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2011年10月 7日 (金)

百川帰海とスティーブジョブスの「即心是仏」

今日の暦の四字熟語。
私にこう言いいます。
「全ての川は結局、海に到達する」「バラバラだった物が一カ所に集中する」「多くの人の心が一つにまとまる」

政治の世界を見ると、決して百川帰海にいかない。
どうしてだろう。
あるいはそうだから人間なんだろう。
征服欲
金銭欲
名誉欲
入り乱れる先に「ビジョン」も見えない。

10月6日。
私の大好きなAppleのスティーブジョブスが他界しました。
丁度、私の周辺ではAppleの出来事が多く取り囲む様に起こっていました。
8年前にアメリカに住んだのがクパチーノ。
家の近所にAppleの本社が有りました。
本社と私の家はのどかで、遠くに見える低い山々がこの町を取り囲み、ヤシの木やシュロの木や大きなサボテンが点在した町の広い道路を走ってわずか5分離れた距離にありました。
残念ながら、ご本人にはあった事がなかったけど、同じアパートに本社の友人も出来たり、私の息子は良く本社で遊んだりしていました。
私はユーザーとして15年ですが、Appleの持つ魅力を良く理解していた一人だと自負していました。

私の活動の中にはいつもAppleがあり、最近では良くスティーブジョブスの話題は豊富に出て来ていました。ついには、彼と対談する事を目標にしていました。

そのスティーブジョブスが日本曹洞宗「禅の心」に指示していたと聞きました。

一度の命。
だからこそ、美しい。
禅を貫き、修行する事で一度の命を全うする。
彼は「初心を忘れない」と言う事も日本から得たと言う事です。

日本の政治とスティーブジョブス。
彼の中に「古き良き日本」を見た気がしました。


1007

私はぶれません。

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