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2011年3月18日 (金)

月星シューズの細谷さん/法務省の友人

0318
日本中が下を向く様な日が続いています。

そんな中、予定通りに月星の細谷さんがいらっしゃいました。

第二回の「日本の美コンテスト」の件でしたが、話をしているうちに、商品の開発を思いつきました。
5月にパリに行った時に、今年中にパリでファッションショーをする話をする。
ならばこのショーでは日本の表現を色濃くする。
ならば、月星さんと作る靴ならばこれだ!!!

話は細谷さんの素早い電話連絡で実現可能に。
それはサンプルの様な形だけれど、本当に私のデザインで日本のシューズが出来る事になりました。
イタリア、フランス、アメリカ----このデザインの靴は世界中に受け入れられるでしょう。

「心」が矢の様に突き刺さり、それは日本の外からの目線で出来上がる。

私の理想はまた一つの形になって、世の中に出る事になります。

その後にいらした法務省の畠山さん。
今回はお一人でした。「法務省も大変ですか?」
と言うと
「それが、我々は全くの縦社会で、国外に脱出する出入国許可書を求める外国の方々の事くらいなんです」

「そうですよね。外務省の方や、経済産業省の方を紹介して頂きたくても縦社会だから繋がりが無いんでしたものね」
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災害等の有事になると国家のシステムの弱さが見えます。

政治
防衛
対策
予想
ビジョン
計画

会社なら誰がトップに立って指示するのか
見えている筈ですから。

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