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2014年3月

2014年3月31日 (月)

満開

中目黒の桜満開中。

咲き誇る

そんな表現がここにも
あそこにも...。

2014年にも、とうとう本格的な夏が足音を立てて来ました...そんな陽気の今日であります。

今日、来月14日〜18日迄の弾丸ウランバートルツアーの予約をしました。なか3日間で、二つの国の友好イベント
恒例化計画を実現化する、有力者に会う為のミーティングです。

桜の着物も何枚か持参し、着付けの助っ人のスタッフも一緒に現地に乗り込みます。
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「祖国日本に帰って、桜をもう一度見たい」

そう言って、散って行ったシベリア強制労働者数万人も、天高くこの満開を喜びながら、私の背中を押してくれる様な気がします。

自分の誕生日17日は、ウランバートルの地で満面の笑みでお祝い出来ます様に。1606386_710508212305743_1508095081_

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2014年3月30日 (日)

源氏が活きる

J-Jumシリーズ。 源氏物語の生地で作りました。 これは女性サイズ。 いにしえが今に蘇り、Japanese Modeとなる。Photo_2

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人口ピラミッド

つい数年前(3~40年前)まで、日本には終身雇用という概念と年功序列なる社会慣習がありました。 繰り返して来た、小刻みに代わる政党政権によって、舵取りも変わる日本政治の中、加速的に進む国際化に舵取りも国際関係を睨み、顔色をうかがい一筋縄ではいかないものになりました。 国際化の波で、物作りの現場もアジアシフト。嘗ての「終身雇用」という「安住」「安心」の神話も加速的になくなっていきました。 ------------------------------------------

何時の世も様々な経済市場に大きく影響するのが「人口ピラミッド」と言う指標。1964年東京オリンピックの選手団が着ていたのは真っ赤なVANジャケットですが、あれだけ活況を得ていたVANでさえ、若者の人口推移の中、1978年に倒産した訳です。 既に、終身雇用の神話は崩壊し、これ迄に無い「生きる力と展開」を考える時に、恒例や通念やこれ迄にプロパガンダされた「幸せ指標」に生きて行く発想は捨てて、これ迄に無い発想力が必要だと思う。 教育も含め、大きく俯瞰して見た時に、どんどん若者が減って行くニッポン。地盤に筋金の入った本物に近づける教育が必要じゃないでしょうか。
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そんな中 連日「未熟な少女」がメディアを占拠し、「お笑い」と「細い男性美」を刷り込みつつ闊歩するニッポンの空気。
もっと真剣に、人口ピラミッドを見て、20年後を見据え国際的にニッポンを発信する必要があるのではないかと、雨の桜の下で思うのでした。
さらに現在、65歳の人口にこのニッポンはかかっているんだよな〜
VAN世代の方々、燃えて欲しいです。 一番美しいのは桜の散り際ですよね。
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2014年3月29日 (土)

ニッポンの心とするネクタイ。

Photo 今日の中目黒は桜満開一歩手前の美しさ。 沢山の人のサクラが満開です。 またまた来ました! 目黒川の桜見物。中目黒の駅に溢れる人人人..... 風物詩。 一年って、あっという間です。 オーダーを受けていたお客さん三小田さんのネクタイ。 受け取りにお越しに成りました。 自分で選んだ生地で拘りのオーダーのネクタイ。 二本目のご購入です。 「わ〜めっちゃいいです!想像以上の出来映えですね!!!」 大好きと言う暈かしの花柄をメインにしたネクタイは世界で一本だけのニッポンブランド。 大満足で記念撮影でした。 外は満開の桜そして胸にも満開のニッポンの花。 皆さんも是非一本どうでしょう。 ネクタイのオーダー 世界で一本、ニッポンの心。

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2014年3月28日 (金)

桜♬

人生という一本道に、何度桜を観る事ができるだろう。

今年も観る事ができました。

来年の桜色は何色に輝いてくれるでしょうか。

和らぎ色に輝くまだ満開になりきっていない桜なのに、もう既に次の桜を考える今日この頃。

様々な事が渦巻く環境の中、当たり前にソメイヨシノは私たちを楽しませてくれています。

多分、20回観る事ができるとして、一回一回自信が持てる自分を夢見て周りに振り回されず、微笑みます。

いくわよ〜♬Photo

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2014年3月27日 (木)

ロータリアン

国立ロータリーの45周年式典に参加しました。
ここにタイからのお客様がいらっしゃるので、それも目的でした。

パンジャポンさんは昨年、我々の50周年業に参加した際、Do Justiceを訪れ、小袖を着せて差し上げた事でのご縁があります。

タイでぜひともショーをやりたいとFB上で話をしていた事もあって、折角来日するタイミングならと、私は「国立ロータリークラブ祝賀会」へ参加したのでした。

まだ、
国立の桜は莟ですが今日は蘇州刺繡の桜の着物。
それに、昨年私のロータリー50周年記念で描いた帯を締めて行きました。

3〜400名の会場の中、女性の着物姿も目立ちましたが、この帯には皆さん驚かれていました。

+TWPのグッズを「是非私もタイで活動を広めたい」と持参したグッズをパンジャポンさんに購入して頂きつつ、ショーの話もさせて頂きました。
さてと、5月タイへの弾丸ツアー行きますかな。

