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2014年4月 8日 (火)

交渉と言うアナログ

今、私は自分主導で挑戦する「日本モンゴルの文化交流」のことで頭が一杯です。

これまで、震災直後のモロッコでの大学の中のファッションショー、毎年の温故知新ファッションショー......東北女性支援コンサートと積み重ねてきましたが、文化交流40周年という節目、国を越えての大きな挑戦は初めてです。
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昨夜久々に、嫁に行ったばかりの長女と末っ子と三人でディナーをしました。

ネット広告を製作する長女はめきめき腕を上げ、なんだか自信に満ちています。
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「私は目標になる人を常に自分の頭の横に置いているの。あの人だったら今は逃げない。だから正しい事は自分の言いたい事を言う。だから、一生懸命にスキルを上げる努力をする。あの人だったら、仕事は終わらせる迄帰らないから、今やろう...って風に」
そう言う長女は以前と違っていました。

「二日前、金美齢さんが仰っていたんだ『頭の中のファイルに入るのは大きな世界でないと将来何かをする時のデータにならない。スマホや携帯の画面を一日中見ていては、頭の中のファイルが小さいまま。電車の中でも周りの人々や景色、気配をファイルに入れるべき。広い世界で自分をもっと成長させなくては』って。アナログの体験こそ大事だよね」
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志を高くして、臨んでいる「文化交流」今正に私がすべてを交渉しています。
出演者との交渉、イベント会場、モンゴルの大学.....関わる人.......スポンサー.
寄贈する太鼓....あと二ヶ月はこのアナログの営業に死にもの狂いです。
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昨日は東大の河口洋一郎先生が研究室の方々と4人でお越しに成りました。
以前帯に先生の作品を描いた物を選んで、出迎えました。

条件の交渉です。
私が主導するイベントは何の為に誰の為に行うのか。

顔を突き合わせ、声に出し、挑む。
正に、アナログな真剣勝負なのでした。408

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