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2014年4月27日 (日)

今日のお天気は最高。
外の空気を吸うだけで生きている.....と思う。
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昨日、
「モンゴルの講話会に残念ながら参加出来ないけど、何か手伝いたい」
そんな謙虚でありがたい応援団のひとり中村君が会場セッティングをしてくれました。
「先生。僕たちは先生の力になりたいのですが、具体的に何をしたら良いか教えて下さい」
そんな事も言ってくれた。

昨年たった一回「講演をした」だけ。
彼等の教師だった訳でない私に、様々なシーンで私を助けてくれる。

生きて来て、こんな財産は易々作れるものでは無い。

まして、彼等の母親以上の年齢の私に....です。
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今朝の一本の電話。

この電話で私のこれ迄やってきた様々な枝葉末節な事の幹が出来上がると思えるのでした。
一本の電話は常に付きまとうグレーゾーンを払拭してくれる「光」だった。
そのタイミングで、岩手大学の鈴木教授にお会いするプランがあった。
先祖が仕組んでくれた粋な計らいだったとしか思えませんでした。
「サムライの顔していますよ」
鏡を見たら、確かに私の中で何かが変わりました。


自分の置かれた立場は「砂上の楼閣」そこからようやく独り立ち出来る。

そんな思いで、サムライの心で着物を着て目指す銀座に出掛けました。


鈴木先生にお会いして
「先生。先生との出会いは運命です。日本を変えましょう!」

「矢作さん。矢作さんが欲する事の力になりますよ」

6次事業。

一本の桑の木プロジェクト。

地方活性。

東北ウーマンプロジェクト。

着物文化を世界へ。

その枝葉が幹になる。
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沢山御応援を受けて、不可能な事を進もうとする58歳。
途中で止める訳にいかない。
そのつもりも無い。427_2 427


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