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2014年2月

2014年2月28日 (金)

明日のため。

衣装 明日の準備 リハーサル
何時だってイベントの前は戦場です。
演者の皆さんと。
今回も多くのボランティアの方々有り難う。

Photo

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2014年2月27日 (木)

いよいよあさって。

ピンクリボンよりももっと頑張る。
世界中の女性に「発想と力」を。
+TWP。このプロジェクトはやがて+WWPになる。
World Women's Project。
まだチケットあります。
当日もどうぞ。

3月1日明治記念館 18:30開場 19:00スタート。20:30終了予定。
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ジブチ大使館

午前中、ジブチ大使館に行って来ました。

大使との話はとても有意義で、尚且つ「国際問題」まで接近し、その解決迄見えてくる様なものでした。

大使はジブチは素より、他5カ国の大使も並任されていらっしゃる方です。話は白熱し、ゆうに一時間は過ぎていました。

通訳なしでの会話は英語。

ジブチの女性が自活し「国の伝統の民族衣装」をファッションショーの交流として、成長させ将来は、パリコレにも参加出来る様になれば、国内の縫製工場も大きく自立出来る....

これは、+TWPと同じ発想とシステムだ。

最後に持参した和羽矢のパンフレットをご覧になり、大使と秘書共々、凄い反応で、ドゥバイでのショーも夢ではなくなった。

ドゥバイとジブチは友好関係にあり共にイスラームなので、この和羽矢は「着物」と言う日本文化とイスラームの架け橋になりそうだ。

「国際文化交流」は既得権と堅苦しい権威よりも、笑顔と情熱が鍵かもしれない。227f

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2014年2月26日 (水)

着物って。

モンゴル大使館に行って来ました。

イベントの外郭が大分はっきり見えて来ました。
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ビーフンと世界進出

今朝の
星占いで、私のおひつじ座は最下位でした。モチベーション上げて行きましょう!!

今日はこれからモンゴル大使館へ行って、6月の文化交流の打ち合わせをします。
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3月1日記念館の「桃の節句コンサート」で使用するプログラムとパンフレットの入校を先ほど終えました。

頭の中の構想を吐き出す作業。日本の文化である「着物の美」を世界に発信するということはそうそう容易い物でなく、まして「着物離れの日本」にあって「如何に着物のファンをゲットし、地方を活性化する」などという命題はそうそう容易くない。

しかし、「着物を売る」を考える前に世界を分母にしてみると「この国独自の文化」というものはどの国も持っていないものつまり、オリジナルであります。

大好きな浮世絵からも、俳句からも、詩吟からも「オリジナルの美」が見えて来ます。着物と瀬戸物。着物と浮世絵。着物と俳句.....共通し中に存在する美意識....

それを「欧米化で刷り込まれたファッションショー」に出す事で何とか演出したいと始めた「温故知新ファッションショー」

私の頭の中には全ての挑戦が一つに向かっている。

「地方を活性化して高貴に満ちた強い日本にする」と言う事。

地方を蔑ろにしない。それは上杉鷹山公の教えにある。

+TWPのパンフレットを作りながら、私が目指している事が自分自身でも良く見えて来た。
向かうべき所
は世界で東北に縫製工場を造る事。

それは何も東北に限らない。

日本の「ものづくりと美観」を発信する事は日本の過疎化を食い止める事にもなる。
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モンゴルと日本の文化交流40周年記念イベント
ジブチでの「温故知新ファッションショー」
インドネシアでのイスラミックファッションショー

ふと「私はなんて巨大な事を実現しようとしているのだろう....これは砂上の楼閣では無いのだろうか...」と身震いしました。
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♬最下位の牡羊座のラッキーアイテムは「ビーフンを食べること」♬

自分に喝を入れる様に、ビーフンを食べるのでした。2262

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2014年2月25日 (火)

嫁入り

雪の日に屋根の無い駐車場に止めていたせいで、10万キロ、12年車のジャガーはすっかり黒ずんでいました。
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ピンククラウンになって、このジャガーは買い取りに行く運命になっていました。
12年前、一年間California lifeで活躍していました。
アメリカで購入されたこの車は左ハンドル。
娘達の日本語学校に送り迎えで、買い物で大いに活躍してくれていました。
その後、はるばる日本にやって来たワンオーナー車。
でも、残念だけど...燃費も悪いし.....ナビも無いし.....売れないだろう.....と買い取りセンターに行く事になっていました。

先月、入籍した長女。
「矢作の姓から彼の姓になってなんだか初々しい」毎日。

『おかあさん。ジャガー売ってくれない?』

長女は東京を離れて神奈川県の彼方から通勤しています。
駐車場も安い所を見つけて、彼が車を使うので、時々自分で使いたいとのことで、嫁入り先が決まりました。
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目一杯、奇麗に洗車されたジャガー。

ぴっかぴかに嫁入り先が、12年前日本語学校の送迎で乗っていた嫁入り娘に
決まりました。225br

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2014年2月24日 (月)

