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2014年4月11日 (金)

消してはいけない魂

今回挑むプロジェクトは壮大で多少困難が伴うもの。

たった一回の為に行うのではなく、来年も再来年も継続して行う事に意味があるからです。
私にとって「女一人」細腕繁盛記の主人公のような船出。 ビジョンはでっかく、見た目はそこそこですが、内部はガラスで出来ていて、「些細なネガティブ」で折れそうな船。 そんな小舟が14日から現地入り、オペラ劇場視察から現地スタッフとの打ち合わせ、現地企業、ロータリークラブ日本大使館、モンゴル国立大学、モンゴルの横綱、現地の有名な歌手等との面会が分刻みで控えています。 良い物をやる事は大前提で、これを毎年継続する。 それはモンゴルとして初めての事になります。 折れそうな小舟でもやらねばならない使命感。 それは何なのだろう.....
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3年前にウランバートルに行き、オペラ劇場が日本人の捕虜が作ったと聞いたその瞬間からこれを出会いとしてスタートしている。 モンゴル大使との対談 長勢了治 著「シベリア抑留全史」原書房を手に入れ、その思いは「運命」に変わった。 何故そこまで苦労して私がやるのか! 5人の子供を産んだ母として、酷寒で「日本のために」消えた命を鎮めたいというそれが運命なのだ。
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こうして、モンゴルの人たちと文化の交流の中で、もう一度見てみたかったであろう着物姿のショーと日本の歌、太鼓の音、そしてモンゴルの魂の歌や音楽、民族衣装を大学生と継続し続ける。 その映像は当たり前に「運命」としてあるのだ。
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今日、フジテレビの知人に2時間以上お話を伺って頂き、私のドキュメンタリーは始動する方向になりました。 モンゴルでの交渉4月14日から6月24日のモンゴル日本文化交流40周年イベント当日迄。 人生の本番はスタートします。411_2

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