タイの大学との交流やりますよ〜326_2

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2014年3月26日 (水)

お花の色

今日の気分はこの花の色。

今日は久々にタイのサラブリロータリークラブのパンジャポンさんにお会い出来ます。

勿論、着物で行って来ま〜す。326

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2014年3月24日 (月)

Tradition JAPAN

花山水清先生との対談がアップされています。ご覧下さい。

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民間外交

今日の予定はアジア調査会の講演の出席でした。

事前に伺っていたオーストラリア大使のお話。
修学旅行がオーストラリアだった娘に「お母さん今度一緒に行こう!!本当に良かった!」と言われていたこともあって、急遽、オーストラリアの帯を描きたくなりました。
なんと無謀にも昨日の夕方から描き始めたので、乾かず間に合わずで、今朝、朝食を作ってからすぐに家を出て、中目黒で仕上げを描きました。
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合わせる着物を選び、帯揚げも帯締めも最高にバッチリでスタッフ共々自画自賛でした。

帝国ホテルの会場にギリギリセーフの滑り込み。

そこで仲良くして頂いている会の方に
「矢作さん、オーストラリア大使の身内にご不幸があって....急遽帰国しました。で、今日は『日中関係の事について』を当毎日新聞社の○○が話すように変更になりました....すみません....あ、凄い帯....わざわざしてこられたんですね」

「いいえ、是非とも日中関係の展望のお話も聴きたいのでよかったです」

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これから進む道の為、何か大事な事を「天」から授かっているように思いました。

気を引き締めて「民間外交」頑張ろう。324_3

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太鼓コンサート

ペマギャルボ先生と友人のメルゲン氏を連れて三宅親子+鼓動の太鼓のコンサートに行きました。津村さんに招待された席は本当に全体を見渡せました。
頭の中はモンゴルとの文化交流 in ウランバートルオペラ劇場に馳せました。

太鼓の購入の件もあり石川県の太鼓の老舗、浅野氏の隣の席をご用意して下さっていました。

ここで事実が!!

浅野氏は1993年にウランバートルに行かれ、太鼓を叩いた事があるそうです。
召還して下さったのが、当時モンゴルのエンキバヤル文化大臣だたそうです。後に総理大臣になられたエンキバヤル氏に5年間補佐官として就かれたのがなんとペマギャルボ氏と言うご縁。

私が引き合わせたお二人は1993年のご縁があったのでした。

浅野氏は1993年ウランバートルで「シベリア抑留の日本人」がオペラ劇場を作ったお話を聞いていました。

矢作さん。僕はその話をオペラ劇場で聴きました。きっと日本人でそれを知っている人は....いないんでしょうね」

「そうなんです。私は3年前にそのお話を聞いて、太鼓で鎮魂死体とずっと思っていました。」
なんだか、涙が出ました。
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インドとご縁が深いペマ先生から

「インドでもやったらいいな。矢作さんの着物ショーと一緒に」

終えて、楽屋に行き、わざわざステージ迄皆さんがお越しに成り、写真を撮影して下さいました。

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2014年3月23日 (日)

太鼓コンサート

今日は二度目の着物。
これから草月ホールの太鼓に行って来ます。

太鼓はモンゴルの大事なイベント。

では行ってきます。Photo

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赤門

323_2 なかなかお忙しい紫綬褒章受賞の河口洋一郎さん。 モンゴルの文化交流にご一緒する計画で、今日はその打ち合わせ。 スタッフと赤門の東大を目指しました。 しかし!!!なんと、先生にお電話しても....通じません。 東大の構内は数回訪れていますが、メールにあった場所は締まっていて、途方に暮れました。 手にはお土産..... いつも先生との間に入って下さっている大学院生の福嶋さんとはメールのやりとり.....しかし、以前のメールに彼の携帯電話を偶然に見つけられ、電話して助かりました! 東大は明日、卒業式と言う事で今日は殆ど鍵が掛けられていて、福嶋さんが迎えに来てくれました。 結局、先生不在のまま福嶋さんと打ち合わせ!! 全ては素晴らしく行きそうです。 実は先生がいない方がお話がスムーズだったりして.... 先生〜このFB見ていらしたらご連絡を....(笑)

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2014年3月21日 (金)

ついに。

今日、昨日仕入れた情報により、銀座の三越に参りました。
IVYのメッカVANのイベントでテリー伊藤さんがトークショーをなさると言う情報でした。

昨年のVANボートハウスクリスマスパーティーでお会いした時、サインして頂かなかったピンククラウン。
今日こそサインを頂こうとモデルを持参したのでした。

トークは銀座はオシャレの中心地。

テリーさんの青春時代とオシャレのお話。
なかなか手に入らなかったものは自分で工夫していたと言う事。

クリスマスパーティーで優勝した私を覚えて頂いていて快くサインして頂きました。

一緒に写真を撮った方々もお久しぶりでした!!!321

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2014年3月19日 (水)