是非お越し下さい。

今週末。三月一日は夜19:00から明治記念館の富士の間でイベントを行います。当日券もありますので、是非ともお越し下さい。

今日は、明治記念館で打ち合わせをして参りました。

出演者の方々も、音楽のリハを進めて下さっていますし、私の方もミニファッションショーの計画を進めていますし、始まりからワクワクの演出です。

きっと日本の生地の多様性を発見して頂けます。
世界の方がそれを感じる様にするのが私のミッションなら、東北の女性の方々にそれを縫って頂く事も「復興」のミッションだと思っています。

ファッショントークも素敵な演出になっています。

最後、東北の民謡のクールさを充分感じて頂けるようにしていますので、お楽しみに。

当日の私の衣装は第二の蘇州刺繡。

実際にご覧いただけるのは、お越し頂いた方が頼みです。

まだチケットあります。224br

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2014年2月23日 (日)

みそ汁

今日の
鹿の小紋。
帯は米沢平(袴生地)
女 上杉鷹山いざバンブー生誕祭へ。

昨夜自分で作ったみそ汁で、風邪が吹き飛びました。

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2014年2月22日 (土)

微笑みのマスク

今日の東京は最高のお天気です。

くしゃみが凄くて、する度に鼻水。
...という訳で、マスクを離せません。

マスクに美しい微笑みの口を描きました。

今日もいくわよ〜〜

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2014年2月21日 (金)

グッズできた!!

連日深夜のオリンピック観戦のせいで、風邪を召しました。
3日前左の耳下のリンパが腫れていたのは、風邪のせいでした。

根っからのアスリートである為、オリンピックやワールドカップと聞くと、寝ていられない性分。

お風呂上がりのぽかぽか状態のままソファで寝ながら朝方の4時過ぎがたたりました。

少し熱っぽい感じの中、横浜のシェラトンホテルに「北原照久講演会」に行きました。

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北原さん曰く「俺に会うと風邪も治る」でしたが、残念ながら......悪化しちゃいました。

しかし、今日は嬉しい事にげんべいさんのビーチサンダルの写真が届きました!!!

Tシャツも、ポーチもパッキングされました。

テンション上がりました。

でも、熱は上げないぞ〜221br

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2014年2月20日 (木)

soul

一昨日、日本モロッコ協会の講演会に行って来ました。

ジブチ大使のお話だったからです。私が毎年やっている「温故知新ファッションショー」に一昨年お嬢様と一緒にお越しいただいたご縁を持っているからでした。アフリカ大陸の中央東に位置し、エチオピアの隣の海岸に位置し、アラビア大陸の西南端の岬に隣接、紅海とアラビア海を分けるジブチは人類最古の骨が発掘された場所と言う事です。

今年8月に安倍総理大臣も訪問。この国の国土面積は四国と同じ。しかし、この国には日本の自衛隊とアメリカ軍フランス軍が駐在しています。
港の位置が持つ重要生にキーワードがありそうですが、ジブチの豊かな自然も魅力的です。
東北震災の際はジブチ大使が寄付金を持参に出向いたそうです。

「大使に質問は?」に近い将来文化交流としての着物のファッションショーをしたいと言う申し出、「+TWP」の話もさせて頂きました。

「素晴らしい提案です。是非ともジブチでショーを開きそのノウハウをジブチの人に教えて下さい。東北に縫製工場のアイディアも素晴らしい」と賞賛して頂きました。

人類最古の骨発掘。

人類は皆兄弟。

BROTHER...ということで、今日はBrother Koneさんがshopにお越しに成りました。
知人の関係で、30年前一緒に鍋つついたり、終電逃して、赤阪東急ホテルのロビーで時間つぶしたり.......(当時は独身)レイバンのサングラスをしてライブに行ったものでした。

そんな記憶も薄れる昨年末、VANのクリスマスパーティーでIVYコンテストの審査員だったKoneさんと出会い(Koneさんは気付かなかった)私がまさかの着物で大賞を取ったことで、今日に至りました。

着物でSOUL。

我々の中に流れる魂はまさに、ジブチから始まり、日本のSoulとして共有。これから、また新しいコラボレーションが生まれます。

※内緒ですがkoneさんは東北相馬のお手伝いをずっと続けていらっしゃるそうです。ブラザ〜凄いご縁です。


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念願叶い、国会議員さんと。

モンゴルから国会議員の方々が来るという絶好のタイミング。その場に招いて頂き、板橋区大山に行ってきました。

ウランバートルの大気汚染を何とかしたいというお話がメインでしたが、そんな会議に皆さんの前で、着物で文化交流の話をさせて頂きました。
女性議員もいらして、大変に興味を持って頂きました。

