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2014年3月 2日 (日)

ミラクル

矢作千鶴子プロデュースのイベント。
Pea-chic Par-chic Music。
出演者の方から一部写真を借りたので、その模様をアップします。
本格的な音楽コンサートにする為にミューズエンタープライズさんにPAを担当して頂きました。
始まりの6分間、場内暗くなった所に大きなスクリーンに「2013温故知新Fashion show」の映像が流れ、スポットで6人のモデルが登場。その中にはジブチ大使のご令嬢もいらっしゃいました。

着物とファッションと民謡と篠笛と和太鼓。

20分間。出演者の皆さんお一人お一人とのトークが始まる。

会場後方にセットしていたステージに場所を移し、保木久美子さんとの「クルーズトーク」クルージングという10日間の船の中は地球。その世界の中で自分自身が日本人という意識を持つ。

トークが終わると、正面のステージにMusicコンサートのセットが完了されて、素敵な民謡の唄が流れ、太鼓に篠笛が重なる........

「日本」という素晴らしい伝統文化。
着物と民謡がまるで、可愛くて力強い表現に変わる。

桃の節句のイベントに、東北に「縫製工場を作る」というプロジェクトはこだましました。

最後に私は挨拶で、ジブチ大使に「ジブチの女性にぜひともファッションショーのノウハウを教えてあげて下さい」と言われた時のを話しました。

大使に言われた時に、これこそ自立の道に導くヒントだと思いました。

それこそが「私が出来る世界奉仕」であり、ひいては日本が抱える地方の「過疎化」問題の解決ではないか.....と繋がったのでした

最後に、何故私がモンゴルとの文化交流をしなくてはならないのかという魂の話をしました。シベリア抑留者の鎮魂の話です。
酷寒の作業に耐えながら「日本に帰って、桜を見よう...」と散った諸先輩方への感謝と鎮魂の話です。

終えて、沢山の方々に「感動しました」との言葉を頂きました。

今回もリハーサルの前から、本番中、『今起こっている事は全て私がイメージしていた通りの事』と思っている私でしたが、今は、既にモンゴルのイベントも私の頭の中で出来上がっているのでした。

それは、私という着ぐるみを着た遠い祖先の魂が引っ張っているようなミラクルなのでした。
 
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