国際交流のフレーム

今朝は、今私にとって最も重要なイベントのキーパーソンである方にお会いしました。

National Investment BANK of MongoliaのBAYARSAIKHAN会長と外苑前でモンゴルでのイベントのミーティングでした。

4月7日、
ウランバートルに行く私にモンゴル国立大学国際文化交流学科の方々と繋と言うのです。しかも大手日系企業の方々とも繋いで下さると言う夢の様なミーティングだったのです。

私にとって文化交流は「祭」と言うよりも「教育」と言う概念に近く、この大学というステージは最も必要なのでした。

毎年、大学生に講義も出来るかも知れません。
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今年モンゴル日本文化交流40周年の節目、これを機会に毎年毎年6月という時期にイベントを行うというフレーム作りの年にしよう。来年度からは国を挙げて行うイベントにしよう.....
そして、今回を成功させたら、中央アジアの各国と繋いで下さると言うお話を会長から頂きました!

『念願だった中央アジアにも「シベリア抑留者の鎮魂」と「文化交流」を行える』感激だ!!!。

心に羽が生えた様に嬉しかったです!!!

多くのシベリアの地で絶命した日本の先人達に「恩返しと祈り」その第一歩に近づいた!!

今年はお金を掛けない代わりにフレームをしっかりと作る。
心を込めてウランバートルでプレゼンをやる。

やったるで〜♡319

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2014年3月18日 (火)

愛とお金とインターネット

私は子供が大好きです。
小さな子供の無垢な心は自分が清浄されます。
信じる事しか無い世界感
澄み切った目
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長男が生まれたばかりの時、三女はまだ一歳。
甘えたかった一歳
中間の次女は甘えたいながら自分の世界を作っていた三歳。
長女は五歳。
甘えたいを乗り越える。そんな経験を積んだ、まだ甘えたい自立に向かう五歳。
みんな無垢な瞳で一生懸命に生きる命

4年後、新しい命、四女誕生を歓迎。

一人一人の小さな心を思い出す度に、癒されます。
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子供の目
覗くと、一点の曇りも無い.....
疑う事も無い「親の愛」

どんなに苦しくとも、太陽の様に輝くその命を守ろうと、親は成長する。

インターネットなんて無かった時代。
見知らぬ人に子供を任せるなんて今を「発想」無かった。
インターネットが『不便をお金に換える』時代でも
見知らぬ男に子供を任せる母親の心はなんだろう。
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手を合わせる

知らない人に預けられた二歳のお兄ちゃんは....どんなに心細く、怖くて、おかあたんと叫んだ事でしょう.........

手を合わせて「ゴメンね」と繰り返したくなりました。

「人としての成長」
いくら便利になってもお金持ちになっても

子供の目を忘れてはいけない

お願いします。318br

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2014年3月17日 (月)

+TWPの思い

創業150年のげんべいさんのビーチサンダル。江戸末期から続くげんべいさんのサンダルには150年の拘りがそこの熱さや鼻緒の微妙な位置までに踏襲しています。

東北女性の縫製工場を!プロジェクトを始動しました
+TWPとはMade in Japanの信念と+TOHOKU Women'sの作ると言う思いです。
このプロジェクト立ち上げの強い思いをげんべいさんとのコラボでビーサンを作りました。その他、Tシャツ、ポーチ、PINGバッジ。
皆様とより多くの方々とこのプロジェクトを成功させたい願いで作った心のマーク。是非ご購入下さい。
お願いします。
“In honor and memory of the lives lost in the terrible Tohoku region earthquake and tsunami. We wish to help support and reinvigorate the sewing and textile industries of the Tohoku people. May we never cease to persevere, restore, and rebuild as is the culture, tradition, and spirit of Japan.
Twp
Twp2
Twp1

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桜♬

桜の開花宣言もそろそろの東京。 Shopの脇に流れる目黒川にびっしりの桜並木にびっしりの桜が咲きます。ここ中目黒。 ピンククラウンが遊歩道を通る事が困難な春がやって来ます。

-------------------------------------- 春。

色々な行事の始まり。 寒気に包まれた冬だったからこそ「春の便り」は嬉しいですよね。 私は新潟の生まれ。 冬の寒気を越えた4月 生まれました。

雪深い山沿いの新潟人にとって、雪割草や蕗の薹の周りから覗く土はワクワクの光景。 母も父も春とともに「おぎゃ〜」と生まれた私は、きっとワクワクの光景だった筈。(生んでくれて有り難う) ----------------------------------------

そんな「桜」は日本人の心の花。

これから心の花と一緒に、ここ中目黒で散り際迄見届ける一ヶ月。 ワクワクだ〜

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2014年3月16日 (日)

夫々の嫁入り。

3月15日。

今迄乗っていたJaguarの駐車場解約日。
それに合わせて、先日嫁に行った長女がJaguarを引き取りに来ました。

嫁に行った娘の所に嫁に行った私のJaguar。

嫁入り先の厚木迄乗って行った娘。
「お母さん、乗りやすくて、あの音がイイネ。」

アメリカで購入し、左ハンドルのJaguarは2002X Sports type 4WDだったので大げさな音がします。

「いいでしょう?カッコいいからね。」

一抹の寂しさは、娘が『嫁に行く』よりも.......ありました。

でも、嫁入り先が嫁入りした娘のところなんて、めでたしめでたし♬316br

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2014年3月15日 (土)

