体で作り上げられ、マインドコントロールされて行く。そこに、巨大ビジネスが成立。マスメディアもそのチームですね。

銀行、塾、専門学校、デザイナー、コンサルティング、人材教育、ゲーム開発…….

そもそもの原点に還れば、世が複雑化した温床の上に存在している様に思います。
つまり、進化がcomplicateを作っている….そんな感じです。
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一旦、走り出し、加速を増した社会の「幸せ指標」を後退させる事は難しいですが、
自分の仕事に悩んだりした時に

原点に戻って
There is nothing complicated about ......
って一息つく余裕が必要ですね。
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私はここにいる。

その歌の歌詞を聴きながら、またしても心に羽が生えた朝でした。704

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ワイドパンツも着物で

蒸し暑い。
本格的な盛夏到来かと思った昨日でしたが、今日は梅雨に戻った様な東京です。
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ワイドパンツ。
着物の生地です。
揺れ感が涼しい。

春夏秋の3シーズンいけます。

様々な表情に変化するワイドパンツ。

着物生地の多様性。

今日も微笑道



Photo

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2014年7月12日 (土)

次女の誕生日

セブンイレブンの昨日は、次女の誕生日でした。
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昨夜、8時半に帰宅すると
嫁に行った長女と就活中でしばし家を出ている三女がなにやらBirthdayの準備で家にいました。

私もサラダを作り、プレゼントのスタバのトートバッグに入れたメロンを用意し、宅配ピザ、ケーキで主役の登場を待っていました。

四女が受験勉強を終えた10時近くに主役の二女登場。

我が家は
インドにいる長男、北海道にいる主人以外の、女だらけのパーティーが始まりました。

「お母さん....折角だけど、私はメロンアレルギーだったんだけど.....」

私のプレゼントは不発でした。

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写真は今から22年前。

私のお腹には長男が入っていました。

これ以降の23年間は本当に私は成長させて頂きました。

等身大の自分の事よりも優先させなくてはいけない様々な人種(ジェネレーショントジェンダー)を5種抱え、様々な社会の荒波に繰り出し、航海.......

今では、荒波の記憶も無い子供達に成長......(感謝しろ〜〜)

兎に角、宴は深夜まで続くのでした。712

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2014年7月11日 (金)

講演会

Photo_2 平日ですし、3000円ですが、いかがでしょうか? お問い合わせ、申し込みはライジングクラウド迄お願いします。 講師の私は精一杯お話をするだけです。 平日で、尚且つ千歳烏山近辺に詳しい方はどうぞ。 講師の私は精一杯お話をするだけでございます。

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エレガント

ジャポニズムスタイル完成。


着物の生地って本当に凄いと思う。
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ニアミス色々

台風一過の7月11日。

正に夏です。

飯倉の交差点でピンククラウンとニアミス。

嬉しい事に、運転席ウィンドウから手を振って下さいました。
私もすれ違い様に手を振りました。

全国で700台程の台数と言う事で、正にワールドカップのユニフォームの様な気分。
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十年以上前、と或るデパートで浴衣を購入しました。
大きな朝顔の大胆な柄を気に入っての購入でした。
その浴衣を着て、子供を連れてお買い物していた時のことです。

同じフロアの前方に、全く同じ大胆朝顔浴衣を着た人を発見!!!

子供の手を引っ張って、急いで違うフロアに逃げ込んだ記憶があります。

....想像して下さい....

同じ浴衣の女性が同じフロアですれ違う.........

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大量生産の浴衣が多い昨今。
そういうリスクはつきものです。

浴衣は年に数回しか着ないもの。

大量生産の流行物は「個性」を失ってしまいますね。

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私がつけているサングラス。

二枚重ねになっています。
着物を着て、これを付けたらカッコいいかな〜
想像するだけでワクワクします。711

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2014年7月10日 (木)

台風心配です。
しかし、私はこれから人と待ち合わせで出掛けます。

今日からセール。

皆さんどうぞ。


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出掛けて来ました。
さて、今後はロシア。

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今日のポイントはアザミの紗の帯。

実はこれはジナルで作りました。

だから、垂れにDo Justiceのプレートを付けました。

普通はしませんが
「鹿の子絞」の帯揚げです。

夏用の帯揚げにピッタリくる物が無くて、これにしました。

琉球絣にうっすらとオレンジの縦縞があって、このオレンジ色の帯が隠れた縦縞を引っ張りました。

お会いした御夫人二人に「矢作さんのお着物姿を見ていると、私も着たくなるわ〜」と言われました。

これが私の仕事です。

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2014年7月 9日 (水)

SALEのお知らせ

夏の着物は限定期間。
だから、本当に夏を惜しみながら着ます。

見た目にも涼しいと言う事が第一。

ごてごてしないこと。

着物ウェスタンもノースリーブ。
内側にも八掛けや絽の生地を使用しています。

期間限定。

ということでSALE明日から。79_3 Oo

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2014年7月 8日 (火)

