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2011年9月 4日 (日)

謝罪と心 ピンチはチャンス

Appleストアの対談は順調に進んでいます。
10月の予定も出来ました。
11月も急がないとAppleサイドでイベントスケジュールも次々と決まりそうです。
そこで「武田双雲さんとの対談日を決定したい」私は北原氏に電話しました。
すぐに出られた事に驚きつつ
「どうだった?良いでしょう佐島の写真」
と言う北原さんに
「なんだか、悲しくなっちゃいます。だって、あんなにギラギラで素敵だった夏がもう終わりなんですから。本当によかったですよ。佐島...」
「何言ってんのよ 矢作さん。これからじゃん、大人のしっとりとした季節 秋は」
流石に北原巨匠はいつもポジティブです!

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それにしても、いろいろあった夏でした。

武田さんとの対談はまだ、まだ、面通しをしつつ、私のしている事を理解して頂かないといけません。
「なかなか、彼は忙しいし、体調のこともあるからね。初対面でで矢作さんを分かってもらうって言うのは難しいからね。僕もそうだった様にゆっくり行きましょう」
確かに。
11月を目ざして。
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今日はヘアサロンに来ました。
すっかり、白髪も成長しています。

イスラムの本を読みました。
イスラムの人口は確実に増え、今後の社会に於いて間違いなくキーです。
私は9日からインドネシア。
14日の大学院の授業迄に、インドネシアのホテルに缶詰で頑張って修士論文を書く予定です。
インドネシアでは紹介で色々な方に会えそうです。
たまたまインドネシアに行かれていると言う栗澤氏とも博物館めぐりを共にして頂けそうです。

さて、一昨日書きました「ピアスの件」
今日、デパートの売り場責任者と化粧品のチーフが二人で謝罪に中目黒迄お越しになりました。

有名クッキーの箱と化粧品のサンプル。

「くれぐれも、彼女を叱らないで下さい。ピンチはチャンスです。その場で彼女が判断した事でもそれは彼女だけの問題でなく『お客様の立場』を第一に教えていないトップの反省だと思います。だから、彼女を責めないでチャンスにして下さる様に伝えて下さい。
日本のサービスは『御誂え』の心です。私が出したこの本『御誂え』を読んで頂けたら分かります。この本を彼女に差し上げて下さい」

デパートチーフの方も化粧品売り場のチーフの方もそれを聞いて安心してくれたら良いと思いました。

「では、担当の次に読ませて頂きます」


実は先日担当にマッサージを受けている時に『矢作さんの本を購入したいのでタイトルを聞かせて下さい』と言われていました」

ポジティブ。
ピンチをチャンスに。

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