それぞれの記念日

昨日のFBに30年前、28歳で結婚し..と記載した所、全く私の意図しない所で『おめでとうございます』と友人の工藤さんがコメントして下さいました。

?どうしておめでとうなんだろう....と真剣に思って、あ、そうか30年というのは記念なんだと気付きました。

結婚を出会って翌日に決め、入籍にも5日くらい。
結婚後もお互いの目標があって、第一子妊娠と同時に三つ目の大学である医学部に入学した夫と6年間、東京と信州と離れた生活だった我々。

未だにお互い突っ走りつづける夫婦です。

確かに10年目、夫は小学生だった長女と「ダイヤの指輪」を購入しに行き、突然にプレゼントしてくれたけれど、20年目も気付かず、今に至っています。

だから、不満と言う事も無く、ただ7人の家族が健康で、一生懸命に生きていられることに感謝。

我が家では七五三のお祝いは長女の時だけ、おひな様も長女だけ。

2人、3人、4人、5人と増える子供の数だけ、生活という限られた24時間に必至だった訳です。でも、それに不満を言う子供達はおらず、2年間のアメリカの生活でもまた違った「感覚」の中で生きて来ました。

出会って3日目に頂いた指輪は39,800円の二連の指輪で、突然の事で本当に嬉しかったと同時に、人としての環境が膨らんだと言う実感に満ちて嬉しかったです。

新婚旅行は、四人乗りの車にお姑さんと義兄との北海道旅行。
青森からフェリーでたどり着いての日間の殆どが駅の野宿とキャンプ。

それでも、自分の環境が変わった事への新鮮さに満足でした。

医大生の間、体育教師だった私は、生まれた3人の子育てを誰にも頼らずに一人でやって来ました。住まいは6畳と四畳半。アルバイトでイラストも描いていました。(教師以外の社会を体験しました)

慌ただしいお互いの生活で、国家試験を一回で突破し、結婚後ようやく7年目で再び同居。

その後開業し、子供4人目の長男誕生とともに、私は主人の開業サポートに廻って来ました。

必至でのこどもを育て、5人目の子供が生まれて主人のクリニックも軌道に乗った末娘5歳の時にアメリカに私と子供の6人で渡米しました。

帰国後今に至るのですが、結婚記念日のこと等はすっかり忘れていました。

まるでメリーゴーランドの様な我々の人生に「記念日」は必要なかったのかも知れません。
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昨年の9月。

開業したクリニックが20年という時を迎えました。

「絶対に祝賀会はやらない」と言い張っていた主人を

「あなた。このクリニックは今年成人式なんですよ。私は5人の子供を生んだけど、みんな
成人式を祝うでしょう?一から立ち上げ『子供』が成人式なんですよ。どんな事があっても私はやりますからね。あなたが出なくともやるべきなんです!」と、全てをプロデュースして、大台風直撃の9月16日に明治記念館で挙行しました。

最悪の悪天候の中、主人の大学時代の友人や、20年間で出会った方々等、百名以上。それにデヴィ夫人まで駆けつけて下さいました。
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最後の挨拶で主人は泣きました。

きっと彼の涙を観た人は、私を含めて誰もい無い筈でした。
17歳、21歳、23歳、25歳、27歳子供の大きくなって.....私も成長させて貰っている。

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アニバーサリー それぞれの価値と強い思いの儀式。

私にとって健康で「目的」に進める環境を与えてくれる夫。

その日には特別な日の......これ迄以上の{感謝の言葉だけ} 言いましょう。
『ありがとう』

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「おめでとうございます」と言う言葉で気付かせてくれた工藤さん有り難うね。315br_2

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2014年3月14日 (金)

ナイヤガラの滝

いつも思うけど、光陰矢の如しです。 月日が巡るスピードはまるで、ナイヤガラの滝の如くに滝壺に吸い込まれている感じです。 30年前の自分、20年前の自分、10年前の自分..... 丁度、40年前に高校を卒業して、大学に入学しました。 28歳の30年前、結婚しました。 20年前の38歳、4人の子育てと主人の開業の手伝いでてんてこ舞い。 10年前の48歳。アメリカから帰国し「日本文化」に目覚めました。 目標が見つかってからのこの10年は、嘗て全日本学生チャンプの中距離ランナーだったけど、正に短距離ランナーの様な10年間でした。 いや、寧ろそれは障害物のあるハードルランナーだった様に思います。 ハードラーはスピードと同時にテクニック、技術と歩幅のタイミングが必要な競技。一台のハードルを脚で引っ掛けてしまうと、次のハードルのタイミングに支障をきたし、超える事が出来ない競技。しかし、常にスタート地点からゴールだけを目指す。 ------------------------------------------- 五十路を迎えて、目指すゴールは長い先。今は42.195kmのフルマラソン競技に転向。 沢山沢山、トレーニングは積んできました。 メンタルトレーニング、体力トレーニング、ストレッチング。 そして、イメージトレーニング。 沿道の応援も段々増えて来ました。 今は、20Km地点が見えて来ています。 滝壺に吸い込まれる月日がいつも充実している様に一生懸命に走り続ける。 ----------------------------------------------- あと22.195Km Be smile!!314br