大気汚染をレポートしに行かれた下村文部科学大臣の御次男。
皆さんの集合写真で私のすぐ上にいらっしゃいます。

まだ若い彼が一生懸命にモンゴルの議員方のエスコートをされていました。一行と一緒にバスで板橋区役所を表敬訪問。

その後、池袋に移動し、下村大臣の勉強会。
その会場で、モンゴルの議員方が紹介されました。

それまでずっと仲良くさせて頂いていた議員さんの中に朝青龍の弟さんがいたと、その紹介で知りました。なるほど良く似ていました。

そして同じテーブルにいらした泉元彌さん親子と....。

今日は本当に一日中様々な体験をしました。

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2014年2月18日 (火)

装うと言う道。山中会長との対面。

昨日、出掛ける前にDo Justiceに手作りの親王飾りを持参して下さった、須藤さんとのショット。(3月1日のベントの受付に飾らせて頂きます)

昨日は着物界の凄いお方とお会いしました。

きものの装道の創設者の山中会長。

着物の「着付け」という言葉に反発していらっしゃる。着物を着付けると言うのは「商売」そうでなく、着物を装うということに「心」がある。山中会長の話に、自分の考えを摺り寄せながら「私のやるべき事」を再確認しました。

そして、私は会長の前で「着物の装い」以上に「着物の反物の哲学と、地方にある着物産地という歴史の素晴らしさを世界に伝えたい」と恐れ多くも話しました。

ご高齢にも関わらず、この50年間「着物の美徳」を世界にと燃えてこられた山中会長に「青年の心」を感じ、近い将来....30年後私もそういう青年でいられる様にガンバらなくてはと思いました。

 


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Paris具体的に

今日の東京は良いお天気。

朝一でパリの見本市のお話で島田さんと。

これから、ジプチ大使のお話を伺いに日本モロッコ協会の講演会。
霞ヶ関にGo~

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2014年2月17日 (月)

まぐろ

回転寿しのお話をしたばかりで、昨夜はとある打ち合わせに招待され、外苑前のお寿司屋さんに出掛けました。

集まられた方々のお話に....私のさらなる大きなステージが見えるのでした。

ともあれ、大将に「私は....お魚が苦手で」と失礼な私でしたが、まな板の上に置かれた「氷見のマグロ」には驚きました。
大将によると冷凍マグロはまな板に叩くとひび割れが出ますが、これは弾みますとのこと。

それを炙った一枚を頂いた時、「あ......私は食わず嫌いでした」と言いたくなるのでした。Fb

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2014年2月16日 (日)

ネタづくり

昨日は雪の為に中目黒から日比谷線で帰宅。

電車の時は中目黒から人形町で乗り換え、少し歩き半蔵門線に乗って自宅迄帰ります。

人形町駅から半蔵門線迄、50m程野距離に並ぶ二軒の回転寿し。
この経路で帰る時、ふら〜っと入ってしまいます。

お目当てはサラダ軍艦とエビ、蛸。

即ち、私......お子様なんです。

(時々、お寿司を御馳走になっても、高そうな脂ののったトロやイクラなどは苦手で
残してしまうのです。)

ふら〜っと入って、粉茶をプラスチック湯のみに入れ、熱々のお湯をそそぎ、同じくプラスチック小皿に酢漬けのショウガを入れ、ボタンでオーダーするのはサラダ軍艦。流れるエビや蛸を取る。
4皿まで頂く所要時間は8分間。

満ち足りたお腹で、残りの20mと階段を下ったら半蔵門線。
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一言も話さない時間。回転するネタを見ながらサラダ軍艦を頬張る時間。

なんだか好きなんですよねその8分。216br

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2014年2月15日 (土)

ゴム長靴

昨夜の大雪で東京の乱れたダイヤの中、板橋に行ってきました。

モンゴルでのイベント資料を見て頂く方に会う為でした。

乱れたダイヤのお陰で、会うべき方は他の会議に入っていて、暫く会議中のドアの前で待っていました。一応はメッセージを入れたのですが、会議中。

結局、
ずっとドアの前で1時間50分待ちました。

駅から歩いて来た途中、ゴム長靴に入った雪が....解けてきて、もう結構限界でした。

「こんな冷えなんて、シベリア抑留の酷寒に比べたら....甘い甘い」

その後も待ち続けて結局、思い切ってノック。

すると、その方は酷く驚かれて「馬鹿だなあ..ノックしてくれたらいいのに、でも、いまどき我慢強い人もいるもんだね〜」

呆れながら褒めて下さいました。
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温故知新ファッションショーから丁度二ヶ月。

私の心はモンゴルのイベントと、東北復興支援のイベントに同時に向かっています。
今日お会いした方との話で、二つのイベントが同時に大きく動く方向になりました。

私が大学院で研究している「イスラミックファッション」それがキーワードとなっています。
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今迄、何かに突き動かされる様に動いて来た様々な事が、大きく活かされるステージ...なんだか「良い予兆」を感じてならなくて、
燃えて来ました。
そんな心の中の情熱を「PLEASE..... COOL DOWN.....CHIZUKO...」とゴム長靴の中の冷たい足の指がささやきました。215

