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2014年5月

2014年5月31日 (土)

いよいよ文化祭

モンゴル日本文化祭の歌を作りました。

歌がとうとう完成。
歌と言うのは素晴らしい。
聴いただけで、心が動き
一緒に唄うだけで心が一つになる。

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世界へのKIMONO

531 インドから帰って、翌朝の仕事が白金の八芳園で「英語で着物の話と実演をを外国人にする」でした。

インドでは息子の大学の先生方や、全てが英語で、しかも楽しみに行った訳でなく、心配な事をこなしに行く目的だったので、帰国後も私の頭の中が切り替わっていないうちで、とても楽しんで出来ました。
その甲斐あって、大分好評だったようで、今後八芳園さんで私のレクチャーを全面に出す計画とか。
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来年は、CaliforniaのSaratogaにある、箱根ガーデンの100周年記念と言う事で、私はそこでの着物ファッションショーに召還されています。
世界のKIMONOにふさわしい、美的感覚と設え、技術、ファッション性をどの様に発信するか。
大事な事はそこなのだと思う。
革新的な事には「反対者」「揶揄」はつきもの。 兎に角、生きている限り、着物の素晴らしい職、技、匠に繋がるべく、その入り口になると言う意識で頑張りたい。

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2014年5月28日 (水)

帰国。やる事とやりたい事めじろ押し。

深夜の豪雨で、バンガロール発の便が一時間以上遅れました。

シンガポールに到着し、トランジットする予定便に間に合わない可能性があり、走って走って搭乗口へ。
必死に間に合いました。
しかし、なんと自動的に次の便にな っていました。
トランクが間に合わないのが理由というので、どうせ僅かな私服と下着や本。
私だけ乗り込みをお願いして、予定通り羽田国際空港に到着! 当然、トランクは無料配送。
明日は、あさ8時半から外国人向けの着物のプレゼンがあり、これから中目黒で仕事‼︎ 走って正解。
アスリートだな〜
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2014年5月27日 (火)

Happy

沢山の思い出を脳内ファイルに記憶して、あと二時間後に空港に行きます。

様々な最悪のケースを想定していた私にとって、一生分のHAPPYを頂きました。
今朝はずっとずっとPharrell Williams - Happyを聴いていました。
頭の中でずっとリフレイン。
さて、モンゴル文化祭一色の日が続きます。 やったるで〜
http://www.youtube.com/watch?v=AGlKJ8CHAg4
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2014年5月26日 (月)

息子に会いに。

昨日の深夜。一人でインドを目指しました。

今回のインドは前回と同じ息子の大学へです。
前回と違うのは、ビザを取らずに行くという事。
実はそれだけ急に決めたインドでした。
事前にビザの取得が必要なインドでしたが、昨年末に 幸運にも、空港の中で取れるように様で、本当に救われました。
しかし、楽観は出来ないのでした。
.......その場で取得できずに返されるケースもあり
.....尚かつ平均二時間はかかると聞きました。
東京の取得でも簡単でなかったし.......。
昨夜は羽田での陽気な次女三女四女の見送りも、
そのビザの重たさ以上に、
息子の大学まで行ったら翌日には東京に戻る.....という重たい弾丸トリップの今回です。
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シンガポールで2時間半のトランジットを終え、バンガロールまで約3時間。
とうとう、国際空港に到着。
その、ビザ取得は何処でするのかと目をやると.......ありました。
しかし担当官が何処にもいない......
多くの人でごった返す空港内で、関係者らしき人に聴いて、ようやく担当官が登場。
予め持参してきた写真、ホテルの予約、帰りのチケット予約等を並べ、なんだかんだと、担当官と仲良しに。
「日本では何をしているの? たった一日半だけって、そんなに来たかったの?」 と、なんと30分足らずでビザを取得。
おまけにイミグレーションもパス。 そこで、手持ちの荷物をセキュリティーチェックに通して、ようやくスーツケースをピックアップして、Arrival前で待つ、多くの人からホテルからの運転手を捜しました。
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で、とりあえず、電話でも.........と思って、電話を探すと......
ありません!!!!
真っ青になりました。
そうです。今回の弾丸ではトン法に大事なiPhoneはセキュリティーチェックの赤いプラスティックの大きなトレイの中。....
Macintoshの下にあって取り忘れたのでした!
既に、外に出てしまっているので、中に入れません。
ホテルの運転手にも会えません!
中に入らないように見張りをしている銃を持った軍服の人に、iPhoneを忘れたので取りにいけないかと聞きました。
すると、たまたまいた三人組のがたいの良いイケメン警察にそれを伝えてくれました。
「落ち着いて、良くバッグの中を見て」
と言いながら親身に置き忘れた所に連絡をしてくれ、遂に、一個のiPhone遺失物係が預かってるとの情報で、警察官と一緒に再度空港の中に入れました。
そして無事に.....(泣)
「君は本当に幸運だよ」
と白いターバンの遺失担当に言われました。
--------------------------------------FBのコメントでiPhoneを失くさないように...
と言われた5分後の出来事でした.....
その後、無事に運転手とも会え、一時間後にホテルのチェックイン。
部屋でシャワーを浴びて、その30分後に息子の大学へ。
一時間後に到着。
久々に会った息子はあごに髭。
髪も伸びて、凄く痩せていました。
沢山の先生方にお会いして、本当にお世話になっていることがわかりました。
来年の進級も可能になり、益々、責任感を自分自身で持つ状況に
『今があんたの一番成長できる時だ...!!負けんじゃないよ!』
と久々に目でエールを送りました。
東京から、沢山のみそ汁やスープやおかきなど、持参して来て良かった。
当分、帰れない息子が頑張っていると思うと...... 益々私もやる気になりました。 明日はちょっとゆっくりバンガロール見物。
明日の深夜帰ります。
バンガロール万歳!みんないい人。
私は疲れた!!!
おしまい
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2014年5月25日 (日)