トルコキキョウ

お店に飾るトルコキキョウを購入しました。 大好きな花でもあります。 ところで、トルコの花なのかな?という素朴な疑問が生じ、調べてみました。 トルコキキョウはりんどう科で、そのスッキリした花の咲き方が、日本の 「桔梗(キキョウ)」に似ていたためにキキョウと付けられたとか。

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78 また、原産地はトルコではなく北アメリカ。 もともとは、テキサスの荒野に咲いていた花ですって。 テキサスの荒野.......荒野に咲く一輪の花かあ..... では、何故トルコなのかと言えば、 花の開いた形が、トルコ人のターバンに似ている つぼみが、イスラム教の教会・モスクに似ている 花色が、地中海の海の色を連想させる 花の深い青が、トルコ石を連想させる その諸説により、トルコの名前がついたとか。 お花屋さんに沢山の色のトルコキキョウ。 この花の由来はとても魅力的な「和魂洋才」なのでした。

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2014年7月 7日 (月)

小雨の七夕

今日は7月7日。
小さい頃からあまり奇麗な星を見た記憶がない、6日の夜....7日です。

「モンゴルから帰ってから、割り勘のビジネスミーティングしましょう。」
と約束していたドイツ出身で、日本在住、日本語堪能、奥様も日本人のシュミッツさんとイタリアンランチミーティングでした。

お手頃な
価格のイタリアンコースは、鱸帆立メインか鶏海老メインか。
私は、鱸と帆立のメイン。
これが美味しかった事!!

少しだけ、交換しまして『やっぱり、鱸で良かった...』と実感した訳でした。
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モンゴルのイベントを終えて、若干の空虚感が残っていて、更に疲れも相当残っていて、来年に向けた反省が山の様に駆け巡る私の頭の中でした。

「頭の中の空っぽは直りましたか?」
と流量な日本語で、冒頭に言われましたが、様々な事を話しているうちに、
自分自身を見失っている様に思いました。

「様々な外界からの情報やプロパガンダによって、メンタルが自分の肉体を束縛し始めていた.......」

そこに気付きました。

自分がやりたい事。大事な事。

ドイツ出身のシュミッツさんと話しているのに、禅寺のお坊さんと話した後の「哲学」に触れた様に思えました。

モンゴルから帰って来て、空っぽになっていた私に『喝!!!』

グローバリゼーションの中で大事な表現をビジネスとして行う事は容易くありませんが、そこに「意味」があると自身を持てた、いいミーティングでした。77_2

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2014年7月 6日 (日)

カサブランカ

今日は、白いシャツブラウスを着ました。
真っ白よりも少しクリームがかった色を着ると「カサブランカ」の気分です。
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カサブランカ…と言えば、ハンフリーボガードとイングリッドバーグマンのあの映画ですね。

アメリカが参戦した1942年の第二次世界大戦中に製作開始同年の11月26日に公開された映画「カサブランカ」。

親独のヴィシー政権の支配下フランス領だったモロッコの都市カサブランカを舞台にしたラブロマンス映画です。

アメリカも参戦の第二次世界大戦で国際的な問題を中心に製作された作品ということもあって、アメリカの敵国の1つであったドイツ人を徹底的に悪役として扱っているだけでなく、ドイツ軍に占領されたフランス本土と、北アフリカなどのフランスの植民地における親独政府であったフィリップ・ペタン率いるヴィシー政権を非難し、「自由フランス」を支持する「反独シーン」のプロパガンダ的要素がふんだんに含まれた作品とも言われています。

当時から、映画や、ドラマ、美術館や博物館、テレビもそうですし、ファッションもプロパガンダのツールですね。
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4年前に、在日モロッコ大使のご縁を頂き、モロッコのマラケシュ市内の大学でファッションショーをした事がありました。
北アフリカの異国情緒は、かつてフランス領土であった故に女性の好きな物が多く存在する魅力的な国でした。

残念ながら、カサブランカ市まで足を運ぶ程の日程ではなかったのですが。

この百合の花「カサブランカ」の名前の由来は映画で有名になった「カサブランカ」に多く見られるカサブランカ市の真っ青な空と青いタイルとのコントラストに輝く「真っ白い壁の家」
その白のイメージで付けられた様です。

生産地ではなく、色と、カサブランカ映画のロマンスのイメージだったんですね。

先日、4年間在籍していた日本モロッコ協会の理事を退会したばかりですが、そんな私の今日の心は、モロッコの青い空と白い家に飛んでいました。

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2014年7月 5日 (土)

日本のオリジナル

7月5日。 「7月5日.....」小さい頃の友達の誕生日だ。 人の脳内って不思議なものです。 50年以上も前の数字をその頃の記憶と共に覚えているのですから。 今日、彼女の事を思い出しました。