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2014年2月14日 (金)

あれから10年

昨年8月六本木でMakimiki さんのライブに招待されました。
その歌声に私の中の「魂」が目覚めました。
流石に吉田良一郎氏の考えていらっしゃる事---世界に「この民謡」という日本の音楽を発信しようとされているな....と彼のエネルギーに触れた気がしました。

13年前、私がアメリカにいた時、Cupertinoの自宅でたまたまNHKでやっていた「吉田兄弟New York進出」という番組を観ました。
閃光が頭を伊抜き、全身に鳥肌が立った記憶は今でも忘れません。
そこはカーネギーホール勿論New York。白い着物に真っ赤な袴、三味線を一心不乱に弾くその少年達こそ、YOSHIDA BROTHERS吉田兄弟でした。

仕事のある主人を日本に残し、5人の子供を連れてのアメリカ生活に始めた頃でした。
毎日、ジーンズにTシャツにサングラス、車から聞こえる英語の音楽....満喫しながらも、異国の文化に少しだけ違和感を感じていた時でした。

袴姿。何かに挑戦するその兄弟の目。私には二人が「サムライ」に見えました。
名立たるJAZZ、ROCK musician が二人の三味線に混ざり、それは日本の文化の姿そのものでありつつも、アメリカのSoulに融和して......釘付けになりました。

若い彼等の音楽性はたちまちMusician達の心を掴み、カーネギーのセッションは国境を超えていました。New York カーネギーホールのスタンディングオーベーション!!!!!若い彼等の音楽性はたちまちMusician達の心を掴み、カーネギーのセッションは国境を超えていました。New York カーネギーホールのスタンディングオーベーション!!!!!
私の目には涙の他に「吉田兄弟の持つSoulを私も世界に発信する!」という星飛雄馬の燃えたぎる炎の目になった瞬間でした。

当時、着物の生地に興味があった訳でなく生活していた私が一変した瞬間でした。
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帰国後に着物の生地にまつわる様々な伝統や技術を知り、「御誂え」という本を出版しました。
世界に着物の美観を発信するんだと言う「狼煙」のような本でした。

-----近い将来、吉田兄弟に会う------という強い思いが叶ったのはそれから7年後2011年の事でした。
奇しくも2011年3月11日、東北震災の後で、この対談のすぐ後に吉田健一さんはモンキーマジックと一緒に被災者へゴム長靴を届けると言うその日でした。
2011年の対談の日、まるで初恋の人に会う様な一時間はあっという間に過ぎ「いつか一緒に何かやりたいです」で締めくくりました。
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昨年の夏、吉田良一郎氏がプロデュースしたMakimikiの声を聞いた時に、日本のSoulを東北の思いを声に乗せたいと思いました。
http://www.youtube.com/watch?v=jMC-zR18cg4

そして、とうとう3月1日それは実現することになりました。

明治記念館 富士の間 3月1日18:30会場 19:00開演
その唄は最上川舟唄と宮城の
民謡。この日だけのユニットで、篠笛のことちゃんと和太鼓の美穂ちゃんでご披露します。

東北女性に「縫製して頂いた着物ファッション」世界に発信。

私の人生掛けた「着物文化世界に発信」は吉田兄弟をテレビで見た時から始まっていました。

是非お越し下さい。お会いしましょう。♡

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2014年2月13日 (木)

桜の証

先日、八芳園さんで「各国の大使夫人を招くお花見と着物のショー」という企画の打ち合わせに行って来ました。
その際、私の他に着物のドレスを作っていらっしゃるデザイナーの方もいらっしゃると言うので、顔合わせという意味で行ったのです。

40分程その方々を待っている時間で、「桜の下で着物を見せるだけでなく、私也の思いをアイディアにして担当の人と話を進めていました」

私は「ただ外国の人に奇麗な物をお見せする以上に、桜が日本人にとって「心」であり、それを愛でる喜びを「世界平和」として表現出来る企画にしたいと思っていたのです。
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今朝の車の中で
2011年8月7日のブログに書いた『小早川秋声』のことを思い出していました。
それは、先日末の娘に「お母さん、凄い話を聞いちゃったんだ。ウズベキスタンのタシケントにあるオペラ劇場は日本人捕虜が作ったんだけど.......」と泣きながら話すその話の
キーワードが「桜」だったからでした。
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酷寒の旧ソ連支配下のウズベキスタンに連れられた日本人捕虜は着るものも食べる物も粗末ながら、幾日も幾日も命じられた建造に向き合った。
信じられない事はその仕事始め「からんころん」と下駄の音を響かせる時間の正確さだったと言う。一秒の狂い無く作業に向き合う時間に、現地の人はその下駄の音を時計代わりにしていた程。
明日、今迄一緒に労働していた捕虜が息を引き取る....過酷な日常にあって「からんころん」という正確な時間は変わらず、しかも仕事の出来映えは「他国の物を作る」など関係なく「正確で、奇麗で、手抜きもない」素晴らしい仕事だったと現地の人々は次第に「日本人」が大好きになっていたと言う。現地の人の中には、粗末な食べ物に同情し、危険も顧みずに自分たちの食料を差し入れる人もいたと言う。