一泊四日のインドへ。

幸せな事に、私には五人の子育てと言う体験があります。
それはそれは大変でした。
しかし、その体験を活かせる今があります。
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でも、一番分かる筈の子供の気持ちが一番分からない時もあります。
灯台下暗し

何だか自分に「足りない所」を与えている様な...

そんなわけで、一時間でも貴重になった文化交流の準備で追われているこの時期に、息子に会いにインドへ行って来ます。

一泊四日の弾丸!

しかも、空港でビザを取ります。

ヘタするとトンボ返りというミッションです。

シンガポール経由であります。
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再度、2014年の5月。
きっと生涯で、一番印象に残る時期になる事でしょう。

喜んで向かいます。

愛する息子に会いにね。
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2014年5月24日 (土)

宇宙での決意

イタリア商工会議所との懇親会。

紫とブルーの着物と白い帯は全てイタリアの生地。
私の挑戦です。
帯はなんと、ヴァレンチノのスーツの生地。
着物の多様性と可能性を追求します。
緑の江戸小紋は銀座に主人と主人のお友達と食事しに行った昨日の着物。
そして、今日の鮮やか緑の着物は、宇宙の映像と鼓、
大倉正之助さんと山崎大地のコラボレーション。
「宇宙から見れば戦争や諍いがばかばかしく見える」正之助さんの言うとおりです。
勿論シンセサーザーやヴァイオリンの方とのアートミュージック。 様々な方々と、お友達にならせて頂きました。
突然ですが明日からインドに行って来ます。
宇宙的に考えれば私の抱える悩みなんて小さいもんだ。
シベリア抑留者の分挑戦して、人生をまっとうする。
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2014年5月23日 (金)

文化祭

数日間行って参りました「モンゴルの話」に参加して下さった方には心より御礼申し上げます。その方の中で、オペラ劇場で響かせる太鼓に協賛して頂いた方のお名前を、石川県白山市の浅野太鼓様に只今、名前を入れて頂いております。
また、太鼓の以外の協賛の方々にも本当に感謝いたします。

毎年行う事が大事なこのイベントに現地の方々や、沢山のアーティストの方々のご協力によって、モンゴルの文化大臣がこの文化祭にお越し頂くことになりました。

私はこの文化祭が何年も続き、正に文化祭としてお互いの国が友好を深め、シベリア抑留の日本兵の魂がオペラ劇場で末永く安心して頂けるものに成長出来るよう、マークを作りました。

もう一度帰って見たかった日本の桜とモンゴルの馬。

今日は、文化祭最後に開場全員で唄う「重ねよう微笑みを」の歌が完成しました。

その、オーケストラの曲を編曲してくれた真鍋さんが直々にCDを納品しに来てくれました。

あとで、UTubeでお披露目します。524ii 20140523_172554 524

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2014年5月22日 (木)

