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2014年3月 8日 (土)

継続的という掟

昨日、急遽「モンゴル銀行の頭取」に会わせて頂けると言う席に呼ばれ、六本木ミッドタウン付近に参りました。

着物を着て、直に長女の物になるジャガー12年車に颯爽と乗り込み、行って参りました。

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もうすぐ春です。

6月になったら慌ただしいイベントが待っています。

その中で、今が重要な時期なのが「日本モンゴル文化交流40周年記念イベント」です。今回のご紹介は願っても見ない旋風です。

モンゴルの方に聞くと、両国間の継続的イベントは過去には無いそうです。

多額のお金を掛けても「一発打ち上げ花火」的なイベントでは意味がありません。
毎年毎年の継続的なイベントを積み重ねる事こそ、真の文化交流だと思っています。箱もの
権威主義、豪華絢爛だけでは駄目です。「心と心」お互いの協力と向上心を使う事が継続の「原動力」です。

頭取は急遽モンゴル国の会議に出席の為に来れなくなりましたが、それよりももっと良いアイディアを提案しそれが実行出来る運びになりました。

「もう一度、日本で桜を見よう


それが「目標」であり。それが「夢」だった、シベリア抑留者の魂が私の背中をして下さっている様に思いました。

ミラクルは一歩一歩足音を立てて6月に向かっています。308

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