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2014年6月

2014年6月30日 (月)

息子

インドから帰って来た息子と銀座に行った。

息子21歳。

Citi bankに行って用を足した後、二人でCaffeeへ。

そんなこと、今迄一度も無かったけれど、沢山話をしました。

そんな事ができる様になったのも、インドに行ったお陰。

21年前の写真を添えて、みんな成長しているんだと、感慨深いものがありました。
私も随分成長している。

うん。630

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2014年6月29日 (日)

モンゴル日本 文化祭のダイジェスト

2014年6月24日。
伝統的工芸品産地プロデューサー 矢作千鶴子はモンゴルに渡りました。
モンゴルとの文化交流40周年という節目に「第一回 モンゴル 日本文化祭」を開催し、その記念とする「和太鼓」をモンゴルの地に寄贈する目的からでした。
日本の民族衣装である着物の多様性を世界に発信するファッションショーに、モンゴルの民族衣装、モンゴルの伝統音楽、日本の民謡、そして太鼓を一つの会場で披露しあう。
両国が理解を深め、関係を高めていく。
その会場には「シベリア抑留兵であった日本人」が作った「国立オペラ劇場」と予てから決めていました。
会場に響く太鼓の音で、抑留されていた方々のご苦労と、魂の鎮魂という、私が3年間思い続けた「文化祭の源泉」。
それがは見事劇場内に花開きました。

これはそのダイジェスト。

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大スターBOLDさんからのメッセージ

モンゴルのサイトに、モンゴルの大スターBOLDさんの記事が出ていました。
先日の文化交流に出演して下さったお礼に、私からBOLDさんに、着物の生地を使ったDo Justiceのファッションをプレゼント。
それが記事になっています。
モンゴルの音楽や衣装とPOPをミックスし、常に新しい表現でモンゴルの伝統を尊重するBOLDさんの考えとDo Justiceの考えが重なったからでしょう。
初対面の時、「第一回目文化祭」出演の交渉に無料で出演すると仰った程でした。
モンゴル語で良く分かりませんが「心」が国教を超え、こうして繋がった事に感謝します。

Soyorkholt D.Boldod

D. Boldod received a gift from a Japanese fan in Mongolia.
Specifically, apparel designer-Chizuko Yahagi (Japanese National), presented a gift of an authentic Japanese Kimono during a concert in which D. Boldod performed.

D. Boldod commented on this event on his website: “Famous Japanese designer, Chizuko Yahagi created and designed the traditional Japanese wear in honor of the ceremonious event.

The theme being: modern and traditional fashion combinations to help promote the international cultural relations between our modern and traditional cultures. This event also combines artistic modern pop music and traditional Japanese kimono art to help express the support of both elements. I was so excited to be able to help support an important cultural understanding. I hope we witness this success continuing as much as Mongol pop music someday in our future!!!!!” wrote D. Boldod.20140701_141355_2


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2014年6月28日 (土)

文化祭の目指す所

3年前、大学院に入学したばかりでモンゴル人の友人ができました。 それをきっかけに、モンゴルへ。 ウランバートルの日本大使館で、文化交流のファッションショーを行うには何処がいいか聞きました。 その時に国立オペラ劇場は日本のシベリア抑留兵が作った事を聞きました。 その瞬間に「太鼓で抑留兵の命の鎮魂をしたい」オペラ劇場で文化の交流をしたいと思いました。 そして、モンゴルと日本の文化交流40周年と言う節目の今年、あれから3年後にとうとう念願だった「第一回目文化祭」を終える事ができました。