多くの捕虜は毎日の様に絶命する...そのような過酷な状況で唯一の心の先は「日本に帰ってまた、桜を観よう」だったと言う。

その後完成し、作り上げられたオペラ劇場はどんな過酷な災害にも何一つ屈せずに「凛」と建つ姿に現地の人の日本人に対する尊敬は計り知れなかったと言います。現地の人は、そんな日本人が愛して止まない「桜」を観てみたいと、たくさんの桜の苗が植えられ、更に捕虜達の眠る慰霊碑の周辺に植えたと言う事です。今では無数の桜が毎年春に咲いているといいます。
今年モンゴルのオペラ座で文化交流をします。実はこのオペラ座も日本人が作りました。折しも、末っ子が涙して話すその話はウランバートルの状況と一緒なのです。
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従軍絵師として戦火に行き、多くの戦場絵を「国のため」に描いて来た小早川が願わくば描きたかったのは、家族を残し家族を思い、夜の焚き火に集まり、家族からの手紙を読む兵士の姿........『命の尊さと愛』だったのでしょう。
それが許されなかった時代の小早川の葛藤は「軍神」と言う絵に表れています。まるで戦死した兵士を「母の愛で包み込む様な無数の桜...」
しかし「國の盾」という名前だったこの絵には小早川が戦死した兵士の周りに描いた桜は黒の「たらしこみ」で塗りつぶされていました。

戦後暫くして、「國の盾」に特殊な光を当てると『軍神』と言うタイトルとともに無数な桜が天に向かって表れました。

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「桜」

散り際も含め、日本人にとってこの「美」はただ単に「美しいもの」では無い.........

そう考えて、八芳園の企画に向かおうと考えていた昨日、一緒にやる予定のデザイナーが「一緒ならやりたくない」と言う強い希望で、私はこの企画から身を引くことになりました。

散り際も美しい日本人。

さて、いきましょうか。213fb

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2014年2月12日 (水)

生き甲斐/目標/働く

東京都知事選挙で目立っていらした小泉純一郎氏が、「目標を持って働いているからね、年を取らないんだよ〜」と仰っていた言葉。

働くと言う事は、確かに生活のためではあるけれど「目標」を持って、苦しくともそれに向かう「仕事」があることは「年寄り」にならないと思う。日本が抱える「超超高齢化社会」のワクワクする解決法のヒントはそこにあると思う。

小泉さんは立場上、今でも働けている。
目標もある。
でも、それは小泉さんと言う例外と言う考えでなく、70歳を超えても「目標」の為に働く人ばかりの国は未来が明るいと思う。

2年前、実家の母は「お客も来なくなったし開けても無駄だから」という父の判断で、店を閉めてしまった途端に、顔から正気がなくなってしまった。

社会との繋がりは「お金」では無いと思う。

「必要とされる人」という「証」なのだと思う。

働くと言う事は様々な意味で「人としての証」なのだと思う。

今日、車で聴いていたラジオで、マスターズ陸上で40歳代で200mの世界3位になったという武井さんが「もうショックでしたよ。83歳の老人が100mを14秒で走るんですよ!『歩くのも気を付けて下さい』と言う年の人が、目の前をピューッと走って行くんですから......俺の記録なんて威張れなくて....」と話していました。

※教ロータリーの帰り、名札を付けたままでした.....トホホ
その光景が可笑しいのと、その光景に感動し素晴らしいと感じたのでした。

この国の超超高齢化対策のヒント。

それは「年寄り」にならない事だと思えました。212

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2014年2月11日 (火)

ものづくりと競技者

様々局面においても、現在の私は正念場にあると思います。
挑戦できる「豊かな自由マインド」と日本と言う環境、子育ても一段落、目標がある事。しかし、挑戦する方向に突っ走らなくてはならない「限られた時間」が背中を追っかける----そんな現在です。

そんな中、作業場の裁断台と着物を保管する棚が限界で.....数少ないスタッフと「きもの」に負担を強いており、昨年の暮れに棚と裁断台を二台、限られた予算の中で作ってくれる所を探していました。

無理難題の予算と、無理難題の棚と裁断台に果敢に挑戦してくれたのは、Do Justiceの開店当初から様々な什器を作ってくれた、松本にいる木工職人さんでした


彼はDo Justiceのアメリカのスタッフの友人でアメリカ人です。
「木」が好きで好きでたまらなくて、木工の事になると止まらない人です。結婚して松本の木工所に義父さんと一緒に働いていますが、アメリカにいる時から木工に魂をともにしている人です。

