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2011年10月 9日 (日)

職人という誇りは日本の商売の源だ。謙虚で誇り高い。

とうとう今日帯留めが見れます。
かれこれ既に待つ事三ヶ月程経過しました。
でも、お互いにさほどあくせくしていません。
しかし、彼は決して妥協をしなかったのだと考えます。
これだけで生活している訳でない、されど「職人魂」を持った人だと思います。

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生業にした「思い込み」や「概念とプライド」だけを持った学校出の人とは違います。
「謙虚」で私の為に私の思う物に寄り近づけたいと、入念にメモを取り、研究して作る人でした。
私のスケッチを元に心を込めて妥協せず作った逸品です。
Obidome

「宇野端雲さん」です。
「一本の桑の木プロジェクト」の心をそのまま帯留めにしたい。
と言う私の「発想」に共通の心で挑んでくれました。

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まるで、蚕が生きて絹糸を吐き出しそうです。

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以前ブログで書きました。
花街の職人さん。
私はまるで、当時の芸子さんの気分。職人さんの腕前を世に魅せる気分です。
心と心。
初心を忘れず常に平静でもっと精進したいと願う日本人。
また、スティーブ氏をダブらせました。

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決して手を抜かないそれは裏からでも伝わって来ます。
ワクワクしながら作る事。
それは究極のコミュニケーション。
イベントも一緒です。
モンゴルのイベント頑張ろう!っと。
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