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2014年5月 5日 (月)

残す。

モンゴル国民的大人気アーティスト。
BOLDさんと Altan Uragさんが「第一回ウランバートルオペラ劇場文化祭」で歌と演奏をしてくれる。
まさに「心」が通じた「国際交流」の幕開け。

日本人にもモンゴルの方々も、段々知る人が少なく風化して来ましたが、ウランバートルのオペラ劇場は「シベリア抑留者」として強制労働を従事した日本人が命を削って作った建物です。

1/民族衣装としての伝統的「着物と着物生地」を活かした文化をモンゴルで観てもらいたい。そしてモンゴルの伝統的民族衣装とコラボレーションしたい。
2/和太鼓の響きで、このオペラ劇場を作った先人を鎮魂したい。

私の心からのお話に、快く引き受けて下さったアーティスト達。

浅野忠信主演の国際映画「モンゴル」のエンディングテーマを手掛けたAltanのリーダーは「是非、和太鼓を共演したい」と言って下さいました。

その和太鼓はかつてそのオペラ劇場で太鼓を叩いたことのある、石川県の浅野太鼓さんが作って下さっている。
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誰がやらなくても、3年前から私がやると決めていた事。
ご縁で、浅野氏に太鼓の製作をお願いし私が購入する。

魂の込められた太鼓費用は「シベリア抑留者の魂に届く事」を信じれば決して惜しい金額ではない。

しかし、第一回と言う「気合いを入れた」初回に是非、私だけでなく多くの企業、個人の方々のお名前と一緒にモンゴルに奉納したいと思っています。

第二回、第三回とイベントは続きます。

お名前は永遠に、例えあなたの命が消えても残ります。
モンゴルと日本の交流は勿論
日本に帰る事を夢見て絶命した先人1700人に響かせる太鼓でもあります。

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太鼓の保管は、モンゴル国立大学の方で、多くの方々に観て頂く予定になっております。
BOLDさんに至っては、モンゴルと日本の役立つならとこのイベントに無償で登場して下さり、友人である大統領にもお話をして頂く事を約束して下さいました。

http://www.youtube.com/watch?v=tDkvK6USGXw

日本からは民謡のMakimikiさんお二人と三宅太鼓の四人。
そして、スタッフ、そして某テレビのリポート。

是非お話だけでも聴いて下さい。
5月9日/10日/11日と16日/17日/18日
東横線と日比谷線 中目黒のアトラスタワー
詳しくはイベントでご覧になって下さい。

※後援の日本大使館は只今申請中です。Photo

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