「大丈夫。OK。その金額でやるよ」

そして、2ヶ月経ち、松本から義父さんとレンタカーに全ての作品を乗せてやって来ました。
朝10時に到着の筈が、夜8時に到着。雪の影響と高速道路渋滞で10時間遅れての到着でした。

既に帰るべき時間を当に超えて「そのモヤモヤ」は誰も受け止める所が見つからない状況でした。さらに、私がやるべき事として環境を整えるよりもまずは、経営として成すべき事優先という強い葛藤もありました。

しかし、レンタカーから運び出される木々のその出来映えに.....魂を揺さぶられる様な感動なのでした。

見えない所迄奇麗に鉋をかけ、決して手抜きをしていません。
棚の色は指定の通りに丁寧に丁寧に塗られ、隅々に至る迄まるで器に施すそれのように奇麗なものでした。
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女子モーグル4位だった上村愛子さんが暫くモーグルを離れていた時に「モーグルを始めた頃は本当に楽しかったけれど、段々苦痛になって来ました。離れてみたら、当時の楽しさでもう一度挑戦しようと思う事ができました」と言う様な事仰っていました。

「生活のため」「お金のため」「金メダルのため」

本当はそれが科せられたミッションなのだろうけれど、大事な事は「好きで好きでワクワクしてたまらない」という「目標」までの「自分を挑戦」なのではないだろうか.....

「見えない所は手を抜いて、あるいは安い人件費を中心に海外に造らせて」それが主流の経済発展の中で、松本から運ばれて来た一つ一つを大事そうに設置しているそれを観た時「人の力」こそ生き甲斐なのではないかと思うのでした。
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裁断台をよく見ると、所々黒くなった木、斑点だらけの木などを丁寧に寄せ木して一枚に仕上げています。
質は同じでも、見栄え的に欠品された材木を心からの技術で寄せたのだと思いましたが、手触りがシルクの様に滑らかな仕上がりに「木が大好き」を感じるのでした。

これらに囲まれ、何よりも力を頂き、向かう正念場に勇気をもらいました。いくぞ〜

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2014年2月10日 (月)

思いは遙かウランバートルへ

モンゴルの友人が14日から26日迄ウランバートルに行くと言うので打ち合わせ。

どうしても「日蒙の文化交流の場をオペラハウスにしたい」と言う理由を彼に告げました。

それにしても、モンゴルの人でさえウランバートルのオペラ座がアジア太平洋戦争(1941~1945)の末期に、ソ連によって旧満州で捕虜にされた日本人が作ったと言う事実を知らない現在です。

-------当時のソ連は、旧満州でひっからげた日本人捕虜をモンゴルにも配給した。モンゴルだけでその数は一万三千八百四十七人だったという。二カ年の抑留中、そのうちの一割強(千六百八十四人)が死んだ。かれらはあらゆる種類の労役に従事させられたが、この国立中央オペラ劇場の建設もそうだった。そういう知識さえなければ、どれほど愉快に、この一見石造ふうの重厚な、しかし近づいてみればセメント製(といってもソ連の国内でも戦後建築の多くがセメント製)の建物を眺めることができたであろう。---------司馬遼太郎『モンゴル紀行 街道をゆく5』朝日文庫

日本人捕虜によるオペラ劇場の建設は、ウズベキスタンの首都タシケントにあるオペラ劇場も日本人捕虜によって建設されたということです。

戦争の悲惨な実態を解きほぐすと言う意味でではなく、他国の建物を正確にきちんと寸分違わず作り上げ、「祖国に帰る事を夢見ながら命耐えた多くの先輩方」によって今でも立派に存在しているその姿に、私は敬意を払い、その思いをウランバートルの方々と分かち合いたい---その思いも交流したい一心と、彼に伝えたのでした。210br

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2014年2月 9日 (日)

TOHOKU WOMEN'S PROJECTにお越し下さい。

3月1日18:30開場--19:00開演
明治記念館 富士の間チケットはこちらから
前売りチケット3000円
全席自由
桃の節句に因んで、Do Justiceが桃色の着物で作った衣裳を ことちゃん、美穂ちゃん、Maki Mikiさんが身に纏います。4人夫々と色々なトーク、この日だけのユニットで東北の民謡を聴かせます。Made in JAPANのファッショントークにクルージングのお話を保木久美子さんと。東北女性の支援プロジェクト+TWP TOHOKU WOMEN PROJECTとして開催します。
是非お越し下さい。1492534_676823332340898_1352580600_

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勝利の女神

今朝、カーテンから差し込む朝日で目が覚めました。
少々喉の痛みを伴った体調でしたが、今日の太陽の恵みで元気になりました。久々のマッサージで体中にあった悪い物が廻ったのか、昨日は体中が怠く重かったけれど、今朝は快調でした。

深夜迄、ソチの選手を心から応援していましたが、あの場に立つ心境は並でないと思います....