モンゴルからのお客様

4月のモンゴル訪問で、ロータリークラブの米山奨学生で結成されたウランバートル米山学友会のメンバー、ミンジンさんが中目黒のお店に来て下さいました。

日本に用があって来日していますが、泊まっているホテルが目黒。
タクシーで駆けつけてくれました。
6月24日にウランバートルのオペラ劇場で第一回目の文化祭を行いますが、 モンゴル文化大臣も駆けつけて下さる凄いイベントになりました。
そのイベントを米山学友会の方々がサポートして下さっています。
ミンジンさんの担当は広報だそうです。
レストランをお持ちのミンジンさんに、日本から行く出演者の為にレストランに招待をして頂くことになりました。
私は当日モンゴルの民族衣装を着て、会をオーガナイズしますが、その衣装を彼女の知り合いの有名なデザイナーに作って頂くことになりました。
勿論そのデザイナーさんを24日はご招待し、来年は一緒にファッションショーを行うつもりにしています。 国民的スターのBOLD氏とも交友がある男性デザイナー。
今からわくわくです。
今日は、様々な部分でアイコンになる文化祭のマークを作りました。
Photo

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2014年5月18日 (日)

モンゴルのお話最終日

今朝、新橋にさしかかった時、いつも通りたかった「新虎通り」を走る事にしました。

新橋駅を超えての右車線が、右折専用レーンになり、何時か走りたいと思いつつそのまま第一京浜真っすぐに走っていました。
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この新虎通りはアメリカ大使館に通じるショートカットの道。
新橋と虎ノ門間わずか1.4kmの道 戦後60年間様々な問題によって凍結されていたマッカーサー道路です。
新しい道路。 初めて見る風景。 わずか1.4km。 かかる費用は莫大だった筈。
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さて、今日のお客様に「心を込めてお話を致しました」 毎回同じお話でも、毎回着物を 変えてリフレッシュ。
話す度に、戦争の犠牲になりながら亡くなった多くの方々のご苦労を思いながらのお話は、自分の事の様に胸が詰まります。
60年凍結していたマッカーサー道路が今年完成したように、亡くなった方々への思いは消さない様に。 私はモンゴルのオペラ劇場で文化交流をします。518

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2014年5月14日 (水)

神宮ロータリー

先日の「モンゴルの話」にお越し頂いた吉井さんの神宮ロータリークラブにメイクアップ。

以前迄は恵比寿ウェスティンの神宮ロータリーの例会場は六本木ヒルズクラブに移動。
で、六本木ヒルズの59階に行きました。
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30名弱の例会で、様々な方々と仲良くさせて頂きました。
着物で参加する事で「日本文化」を社会奉仕活動や、国際交流との繋がりを持つ出会いがまわりくどい話でなく出来ます。
今日も数名の女性の方々と意気投合。
さっきまで無かったような事が誕生する様なワクワク感を覚えました。
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ちなみに、ここはヒルズクラブ。
59階の眺めと、昼間っからナイトクラブの様な設えに、天井に満点のスターライト。とてもラグジュアリーなのでした。
終えてから、次の予定迄一時間ほどあったので、六本木ヒルズの中で少しShopping。
長ーいピアスを購入。
これを付けて髪をアップしたら、なんだかこんなイメージになりました。
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515 さて、今日は これからモンゴル語のサイト作りです。

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2014年5月13日 (火)

成功する!

また金縛りにあいました。
今回は夢から。
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深夜、店の中で打ち合わせをしていると、暗いマントに身を包む痩せ気味の女性が閉店の入り口からスーっと店内に。
椅子に腰掛けると踞る。

打ち合わせしていたスタッフに
「こんな時間だから....帰ってもらおう...」
と、女性に手をかけると! !
グニャ〜っと潰れながら、大きな声で私に罵声を掛ける....

その瞬間、体が動かなくなりました。
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懸命にベッドから起きて、末娘に一緒に寝てもらいました。

※ 主人は仕事で北海道

最近、様々なストレスが体を覆っている様です。

忘れちゃいけないのは「何の為の挑戦なのか」
時々途中の枝葉末節にエネルギーを削がれています。
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そんな中、モンゴルの日本大使館から届きました!