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日本から連れて行った13名のチーム。街の一等地にそびえる12m×6mの広告。 オペラ劇場の入り口に垂れ下がる8m×12mのポスター広告。 テレビの生出演4本と記者会見の予定報告。 その環境の中、宿泊地で私がまず、やりたかったのは全員ミーティング。 「酷寒に絶えながら、日本に帰りたい気持ちを胸に多くのシベリア抑留兵が作った国立オペラ劇場で文化交流を行います。旅行気分で来た訳でなく、その会場にいらっしゃる我々の先人に心を込めてやり通しましょう」いの一番にその言葉を伝えました。
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日本で行われている大きなコンサートや、イベントのセオリーなど関係なくて、費用も理解して下さる人が少ないのは当然のスタートで、思いの強さだけでスタートしました。 4月行った時の目的は、このイベントを広める事と、モンゴル国立大学にある日本文化センターに太鼓を保管して頂くこと、米山学友会の方々にお手伝いをお願いする事。現地の大スターBOLDさんに出演して頂く事でした。 経験や、両国の距離は「強い意志と心」で繋いできました。
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どれだけ、多くの方々が動いて下さっているんだろう….. オペラ劇場での会場作りを見ていて、いよいよ、思いが形になる…と感慨深く、天井の隅で私を応援する先人の声を聞いた気がしました。 リハーサルで民謡のMakimikiの歌が最後途切れたようで、後で聞いたら「この場で唄っているだけで感激で、何か声がでなくなりそうでした…..」 石川県の浅野太鼓さんに造って頂いた真っ新な太鼓。 太鼓を叩く三宅太鼓の四人衆も、真っ新な太鼓を叩く光栄さを緊張に、何本もバチを日本から持参し、噛み締める様に力強く叩いている姿に、鳥肌を抑える事ができませんでした。 現地のモデルの卵達を指導する私は、声を張り上げまるで現役の体育教師に戻った様に、怖かったと思います。しかし、本番での美しさは….感激で、思わず天井の先人に目をやりました。
------------------------------------------------------------------------------------------------------ フィナーレの歌は、会場からも聴こえました。 「不可能を可能に変えるのは『強い意志と心』」 多くの人を巻き込み、多くの人を感動の渦に。
---------------------------------------------------------------------------------------------------- 終わってすぐに。二回目を考えています。 大切なことは「慣れない」こと。 新鮮で、奢らず、謙虚で、真っすぐに向かうそれが大事。 続けて行く事で文化が伝統になる。 その第一回目が終わりました。 このイベントを軸にした「矢作千鶴子のドキュメンタリー」が7月、BSフジで放送されます。 詳細は後日。628_3 628_2

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2014年6月25日 (水)

帰国後の例会

なんと、モンゴルから帰国後すぐにロータリーへ。 行ってきます。 兎に角、モンゴル文化祭、大盛況でした。 来年は二回目です。625

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2014年6月23日 (月)

文化祭いよいよ明日


4 3 2 5会場の出来映えも上々。

驚いた事に、生出演のテレビ4本。
記者会見もありました。

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生放送!!

いよいよ、明日の本番に期待は高まります。

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2014年6月19日 (木)

もうじき

今日、着ているのはDo Justiceの新作。
ゆかた結び。
とっても涼しいです。
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さて、ウランバートルが大変なことになっています。

国会議事堂の前に12m×6mの広告が出ています。

記者会見用の看板も出来上がった様です!!

さてと。

凄くなりそうです。619

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2014年6月18日 (水)

末っ子同士

「ただいま〜」と帰ったら、
北海道から帰って、家でくつろいでいた主人に

「○○(末娘)がまだご飯食べていないよ」

と言われ、

「だったら、久しぶりに三人で外食しましょう!」
と、末娘を連れて、本当に久しぶりに駅前のビルレストラン街へ行きました。

誰よりもルンルンしている主人。

普段は忙しいけど、大学受験生の末っ子と日本史の問題を出し合っている時が、一番幸せそう........

三人で並んで

三人の共通点は「みんな末っ子だね♬」
このメンバーで10年前台湾旅行しました。
その頃、この子は7歳........
そう思うと、感慨深い............