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2014年3月13日 (木)

国際人。

昨日、ロータリーを終えて、カフェに行き、米山奨学生のノ・クムソン(村中さん)と2時間近くも話をしていました。
韓国で生まれ、6歳から日本で育ち、村中ユミと言う日本名で小学校から育ち、両親が帰国しても尚、自らの意思で一人日本に残り、大学を受験し、早稲田大学の政治経済学部に入学。それをサポートしたのが我らのロータリークラブでした。

昨年8月、ロータリーの親睦会が立川の花火鑑賞でありました。
一人で参加した私は、他の方々が友人を連れて参加していたバスの中が大学の同級会の様な話で盛り上がり、私は孤立していて....本当に参加した事を後悔してしまっていました。

現場に着いて、一緒のテーブルだったと彼女に声をかけ、私達はすっかり親しくなりました。私も大学院生だったこと彼女のゼミの悩み話、またアメリカの学経験と私の生活経験も重なって、極めて充実し会話になりました。親子程の年の差にも関わらず二人で目をキラキラさせて国際的な話に花が咲き、さながら花火の様でした。

と或るご縁で私が早稲田大学で講義をする事になり、そこにも喜んで駆けつけて、一番前の席で真剣に聴いてくれました。そして明治記念館の「温故知新Fashion show」のボランティアの呼びかけに10名以上の申し出がありましたが、彼女はいの一番に参加したいと言ってくれました。
70名近くのボランティアの中、彼女は受付とモデルをやってくれました。

そして先日、3月1日のPea-chic Par-chicでも、WABAYAで歩いてもらいました。
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昨日のロータリーで、早稲田大学を卒業する彼女の
最後の感謝の挨拶が卓話でした。彼女の「国際人」としての生き方の基軸に皆、驚愕しました。まだ20歳そこそこの彼女ですが、その人生の経験はしっかりと地球に杭を打った正に「国際人として」の話でした。

「私は日本が大好きだから日本に残って進学する」

韓国に帰る度に「経済発展の中の大企業」に違和感と日本の「中小企業」への畏敬、今後の世界発展のテーマを持ったいう彼女。
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昨日卓話の冒頭に
「皆さん。私を何人だと思いますか?」
それで始まりました。

私には痛い程、理解出来ました。

最後に私との出会いで初めて着物を着せてもらったときの感激と、着物が直線の美である事の気付きを皆さんの前で話してくれました。

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ヒーを飲みながら2時間程の彼女との話は、更に未来に。
グローバリゼーションとしての「文化発信」と「地方活性化」がテーマの私にとって、これから彼女との繋がりは多大にあり。

「矢作さんと話をしていて、力を頂きました」
そして、私にも大きな未来が見えました。

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すぐに
向かったのは帝国ホテル。
と或る方にお会いしました。

日本とロシアの文化交流のお話。
凄い事になる予感をおさえきれない時間でした。313br

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2014年3月12日 (水)

旋風

昨日は東京芸術劇場で行われた「こころの詩でつなぐ絆」に行って来ました。東日本復興支援プロジェクトin としま

小椋佳さんが唄った歌に涙が出ました。

大学生の頃、陸上競技の合宿にカセットを持って行って苦しくなると聴いていました。

♬僕はよびかけはしな〜い

森麻季さんのソプラノも素晴らしかった....

イタリア歌曲で知っている曲が二曲もあり、一緒に唄っていました。

最後に、女川と中国の関わりで生まれた大地の祈りと言う歌。

この歌は中国の陳越氏賀作った曲。
陳越氏を知らない中国人はいない程の方。

女川に来ていた中国の女性達を津波から救った水産業の日本人社長。
それに感謝して、作られた歌です。
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会の二次会に参加して、陳先生と一緒に写真も撮りましたが、私のお隣にいらした方が、復興庁関係の方で「+TWP」のプロジェクトを繋いで下さると言う事でした。

そして今朝早く、末娘が修学旅行先のオーストラリアから帰国しました。
沢山のお土産もって。
「お母さんのご飯食べたかった!!!」
ご飯を作り、熱い抱擁の後、私は中目黒に。

今日はロータリー。

仲良しのノ・クムソンさんの卓話。
彼女は私の事を皆さんの前で話して下さいました。

私たちは親子以上に年の開きがありますが、本当に同志の様な感じなのです。

私のプロジェクトやファッションショーにも参加してくれて、早稲田大学での私の講義にも来て一番前で聴いてくれました。

これから、彼女はGooleで働くと言う事ですが、これからも繋がって行くでしょう。

そして今日は、ロシアとの凄い話が決まりました。
それは明日。312

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2014年3月11日 (火)

挑戦。

昨夜は、モンゴルから帰国した友人とイベントの打ち合わせで北千住に行きました。彼は北千住に5年前から住むモンゴル人です。
奥さんもモンゴル人。とっても美しい方でお子さんもチョー可愛い男の子。3年前私がモンゴルに行った時に、凄くお世話になった叔母さまを連れての帰国でした。