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さて、昨夜いつもの様にNews ZEROを観ていました。 5年越しのハリウッド企画。 原作/桜坂洋 All You Need Is Kill のインタビューでした。 「あまり現実感がない・壮大なドッキリみたいな雰囲気でした。 脚本に関して言えば、僕は2稿目くらいまでは読んでいて、その頃は結構原作に似たストーリーでしたが、その後に手が加えられ、今の形に落ち着いた様です。 もしもアメリカ人だけで作ったハリウッド映画なら、展開がああはならなかったと思います。 日本の物語とうまく混ざり合って、これまでにない新しさが生まれたと思います。 映画が表現しきれていない日本特有な表現というものが、世界のと対峙する「大切な武器」だと思いました。」 と 思いを述べていました。 ハリウッド映画のタイトルは「Edge of Tomorrow」 長い間積み重ねたその国々の「文化/習慣」から来る感覚差異、タイトルや翻訳も違って当然でしょう。 そうなれば「それによって、何を描きたかった」かも違うでしょう。 しかし、それを観て、擦り合わせる「感想」も「文化のフィルター」で違うでしょう。 Anyway, それがどうあれ、本物と同じHeathrow Airportを作ってしまう程の、ハリウッド映画に、5年と言う短い期間で映画化が実現したといことは、桜坂氏の仰る『壮大なドッキリみたいな雰囲気』という比喩はよくわかる気がしました。
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キャスターの村尾信尚さんは 桜坂洋氏のインタビュー後に 「和魂洋才」 を引用されました。 日本固有の精神を失わずに、西洋からのすぐれた才能や知識を摂取し、活用すべきであるということ。 常に、そう思っている私には 桜坂氏が最後に言った言葉に 「和魂洋才を是として日本型の定着方法をあみ出し、改良し、最終的に海外により優れた技術として逆輸出することが今後の課題」 というささやきと聴こえました。 文化伝統の継承 その活きる道の「原則原理」こそ、そのエッセンスを捉えつつ、邁進する事が必要であると強く感じた夜でした。705

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2014年7月 3日 (木)

バランスの中の主張

最近着ている他愛も無いシャツ。
しかし、このシャツの色の中には「薔薇」のイメージが私の中にあって、なんだか自分がそんな感じになります。
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通勤の車中でよく聴くFM 東京。

東京スカパラオーケストラ結成25周年の話を何気なく車窓の様に聴いていました。
(あまちゃんのテーマソングで有名)

”色々なバンドとコラボレーションする機会が多いと言うバンド。
どんなジャンズのバンドと組んでも、国境を越えたバンドと組んでも、スカパラの良さを失っていない。それに、一緒に組んだバンドの良さも失っていない。
それどころか、互いに良さを助長している。
絶妙なバランス感覚(間隔)が存在するのです。
.............それは、相手の事をリスペクトしているからです。”

そんな内容でした。
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着物の生地を
使用して、ファッションを作る私の生業によく「リメイクね」と言われる事があります。

私の拘りは「着物の生地をリスペクト」する事です。

リメイクではではなくて、着物以上に伝えたい「着物の良さ」を魅せたいという拘りです。

相手(着物の生地)を尊敬し、尊重し、調べ上げ、その時代を感じ.....対話の中から互いの距離間隔と言うバランスで作り上げています。
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当たり前に分かっていましたが、ラジオから流れて来たスカパラの話を聴いて、改めて「物作りの初心」を思い出していました。

今回、モンゴルと日本の交流イベントをしましたが、日本モンゴルにするか、モンゴル日本にするか。着物でステージで挨拶をするか、モンゴルの民族衣装でするか。歌の歌詞は双方と英語にするということも、全てバランスでした。

互いが寄り添って、一つのことをする。

それは、血を分けた家族の中にも言えます。

絶妙なバランスの中の自分の立ち位置。

出過ぎず「目標を見失わず」

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薔薇のイメージの私の頭の中は、車窓の様なラジオを聴きながら、宇宙まで行って来たようでした。703

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2014年7月 2日 (水)

ワクワクのチカラ

自宅から一分歩くと、こんなに輝くスカイツリーの姿があります。
出来たばかりの頃は、なんと贅沢な景色と、胸躍らせる日々でしたが。

日常になってしまう事で、ワクワクのチカラは消える事って多いですね。

馴れ合いは、クリアでピュアな感覚を鈍らせちゃう。

今日もスカイツリーは美しく、私達に微笑んでいるようです。
写真: 自宅から一分歩くと、こんなに輝くスカイツリーの姿があります。
出来たばかりの頃は、なんと贅沢な景色と、胸躍らせる日々でしたが。

日常になってしまう事で、ワクワクのチカラは消える事って多いですね。

馴れ合いは、クリアでピュアな感覚を鈍らせちゃう。

今日もスカイツリーは美しく、私達に微笑んでいるようです。

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2014年7月 1日 (火)

気が抜けている

モンゴルから帰って、なんだか少し気が抜けている(正直)

そんなこっちゃいけない!

目指す所はまだまだ先の先。

イベントで得た、いい事も反省点も、大いに活かして次を目指さねばならない。
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ってことで、現在web creatorをしている長女に電話。

「浴衣シリーズのセールの撮影付き合ってね」

朝から中目黒に来てくれた長女と写真撮影....をしていたら、お店のレイアウトもチェンジしようということになり、レナと三人で素敵に改装。

で、今日の微笑道は長女の微笑みで。Photo_5

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