40歳過ぎて産んだこの子は、私もの〜んびり育てました。

台湾旅行を思い出して、入ったお店は「小籠包店」。

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いくつになってもそんな「末っ子」気質が抜けない58歳の私。

年齢を忘れ、元気ハツラツ行きま〜す!618

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2014年6月17日 (火)

からす。

と或る日の朝。
カ〜ンカンカン!!!
という甲高い音に目を覚ましました。
時計を見ると、早朝5時。

カーテンを開いて見ると、カラスがベランダのフェンスをその頑丈そうに黒光りする嘴で叩いている音でした。

思わず、窓を開けるとパ〜ッと真向かいのビルのフェンスに逃げて行きました。
これはカラスだけでなく鳩も同じです。
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東京近郊で、問題になっているカラスと鳩の群れの被害。
マンションのベランダに縦横無尽にフンをして、あわよくば自分の巣を作って暮らす.....そのフンにあるクリプトコッカスという細菌が人体に害を与える危険もあります。

我が家の近所には大きな公園があります。

実はこの鳥の被害を拡大している原因は「餌をやる人」でした。

鳥達は餌の捕獲の苦労無く、公園で餌を蒔く人にお世話になり、その近所のベランダで住み着く様になっていると言う相関関係なのでした。
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その話を三女にすると
「お母さん今日は時間があるので、私がかかしを作るよ」
と頼もしい言葉。

実は我が家の玄関にある「幸福のフクロウ」の木彫りを置いていたら
「木彫りは日光に良くないから」
と次女に注意をされていたのでした。

「期待しているね」

と出来上がったのがあの、おどろおどろしい「かかし」でした。

暫く、かかし効果か音も無く、遠巻きで見ていたカラス。
しかし、とうとう今朝の音でその効果は砕けました。
カンカンカカ〜ン.........早朝にその音は響いているんでした。
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テンポラリーの対処療法....という実行は、様々な事に見受けられます。

本気で鳩やカラスに来て欲しくなければ、彼等に餌を与える人を無くすべき。
しかし、餌を上げる人は
「可愛いからね〜」
「私を見ると集まって来てくれる....」
孤独な方々が多いのだ。

だったら、孤独な方々が 無い社会にすれば.......

でも、私也に工夫して、早朝のカンカ〜ンと戦おうと思っています。
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昨日、友人の蜷川有紀さんの「薔薇の旅人」BUNKAMURAに行って来ました。

彼女のオリジナル。その画風にも、哲学を感じました。

薔薇がお好きな方は是非見に行って下さいね。
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今日は雨の中、モンゴル国立大学から国士舘大学に研究生として来ているオヨンゲレルさんがお店に来ました。

実は彼女からモンゴル語を教えて頂いています。

さらに、彼女のご主人がモンゴル文化大臣と知り合いで、今回の私の文化交流イベントに文化大臣が参列される事になったのです。

来年は、彼女も学生さんと参加すると張り切っています。
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私は初めて行う文化交流に「餌」でなく、
「モラルと心」を蒔こうと思っています。

おしまい617

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2014年6月 4日 (水)

姪っ子

私の姪。
沖縄での結婚式に招待してもらってからずっと会っていませんでした。

招待してくれた結婚式には私の長女を連れて行きました。
式場のある沖縄迄の旅費からホテル代、はたまたレンタカー代まで出してくれました。そのお陰で、私と長女は二人っきりで沖縄を満喫出来ました。

一人娘だった姪は姉にとって大事な娘。
7歳年上の姉にとって、私はこの姪と同じ様に思えるらしく、私もかなり歳の差がありながら、姪とは何故か姉妹の様に思えるのでした。

沖縄でも、私の長女と姪と私は何故か、姉妹の様に感じる不思議なひと時でした...

それから、時は流れ....忙しい日が続き....気付けば、私の長女も結婚。
姪も女の子の母親になっていました。

無類の子供好きの私にとって、何時か会いたい逢いたいと思い続け、アップされるFace Bookの「りこちゃん」の写真でその成長を見守るだけでした。
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昨日、何かの予兆の様に、姪の話をスタッフにしていました。

なんと!!!
姪が「りこちゃん」を連れて、中目黒に来てくれました!

以心伝心。

流石に姉妹のような私たち。

りこちゃん!はじめまちて〜
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2014年6月 2日 (月)

時間に追われる〜

文化祭のチケットとプログラム。

日本語ですが出来ました。
モンゴルの印刷会社で印刷。
勿論現地で翻訳して、作ります。
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