私が考えるイベントの位置付けと、彼が考える位置付けに齟齬があり、一番大事な所だったのでその打ち合わせでした。

国を超えて多くの人たちが「イベント」を行いますが完全に「興行」として、利益を得る為のイベントと「イベント」を媒介に強い目的が別に存在するイベント......。兎に角私の場合は継続して毎年行うべき「国際文化交流」なのであって、「興行」ではないのです。

煌びやかで派手で、有名人を連ねるお金を掛けただけのイベントには全く興味はなく、継続して「文化」をエディケーションとして根付かせるそれが目的なのです。
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昨年の6月初旬、私は大学院の研究の目的で、イスラミックファッションフェアが開催されていたインドネシアに行きました。

たった一人の知人を頼って、イスラム教徒でもない私は着物で出来たWABAYAを着てファッションショーの会場に「日本から来たデザイナーだから入れて下さい」と潜入しました。

煌びやかでPARI CLECTIONのようなゴージャスさのショーでした。

西欧の文化そのもののファッションに一点だけ違うのは頭。

それを見ていた時に「この場所に絶対に着物と言う文化を見せたい」と心から思いました。

ミラクルは起こりました。主催者の方に出会い、翌日のショーの最後に私は紹介され、ステージにも上がる様に言われました。

そして、遂には今年のショーに出場する約束をしています。
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「文化」という価値観をファッションで表現する機会を頂き、私は着物の生地で出来た私のデザインのイスラームファッションを三味線の曲で実行する予定です。

煌びやかだけが、表現するイベントでない。

その挑戦は、世界中の大学と組んで行うイベントの発想を生み、これからの道までやって来ました。

そこに+WWPのゴールがあり、地方活性化のゴールがある様に思えます。311br

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2014年3月10日 (月)

イノベーションと言う本当のファイル

花山水清先生は、はなやますいせいと御呼びします。
The flower mountain, clean the water

英語で訳すととても美しい景色のお名前です。

Tradition JAPAN第一回目の対談ゲストだった大久保秀夫氏のご紹介で約一ヶ月前にお会いして、この機会になりました。

美術家が発見した「骨のズレ」

規則的な「ズレ」を発見して以来、17年間研究をされ、更なる発見をされて現在は、多くの施術希望者が先生の周りにいらっしゃいます。

「僕はメールやインターネットは一切やりませんので、僕のメールは切手を貼るメールだけです」

興味の一つ「民俗学」を大学でも教えていらっしゃって、その知識を聞くだけでワクワクするのでした。

この日、那須くん、簗瀬くん、高杉くん、中村くん、水野くんがshopに来てくれて、彼等とも「若者の考える日本」を語るオープンディスカッションを開催する約束をしました。

彼等は私のイベントを常に後押しをしてくれ、ボランティアとしてお手伝いしてくれています。
彼等以外にもいらっしゃいますが。

そして、波多江さんと水野くんは現場でお茶を入れたり片付けたりのお手伝い、ラッキーにも花山先生と私の対談を最後聞く事ができ、喜んでいました。

対談後、先生に「矢作さんはおいくつですか?」
「先生私はもうすぐ58歳です」
「では私とほぼ一緒ですね」

で、話を突き詰めたら1956年4月13日のお生まれで私が17日。
同じ年でありました。

「では、一緒に....還暦祝いをしましょう」

いいな〜還暦祝いをしましょうなんて、新しい。
ってことは、二年後の4月ですね。『実に新しい。』

全てが終わり、Shopで「矢作さん。今日は独身ですよね」と波多江さんに夕食を誘われ、居酒屋へ水野くんと三人で行きました。
Photo

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2014年3月 9日 (日)

人の為に出来る事

6日から末娘はオーストラリアに修学旅行へ行きました。
主人も北海道の仕事。
次女は横須賀で一人暮らし。
長女は...嫁に。
三女は旅行。
長男はインド留学中。

日課になっている末娘からの「何時帰ってくるの?」の電話もありません。
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最近、早く結果を出さないとという様々なプレッシャーの中、様々な方にお会いして、様々な会に出掛ける私も、夜遅くなる事を極力避けています。

「独身だったら.....気兼ねなく夜も出かけれるのに.....」と、大切な時期のハンディキャップを感じる事もしばしばです。

5人の子供がまだ小さかった頃、特に教師をしていた頃に「夜飲みに行く」と言うのは皆無でした。
職場や周りに極力迷惑をかけないようにやりくりしていた時に比べれば、今は楽になりましたが、家で待っている人がいる事へのプレッシャーは自発的に今でも相当あります。

ファッションショーやイベントも、ショーの後片付けは自分たちでやるので、夜かなり遅くなります。そんな時も「申し訳ない...」と思うのです。
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昨日、スーパーマーケットに買い物をしている時『あ、これはあの娘が好きだから買いだめしておこう....あ、これはお弁当の....』
ふと、今日は末娘が旅行で六日間いないんだった.....と思い出して商品を戻しました。