そうだ!

6月24日の成功こそ私の今の集中!

がんばらなくちゃ!512

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2014年5月12日 (月)

次回は16日/17日/18日

今年6月24日に、ウランバートルのオペラ劇場で行う「モンゴル日本の文化交流/文化祭」是非とも私の思いを聞いて頂く会を開いています。

第一回目から昨日迄、4回開きました。
場所は中目黒  アトラスタワーマンション棟 6階
問い合わせ   03-5724-3224
時間は     16日(金)  18:00から 17日(土)と18日(日)  13:00から
勿論無料です。お茶のご用意あり。
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今迄、お越し頂いた方々へ。有り難うございました。


来週もございます。是非お越し下さいませ。
毎回、終わってからも二次会の様に皆さんとお話に花を咲かせます。

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現実になる。

世界的に母の日の昨日、帰宅すると末の娘がソファにぐったり。
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末娘に向かって
「あ、そうか.....遂に引退になった?」
と訊ねると

「まだだよ。延長時間で一点差で勝った。」

負けると「引退」のバスケの試合に、延長戦。
そりゃあ、グッタリだったのも頷けます。

.....とテーブルを見ると、ご飯とお味噌汁と、お花。
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三女と次女のフライングカーネーションに引き継いで、長女と末娘四女が、二人で設えたのでした。

ご飯のおかずは、私の十八番の煮物。

大根のお味噌汁。

今年結婚した長女が、自宅で待っている旦那さんを気にしつつ、作ってくれたのでした。
「○○ちゃん(長女)は?」
「あー作ってすぐに厚木に帰ったよ。」

........ですぐに、長女にメッセージ。

その返事がなかなかいい感じ。
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結婚する前に、こんな光景を夢見ていたけれど、いつの間にか実現し、それを羨ましいと思う娘達が、今度は母になりたいと思う。

私もお婆さんになるか。

あこがれのお婆さんになって
『私も憧れられるお婆さんになる』
と思ってくれたらいいな〜

とそんな光景を思い描いた母の日でした。

おしまい


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2014年5月11日 (日)

距離感

今朝、中目黒のお花やさんには沢山の方がカーネーションを購入していました。
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家を出る前の出来事です。
末娘がいつもの時間に起きて来て、朝食を摂りました。
負けたら引退という「バスケットボールの試合」だそうです。

朝食を口にしながら、朝の報道番組を観て「色々報道されるけど、偏った見方は危険だね」と言いました。
今受験性の彼女は学校での授業の話を様々話し始めました。
その一部です。

「その昔は軒端や軒下など、柱や壁の無い部分でも、暗黙に『そこは誰々さんの場所だから入らない』とか、タンスの中に大事な通帳の様なものを入れる封筒に「封」と一文字書いておいただけで、誰もそれを見ないと言う「暗黙のモラル」があったけど、西洋の常識が入って来ると家に「鍵」を掛けたり、金庫に入れなくてはならなかったり....ある意味、淋しいよね」
と娘。

「大陸の中、陸続きの国では、土地の略奪の争い、人をさらったりの繰り返しだったからね。島国で、鎖国もあったから、お互いの距離を知っている文化が根付いたんだよね。それに、よかれと思って、人の中にズカズカ入って来る人もいるしね。日本の文化は小さな距離で「お互いの自由」を持っていたと思う。」

そういいながら、嘗て、アメリカに住んでいた時に、末っ子の他国の友達が私たちの家に遊びに来て、勝手に冷蔵庫のゼリーを食べていた記憶もお互い思い出していました。-------

「日本も盛んに言われるグローバリゼーション。それに技術の革新で、人の『良い所』までも失うことは何だか人としての矛盾だよね....それで、思ったんだ。お母さんのやっているTradition JAPANってそれを皆で考えたいってことなんだって。このままでいいのかな〜って」

嬉しかった。

「そうなんだよ。段々失って行くのを観ているだけじゃあ無くて、もう一度『古き良き日本を考えてみよう』ってね。着物の文化には沢山その魂があるからね」

「そうだよね。じゃあ、私は西洋のバスケットボール、頑張って来るね」
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この会話はカーネーション以上でした。

※このカーネーションは次女からの贈り物です。

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2014年5月 9日 (金)