私もレベルは小さいけど、たったひとりで立つ800mや1500m先のゴールを目指すスタートライン。全日本クラスの試合でも、地区予選の試合でも「不安」は付きまとい、緊張しない時はなかったもの。

ステージがオリンピックでも、地区の大会でも「自分を信じる」だけの証は自分にしかないから。
それは「努力」の「練習」と「実証」しかない。

勝利の女神は自分の中にいるのかもしれないなア。209br

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2014年2月 8日 (土)

大雪

昨日、カラダの限界を感じてマッサージに行きました。
「どこもかしこも、かちかちで指が入りませんよ。お忙しかったのですね.....」

マッサージの後、Macの前に向かうけど....なかなか集中できず.....

そんな訳で、昨夜の夢は不思議なものでした。

もうじき58歳の私は等身大の高校生なのでした。
受ける筈の試験をすっぽかしてしまう.....
しかもはじめてでなく、これで二回目。
追い込まれる夢でした。

昨日のマッサージの効果かけだるい朝。

末っ子のお弁当を作り、見送って、
私は電車で中目黒に行くつもりで支度をしていましたが......
窓の外は本降り....。

これまで、連日連日、土曜日も日曜日も休み無く通勤。
しかし、今日は心を鬼にしてお休みしました。

メールで、友人が東横線から中目黒のDo Justiceを撮影してくれましたので、ここに貼付けました。

ベッティーちゃん。

こんな酷寒にも真夏の格好で元気で手を振ってくれています。
頑張ってくれてありがとう!!!209brjpg

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ムービー

Face Bookで公開されている自分のムービー

FaceBookにアップされた写真で作られた4年間の自分史のムービー。
なかなか良く出来ています。
こうしてみると、4年間なんてあっという間です。

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2014年2月 7日 (金)

ゴードン オルポート

PINK CROWNにしてFMラジオが入る事の喜びを味わっています。
いままでの車はラジオが良く聴けませんでした。

そして、今朝は車の中のFMラジオを「放送大学」に合わせました

「人格心理学」なる授業をやっていて、これは極めておもしろかったです。

人格の定義については1937年ゴードンオルポートの上を行く物はないということでした。
『人格とは個人の環境ヘの適応を決定するような心理的身体的な諸々のシステムから成る個人の中の力動的組織である。』

また、『人格』を英語で---パーソナリティー---といいますが、ラテン語のペルソナ(仮面) が語源です。
『性格』は英語でキャラクター。元々チャイニーズキャラクターのように文字を示します。つまり、石盤に刻み込まれたもの。人格に刻まれたものが性格と言うイメージでしょうか。
『気質』は英語で---テンペラメント---この語源は鍵盤楽器の音律の総称。人格において性格、気質(興味、態度、価値観)はindividual----すなわち分ける事が出来ない総合体。


人間っておもしろい。
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2014年2月 6日 (木)

働くと言う事

4月に「お花見」がテーマのイベントの打ち合わせで八芳園に行って来ました。
大使夫人がお集まりになる席でのイベントです。
桜は散り際が美しいと言う日本人独特の美学。
それに、世界の平和.....
私の頭の中で様々なアイディアが浮かびました。

さてどうなります事か....。

帰ると、約束のお客様がお店でお待ちになっていました。

スペイン人のキロスさん。

お話をしていて本当に勉強になりました。

外からの考えを内から観る。

お互いの「文化」感を1時間以上話しました。

いくつになっても人は働いた方がいい。

深いお話が沢山沢山.....

さて、明日も頑張ろう。26

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2014年2月 5日 (水)

万事塞翁が馬

今朝、思わぬアクシデントで作業を余儀なくされ、ロータリーの例会を休もうか....と考えていました。

そこに「矢作さん今日は親睦の御当番ですので、なるべく早くお越し下さい」と事務方から電話。

10分で予め用意していた着物に着替え、
中目黒を出て行きました。

御当番でなかったら、お休み気分の例会でした。

受付に座り、御当番を全う。

出てみれば、皆さんとのアソシエーションは笑顔笑顔でした。
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今日は珍しく、株式会社フォーバルの大久保会長が出席でした。
今日の卓話ゲストの 花山形態矯正院長を連れて見えたからでした。

実は.....お話に凄い共感なのでした。
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人ととして生まれて来てこれ迄に知って来た「常識」
学んで来た「知識」
しかし実はそれ意外の事実や真実、現象は山ほどあるとのでした。

世の中の「権威」「線引きされた枠」「洗脳」
気付かないうちに、『我々の知らない事実が山ほどあるという「謙虚」』を失ってしまった時空を共有しているのではないかという直感でした。
実は花山氏のお話は表面的には「ぎっくり腰を自宅で治せる」というものでしたが、氏の前歴は美術家。その広がりの話にただ単のぎっくり腰治療の話ではありませんでした。
人として生まれ、たまたま今「これ」をしているけれど「これ」をやってもいいし、「これ」と出会って「これ」に命をかけてもいいそんな人間の基本の話、教育の話にも聞こえました。