だれもいない家に帰って、自分でご飯を食べる。

「独身だったら...自由なのに」と思ってしまったけど、子供を設けて、30年近くずっとずっと誰かの為を考えて生きてこれた事に感謝をしなくてはいけないと思いました。

私のPowerの原動力

一人の家でしみじみ思うのでした。309

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2014年3月 8日 (土)

継続的という掟

昨日、急遽「モンゴル銀行の頭取」に会わせて頂けると言う席に呼ばれ、六本木ミッドタウン付近に参りました。

着物を着て、直に長女の物になるジャガー12年車に颯爽と乗り込み、行って参りました。

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もうすぐ春です。

6月になったら慌ただしいイベントが待っています。

その中で、今が重要な時期なのが「日本モンゴル文化交流40周年記念イベント」です。今回のご紹介は願っても見ない旋風です。

モンゴルの方に聞くと、両国間の継続的イベントは過去には無いそうです。

多額のお金を掛けても「一発打ち上げ花火」的なイベントでは意味がありません。
毎年毎年の継続的なイベントを積み重ねる事こそ、真の文化交流だと思っています。箱もの
権威主義、豪華絢爛だけでは駄目です。「心と心」お互いの協力と向上心を使う事が継続の「原動力」です。

頭取は急遽モンゴル国の会議に出席の為に来れなくなりましたが、それよりももっと良いアイディアを提案しそれが実行出来る運びになりました。

「もう一度、日本で桜を見よう


それが「目標」であり。それが「夢」だった、シベリア抑留者の魂が私の背中をして下さっている様に思いました。

ミラクルは一歩一歩足音を立てて6月に向かっています。308

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2014年3月 7日 (金)

近い将来に実現する計画。

来週の火曜日。
東北に巨大な地震とそれによる津波、それによる原発被害に見舞われてから3年が経ちます。
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3月1日の「Pea-chic Par-chic Music桃の節句コンサート」を杮落しとする私のプロジェクト「+TWP」がこの日スタートしました。

写真のグッズを売って、それ自体を支援金にするプロジェクトではなく、多くの方々に知って頂きたいというサブミナル広告の協力用のグッズです。

近い将来、東北の女性の
為の縫製工場を造ると言うプロジェクトです。

私はこれから、多くの諸外国と「着物」を媒介に文化交流をし、「日本の美観」を伝えながら、ファッションショーを開催して行きます。
アイテムは一点物を心込めて作っている「Made in JAPAN+TOHOKU Women」の世界に誇るファッションになる様に発信して行きます。

しかし、このプロジェクトはそこに留まりません。

このプロジェクトはやがて+WWPつまり、World Women Projectになってアジアアフリカの女性の自立を促すシステムに移行出来ます。

ファッションを超えた各国の伝統と民族衣装、
自国の伝統を世界へ発信するその手伝いをするプロジェクトはやがて、「グローバル」と言う名の下でユニになろうとする価値観を豊かに変える事に繋がって行きます。

このBRをご覧になっていらっしゃる方々も、創業150年のげんぺいで作ったビートサンダル2,000円、素敵なピンクに黄色のポーチ500円、Tシャツ1,000円(S-M-LL)、ピンバッジ500円 を着用愛用して頂きマークを宣伝して下さったら、応援して頂けたら嬉しいです。307br_2 20140130_183231

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2014年3月 6日 (木)

野村誠一さんの写真。

友人から「矢作さん出ていました」と送って頂いたネタ。女性を美しく撮ると有名な野村氏の写真。女性実業家…なんて言われると恐縮です。

女性実業家....頑張ろう/

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修学旅行へ。

毎日夕方になると「今日は何時帰ってくるの?」と電話して来る末娘、高校二年生。
昨夕はショートメールに愛犬の写真貼付して来ました。
で、私も息抜きに自撮り写真を添付。
段々エスカレート。仕舞には「もういいかげんにして。」

「で、何時に帰るの?」と言う事で昨夜は19:30には自宅に戻る事にしました。

今日から高校の修学旅行で豪州に5泊6日。

一緒に、ちょっとした買い物に出掛けました。

末娘がリップクリームを購入したお店にマニキュア用のスパンコール450円に目が行き、私も購入。

その足でふたりで、回転寿し。

娘、もじもじしながら勇気を奮って「アジとイクラください。」
の初自分から注文。

私は軍艦のアボガドとエビマヨと軍艦のかにサラダ、ホタテ。
(実はあまり寿司ネタが食べられない下戸)

娘はアジ、イクラ、うなぎ、マグロ、さば、アボガドエビ、生ダコ、穴子。運ばれる度に「ありがとうございます」と初々しい。
頬張る度に目を開いて「〜おいひい〜」♬
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私は今朝、昨夜購入したネイルスパンコールに挑戦!
「お母さん。女の子〜♬」
と褒められて意気揚々。
450円の初体験。たまにはいいかあ。

そして
娘は今朝、ブルーのディーバッグに、ブルーのスーツケース、ブルーのスニーカーで颯爽と家を出て行きました。Photo

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2014年3月 5日 (水)