謝謝

昨夜、一人で録画されていた「超常現象」なる番組を観ました。

そのままソファでウトウト。
さて、寝室へ。 布団をかけた途端に、久々の金縛り......
勉強を終えてシャワーを浴び、階段を上がる末娘に
「....お母さん....金縛りにあったから、一緒に寝てえ」 昨夜は、末娘と抱き合って寝ました。
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疲れている時、「怖い」刺激は、肉体を覆いかぶす様に「金縛り」がってやって来ます。 それにしても、久々に怖かった......
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今朝、コーヒーを飲んでいる私と 「今日は中国語の試験なんだ」 と、食卓に資料を持ち込んでCDの中国語を聞いている三女。 「ブーさん、小さい」 そう聞こえるこれは「食欲が無い」 どうやら、病院での医者との会話の様。 『ピンポ〜ン』
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そんなところへ玄関に宅配屋さん。 『は〜い』 受け取り人は「矢作千鶴子」 送り主は.........その三女。 「あれ?なんだか、あんたから届いたけど.......」 カーネーションでした。 「あれ?友達がお花屋さんで仕事したんで、頼んだけど...今日届いちゃった(汗)」
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ちょっとフライングだけど、兎に角
508 謝謝 〜♡

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2014年5月 7日 (水)

繋がり

連休明けの水曜日。

今日はロータリーの例会。
モンゴルはウランバートルにあるベーカリー。
私が親しくさせて頂いている、神宮ロータリーのMr.Yoshii 様によれば、 実は、十数年前に神宮ロータリーの皆さんが支援して作ったと言う事でした。
食べ物が無くて困っていたときの事だそうです。
先日ウランバートルに行った時に、訪ねた「日本人コミュニティー」になっているあのベーカリーだったら
.....凄いご縁だと思いました。
私が開催する「私がモンゴルとの文化交流を開く訳」に参加されると言う事から、偶然に解った話です。
素晴らしい繋がりに......... さて、行ってきます。507

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2014年5月 6日 (火)

あれよあれよ。

肌寒い今日5月6日。 早い物であれよあれよの5月も前半の後半。

このままの時の流れに身を任せる訳にはいきません。
今日はとても嬉しい事が!!
「重ねよう微笑みを」 と言う私の作った国際文化交流のオリジナル曲のオーケストラが半分上がって来ました。
その素晴らしさ...... オペラ劇場で、多くの方々とコーラスで一つになる構想は、いよいよ現実になりました。 フルオーケストラ出来上がったら、お披露目します。
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2014年5月 5日 (月)

点と点

今日は子供の日。 連休でも忙しいので、いつものオフィス。

愛用のAppleは何台目だろうか。
Macintoshとのつきあいは既に17年くらいになるかなあ?
それに加え、2012年から2014年までCupertinoに住んでいたし。
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スティーブジョブスは住んでいた近所にいた訳で、青いスーパーカーに乗ったジョブスを見ていたかも知れません。
「点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない」
スティーブジョブスの言葉です。
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「着物屋さんでもない私」が懸命になっている姿を見て、主人は
「なんで、お前がやらなくてはならないの?」
と訊いた事があります。
「なんでお前が、モンゴルの文化交流をやるの?」
と、没頭する私に言った事があります。
陸上をしている時から、教師時代、子育て、アメリカ生活.....様々な「点」を経験して来ました。
「日本の文化としての『心』を形にして地方を活性化したい」 今日は子供の日 子供の素直な心を今日、忘れない様に 何らかの形を作る
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主人には 「私にも解らない」 と答えています。
机の前には新年度に掲げた今年の言葉 「旋風」
いざ。505

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残す。

モンゴル国民的大人気アーティスト。
BOLDさんと Altan Uragさんが「第一回ウランバートルオペラ劇場文化祭」で歌と演奏をしてくれる。
まさに「心」が通じた「国際交流」の幕開け。

日本人にもモンゴルの方々も、段々知る人が少なく風化して来ましたが、ウランバートルのオペラ劇場は「シベリア抑留者」として強制労働を従事した日本人が命を削って作った建物です。

1/民族衣装としての伝統的「着物と着物生地」を活かした文化をモンゴルで観てもらいたい。そしてモンゴルの伝統的民族衣装とコラボレーションしたい。
2/和太鼓の響きで、このオペラ劇場を作った先人を鎮魂したい。

