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2014年3月10日 (月)

イノベーションと言う本当のファイル

花山水清先生は、はなやますいせいと御呼びします。
The flower mountain, clean the water

英語で訳すととても美しい景色のお名前です。

Tradition JAPAN第一回目の対談ゲストだった大久保秀夫氏のご紹介で約一ヶ月前にお会いして、この機会になりました。

美術家が発見した「骨のズレ」

規則的な「ズレ」を発見して以来、17年間研究をされ、更なる発見をされて現在は、多くの施術希望者が先生の周りにいらっしゃいます。

「僕はメールやインターネットは一切やりませんので、僕のメールは切手を貼るメールだけです」

興味の一つ「民俗学」を大学でも教えていらっしゃって、その知識を聞くだけでワクワクするのでした。

この日、那須くん、簗瀬くん、高杉くん、中村くん、水野くんがshopに来てくれて、彼等とも「若者の考える日本」を語るオープンディスカッションを開催する約束をしました。

彼等は私のイベントを常に後押しをしてくれ、ボランティアとしてお手伝いしてくれています。
彼等以外にもいらっしゃいますが。

そして、波多江さんと水野くんは現場でお茶を入れたり片付けたりのお手伝い、ラッキーにも花山先生と私の対談を最後聞く事ができ、喜んでいました。

対談後、先生に「矢作さんはおいくつですか?」
「先生私はもうすぐ58歳です」
「では私とほぼ一緒ですね」

で、話を突き詰めたら1956年4月13日のお生まれで私が17日。
同じ年でありました。

「では、一緒に....還暦祝いをしましょう」

いいな〜還暦祝いをしましょうなんて、新しい。
ってことは、二年後の4月ですね。『実に新しい。』

全てが終わり、Shopで「矢作さん。今日は独身ですよね」と波多江さんに夕食を誘われ、居酒屋へ水野くんと三人で行きました。
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