伊勢型紙の技

帯に輝くロータリーの名札は三週間前に付けたまま帰った忘れもの。
今日はロータリーです。

今日の着物は型染めの着物。

『型染めに使用しているのは、伊勢型紙。伊勢型紙には柿渋を塗使いっています。伊勢の柿渋塗った型紙でないと細かい細工をカットしにくいのです。伊勢の紙は丈夫です。』

リサイクルで手に入れましたが、裄が私のサイズ。しかし、身丈がちょいと3センチくらい足りませんでした。
着こなし方でかえってそれが粋に見せます。

帯は昔の柄を復刻した現代もの。

ブルーの帯揚げは鹿の子絞。

帯締めは最近こればかりの市松。

着物を着る前のカジュアルからの変貌は如何に。♬

来月58歳。

今日もはりきって参ります。
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2014年3月 4日 (火)

思いを形にして、地球に立つ。

地球上。
ジブチというアフリカの国と強い思いが重なって、これから起こる事が見えて来ました。

地球に立つと言う実感。

3年前の墨田シティーホール。
オリックス最高顧問 宮内会長が講演で、若い経営者の方々の餞に「地球を立ち位置にして考えて欲しい」と述べられました。
その言葉が私の心に生きています。そしてそれが形になって見えている気がします。

架け橋。

これからも思いを形にして行く。

多くのサムライ仲間になる人と巡り会いながら。304

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2014年3月 3日 (月)

レッドカーペット

朝食の準備のあと、末娘を送り出し、

日課になっている、シクラメンのメンテナンス。
このシクラメンは昨年の11月、主人が14鉢購入して以来毎朝毎朝大事にチェックしています。

4ヶ月経ちますが素晴らしい成長を遂げています。

そして、ピラニアも元気で大きく成長
〜☆。

今日は仕事前に久々に東京駅にある大丸デパートへ。

東急のジバンシー店が無くなり、なかなか時間がなくて購入出来なかったミストを購入しに行きました。

「そうだ、今日はひな祭り。自分だけでお祝い♬」と大丸の中にあるカフェでランチタイム。

今後の自分を応援する意味でGUCCIフルミエールと言うパヒュームも自分にPresent♡

店員さん曰く、この香りは控えめながら、高貴で強い自分を応援すると言う意味が込められていますよ♡

これから、様々な困難もあるけれど、人生を全うする迄信じた道を行くと思わせる香りなのでした。

「ハリウッド女優さんがこの香りを纏ってレッドカーペットを歩くために 作られました」

店員さんのその言葉に人生のレッドカーペットが見えてくるのでした。
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2014年3月 2日 (日)

ミラクル

矢作千鶴子プロデュースのイベント。
Pea-chic Par-chic Music。
出演者の方から一部写真を借りたので、その模様をアップします。
本格的な音楽コンサートにする為にミューズエンタープライズさんにPAを担当して頂きました。
始まりの6分間、場内暗くなった所に大きなスクリーンに「2013温故知新Fashion show」の映像が流れ、スポットで6人のモデルが登場。その中にはジブチ大使のご令嬢もいらっしゃいました。

着物とファッションと民謡と篠笛と和太鼓。

20分間。出演者の皆さんお一人お一人とのトークが始まる。

会場後方にセットしていたステージに場所を移し、保木久美子さんとの「クルーズトーク」クルージングという10日間の船の中は地球。その世界の中で自分自身が日本人という意識を持つ。

トークが終わると、正面のステージにMusicコンサートのセットが完了されて、素敵な民謡の唄が流れ、太鼓に篠笛が重なる........

「日本」という素晴らしい伝統文化。
着物と民謡がまるで、可愛くて力強い表現に変わる。

桃の節句のイベントに、東北に「縫製工場を作る」というプロジェクトはこだましました。

最後に私は挨拶で、ジブチ大使に「ジブチの女性にぜひともファッションショーのノウハウを教えてあげて下さい」と言われた時のを話しました。

大使に言われた時に、これこそ自立の道に導くヒントだと思いました。

それこそが「私が出来る世界奉仕」であり、ひいては日本が抱える地方の「過疎化」問題の解決ではないか.....と繋がったのでした

最後に、何故私がモンゴルとの文化交流をしなくてはならないのかという魂の話をしました。シベリア抑留者の鎮魂の話です。
酷寒の作業に耐えながら「日本に帰って、桜を見よう...」と散った諸先輩方への感謝と鎮魂の話です。

終えて、沢山の方々に「感動しました」との言葉を頂きました。

今回もリハーサルの前から、本番中、『今起こっている事は全て私がイメージしていた通りの事』と思っている私でしたが、今は、既にモンゴルのイベントも私の頭の中で出来上がっているのでした。

それは、私という着ぐるみを着た遠い祖先の魂が引っ張っているようなミラクルなのでした。
 
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NEXT

昨日のPea-chic Par-chic Musicにお越し頂いた方々には本当に有り難うございました。
ジブチ大使と娘さんたちもお越し頂きました。


やり遂げることが出来た事に感謝します。

さて、次はモンゴルです。

NEXT頑張ります。

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2014年3月 1日 (土)

おこしやす。

三寒四温。
春の足音は信濃町付近の「明治記念館」に訪れました。

今日は小雨ではありますが、場内は桃の香りです。

お待ち致します。
おこしやす。

Photo

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