私の心からのお話に、快く引き受けて下さったアーティスト達。

浅野忠信主演の国際映画「モンゴル」のエンディングテーマを手掛けたAltanのリーダーは「是非、和太鼓を共演したい」と言って下さいました。

その和太鼓はかつてそのオペラ劇場で太鼓を叩いたことのある、石川県の浅野太鼓さんが作って下さっている。
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誰がやらなくても、3年前から私がやると決めていた事。
ご縁で、浅野氏に太鼓の製作をお願いし私が購入する。

魂の込められた太鼓費用は「シベリア抑留者の魂に届く事」を信じれば決して惜しい金額ではない。

しかし、第一回と言う「気合いを入れた」初回に是非、私だけでなく多くの企業、個人の方々のお名前と一緒にモンゴルに奉納したいと思っています。

第二回、第三回とイベントは続きます。

お名前は永遠に、例えあなたの命が消えても残ります。
モンゴルと日本の交流は勿論
日本に帰る事を夢見て絶命した先人1700人に響かせる太鼓でもあります。

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太鼓の保管は、モンゴル国立大学の方で、多くの方々に観て頂く予定になっております。
BOLDさんに至っては、モンゴルと日本の役立つならとこのイベントに無償で登場して下さり、友人である大統領にもお話をして頂く事を約束して下さいました。

http://www.youtube.com/watch?v=tDkvK6USGXw

日本からは民謡のMakimikiさんお二人と三宅太鼓の四人。
そして、スタッフ、そして某テレビのリポート。

是非お話だけでも聴いて下さい。
5月9日/10日/11日と16日/17日/18日
東横線と日比谷線 中目黒のアトラスタワー
詳しくはイベントでご覧になって下さい。

※後援の日本大使館は只今申請中です。Photo

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2014年5月 4日 (日)

脳内

巷はGW。明日はこどもの日。

朝食を終えた末娘が「お母さん、今日も電車?」
「そうだよ。」
「スタバのバナナフラペティーノ飲みに行くんだけど一緒に行こう?」
「お店迄なら付き合うよ」
「なんかね。このバナナフラペティーノはすぐに売り切れるらしいよ」

と言う事で、身長が私を超えている娘と二人で駅前に向かいました。
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「お母さんにオレンジケーキ買って。」
とお金を娘に渡しました。

お目当てのバナナフラペティーノとシフォンケーキをトレイに入れた娘は
「これから、店内で勉強するね。」
と私と別れました。

オレンジケーキを持参していた紙袋に入れ、バッグに入れ、半蔵門線に乗った私でした。

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渋谷までは持っていたオレンジケーキ。

中目黒に到着すると、オレンジケーキがバッグから無くなっていました。

『なんてこった....』
すっかり、脳内はオレンジケーキを食べたいモード....

結局、中目黒のスタバへ。
「え〜っと。オレンジケーキと....バナナフラペティーノ...」

「お客様、申し訳ありませんバナナフラペティーノは完売しました。」

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娘の言った通り、売り切れになっていました。

大好きなチャイティーラテを頼み直し、オフィスへ向かうのでした。

.........ボケて来たかな
。。。。。。504

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2014年5月 3日 (土)

宇宙での決意

自宅から半蔵門線に乗る手前にある書店に寄りました。

着物の季刊誌を気が向くと購入する私は、それを探しました。
『季刊誌だから、タイミングが悪かったかな....?』
棚に無かったので、近くの店員さんに一応訊いて見ると、パソコンで調べて下さいました。
「以前はありましたが、現在は廃刊になっているようです」

ネット時代と言うのもあるのですが、着物の雑誌は着物自体が流行ものでないので、参考に取っておくのに便利なのが雑誌。
着物屋さんにとっても、職人さんにとっても、業界全体にとっても大事なお披露目の雑誌の筈だ.....様々な社会の流れに空しさを感じました。

気を取り直し『和楽』を電車通勤のお供にする事にしました。
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私は小学館でイラストを描いていた事があります。

三年前、そんな繋がりもあって『和楽の編集者の方』にDo Justiceの商品を小学館迄持って行き、コンセプトを説明したことがあります。

残念ながら『和楽は本物の情報を提供する』ということで、誌面には出せないとお断りされました。
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久々に観る『和楽』
大好きで、私が表現する物の『軸』が詰まっていました。