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例会終了後、私は自分の頭の中が『宇宙的』に広がり、花山氏のお話を沢山の方々に聞いて頂く場を提供したいと大久保会長にお話しました。

大いに喜んで頂き、花山氏と近いうちに対談する事になりました。
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さらに、大久保会長に今年6月のモンゴルとの国際文化交流のお話をした所、私が一番再会を希望するHISの澤田会長を引き合わせて頂く事になりました。

※ 今日は御当番で本当に良かった.......
万事塞翁が馬とは今日の事だろう........B

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2014年2月 4日 (火)

一年と成長

一年365日。

365日の一日一日。
慌ただしく、追われるようにカレンダーにマークを印ながら、毎日の様に着物を着てあっちこっち。

自分でははっきりとは解らないけれど、成長出来たのかな。

毎日毎日「笑顔」で通せたことも成長の証かな?

目標は高いけれど、ぶれないで一直線。

前途は多難だけれど、その道には沢山の経験という財産。

これからの一年で結果を出したい。



悩んだ時こそ「微笑み」
苦しい時こそ「微笑み」
緊張した時に「微笑み」

365日「微笑む」204

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2014年2月 3日 (月)

White Cookie

White House
のメッセージの次は「White Cookie」ご存知白い恋人。

今日は、本社にてのシリアスな会議。

10時から16時迄。

私のやっていることに誇りを持ってが成功を納めなくてはならないと強く思った一日でした。

「東北の女性」
「日本のきもの」
「温故知新の考え」

私は上杉鷹山公の考え方が大好き。
是非とも女性版の上杉鷹山になることが私の成功。

明日から、手綱を締めて兜の緒を締めて。

挑戦出来ること。

やります。

※絵の中のwhiteのスペルに間違いあり!!

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2014年2月 2日 (日)

ホワイトハウスからメールがきました。

Photo 1月17日。

アメリカ大統領オバマ氏の奥様であるミッシェルさんのお誕生日でした。
日本から日本の素敵な羽織りドレスを送らせて頂きました。
Made in JAPANの「心」を羽織りドレスにして、いつかご着用して頂き、メディアにご登場して頂けることを夢見ています。
そして、今ホワイトハウスからそのお礼のメッセージを頂きました。

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3月1日のイベントにお越し下さい。

地方活性化が私のメイン。そこに「着物を世界に発信」があり、Japanese Craftsmanshipが「要」。それこそ、東北の女性に作って頂くこと。
202

 
3月1日のイベントは、1時間半程のプログラムですが、一日だけのMusicコラボを「東北の民謡」として、Maki Mikiさんの唄に和太鼓の美穂ちゃんと篠笛のことちゃんが加わります。
彼女達が着用する服こそ、私がデザインした「着物のジャンパー」J-Jumです。
カジュアルだけどエレガント。日本の美しさに溢れ、誰もが着物を着た気分になる。
お一人お一人にお話も伺う予定です。
少しだけ、ランウェイを作っているので、少しだけファッションショーもあります。
ピンクで統一する着物の服。
そうです。このイベントは桃の節句と言うのがコンセプト。
ファッションと言えば、Tokyo FMで番組をお持ちの保木久美子さんに様々なお話を伺う時間もあります。保木さんもMade in JAPANがポリシーのファッションブランドもお持ちです。
これからの日本人にクルージングの旅を啓蒙するSette mariという干場義雅監修の月刊誌に沢山沢山保木さんが登場しています。
最後にこの日の為の「東北民謡」本当に素晴らしいMaki Mikiさんの唄。Maki Mikiさんは吉田兄弟の事務所。その声量に圧巻です。世界を渡る篠笛のことちゃんと和太鼓の美穂ちゃん。今からワクワクの演奏です。
東京は信濃町。明治記念館 富士の間で19:00スタート。
チケットはオンラインからどうぞ。
是非、ご賛同下さい。

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2014年2月 1日 (土)

モンゴルのお正月

モンゴルのお正月。
大使館でのお正月の儀式に参加致しました。

中国も今日からお正月と言う事ですが、モンゴルのお正月とは違うのだそうです。
元々遊牧民のモンゴリアンは一年に一度、収穫祭の意味も含めて家族が集まり、一年の無事を祈り感謝をするのだそうです。
今年の6月、ウランバートルの国立劇場で「温故知新のファッションショー」を中心とする国際交流を計画していますが、皆さんの前で私を紹介して頂き、光栄でした。
日馬富士のお母様と奥様。とても気さくで、素敵な方々。
横綱との間には三人のお子さんがいらっしゃって、本当に女性らしい素敵な方でした。
光栄なことに正式な挨拶を教えて頂き、モンゴル仏教の文字や絵の描かれた青いストールを正式なスタイルで頂きました。

益々.......加速する使命感。
3月からのイベント一つ一つが勝負です。
果たして年末に掲げた2014年のテーマ「旋風」になる事ができるか。

一時の猶予無し。
Mon1Mon

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