後半に『長崎刺繍』が現れ、その迫力に圧倒されました。

圧倒される手刺繍の下にあった見出し
「最後の職人ものがたり」

.............日本でこの技術を保持するのは、嘉勢照太氏のみで、彼以降の伝承は無いとの事でした。

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なんたることなのか。

着物の季刊誌は末が細り、「本物だけ紹介する和楽」があってしても、最後のものがたりとなる。

三年前、本物でないと烙印れた私ですが、リアルで世界に「日本の生きた文化を発信したい」と車中の宇宙で思うのでした。

今日は祝日。
今日も仕事。
出来る事の幸せ。503

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2014年5月 2日 (金)

モンゴルへの思いをお話しします。

私がウランバートルに初めて行った時に、この国立オペラ劇場は、日本人によって建てられた事を知りました。

アジア太平洋戦争(1941~1945)の末期に、旧ソ連が旧満州で捕虜にした日本人です。モンゴルだけでその数は一万三千八百四十七人。酷寒の中、空腹と労役に従事しつつ、二カ年の抑留中日本に帰る事を夢見て、もう一度日本で桜が観たいと1,684人が亡くなりました。この国立中央オペラ劇場の建設もそうです。
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3年前に訪れてから、このオペラ劇場に太鼓を響かせて、桜の着物で彼等を鎮魂したい気持ちをずっと携えて来ました。

現在、モンゴルに寄贈する太鼓は製作中ですが、その太鼓の胴部分に「私とともに協賛して頂ける気持ちのある方のお名前」を浅野太鼓代表が明記する準備を整えて頂いています。

モンゴルではこの文化祭にモンゴルPOP界を牽引されている歌手のBOLDさんがボランティアで歌を唄って下さいます。浅野忠信さん主演で第80回アカデミー賞外国語映画部門にノミネートされた「モンゴル」のエンディング曲を担当したALTAN URAGさんたちも演奏をして頂きます。

昨年、安倍首相がウランバートル訪問後、日本にとってはかけがえの無い国になっているモンゴル。
国交の無い北朝鮮の中を取り持って、横田めぐみさんのお子さんとお孫さんがが横田ご夫妻が対面したのも、ウランバートルの迎賓館でした。
安倍総理とモンゴル大統領の連携でした。

そんな思いを是非ともひとりでも多くの方に「賛同」して頂きたく、多くの方のお名前を刻んでウランバートルに参りたいとと思っています。

この時期のモンゴル渡航はチケットが入手しにくいので、参加いただく事は難しく、そのかわり是非とも、中目黒アトラスタワーにお越し頂きたいと思っています。


太鼓の明記。急いでいますので、5月18日で閉め切ります。

このイベント「文化祭」は毎年行います。502_2


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2014年5月 1日 (木)

本質と空気

今日は5月1日。 二週前から始まった大学院の授業。 学費納入の締め切りが今日迄でした。 駅に到着後、すぐに銀行へ。

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手続きを待つソファの上で、日本の教育の事を考えていました。
「せんせい。おはようございます。」
「いただきます。」
「せんせいさようなら。皆さんさようなら。」
大きな声を揃えての挨拶。
..................
挨拶をするという『心』が大事なのか、それとも『揃える』と言う事が大事なのか?
「お名前を言われたら、大きな声でお返事して下さいね」
「○○くん!」 「はいっ!!」
................確かに、大きな声は清々しくて気持ちがいい。
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ソファで待っている私はカウンターから
「赤い番号札をお持ちの○○様ア〜」
該当する番号を持っているお客様 それに「はいっ!!」 という元気な返事は無かった。
小さい頃教えられる「本質」 そして、我々が社会の中で読む「空気」。
「あ.うん」を知っている分かならではの教育かも知れない。
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「矢作様〜やはぎさまあ〜」 無事に学費を納められ、おつりと控えを渡すカウンターからの声に
私も元気に「はいっ!!」とは言えなかった。
ここで「はいっ!!!」と小学校の卒業生の様な元気な声で返事をしたら....
と想像しながら 「はい。」と微笑みを添えてカウンターに向かった。
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さて、501 今日出来立てのネクタイ。 売り切れ必至。

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