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2011年3月 2日 (水)

東京ロータリーにメイクアップ

32束野さんのいらっしゃる東京ロータリーは由緒あるクラブです。
ここには400名近くの会員の方々が集まりますので、まるでどこかのパーティーイベントです。
今回のお客様も私を入れて10名以上。
テーブルも30くらいあるので、各テーブルにテーブルマスターがテーブルごとで懇談をはかる形態をとっています。
月初なので「君が代」を歌い、ロータリーソングを歌います。
声の大きさは世田谷の方が勝っていますが、なにせ三〜四倍の人数です。

本日の卓話は、橋本 久美子 元 内閣総理大臣橋本龍太郎氏 夫人でした。
日本介助犬協会の会長をなさっていらっしゃる橋本様は人望が厚い方で、束野さん曰く、奥様が代議士になられたら良い----と言う方が多いと言う程です。

話し方、説得力、堂々としていらして、品格と優しさに溢れている。
私に欠けている要素を頂けた気がしました。

今日はその後、お茶の水のK'Zと言うダイニングキッチンで、小暮シェフの四万十の素材を堪能してきました。
この企画は雑誌の「自遊人」。
そもそも、ここで小暮さんは色々と連載していらっしゃる様です。


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嬉しい事に、初対面の方々に色んなお話をする事ができました。しかも小暮さん自ら、色々な方にDo Justiceを宣伝して頂いておる様です。
出会いですね。「本当に凄いと思います」と芽を輝かせていらっしゃる小暮さん。
有り難うございます。
講談社の方もいらして、主人の後輩で仲良しの蓬田さんをご存知でした。
ついでに、小学館ですが岩本さんの事も。流石カリスマ編集長です。

Tradition JAPAN のApple storeでの対談を多くの皆様に見て頂きたいと思います。

四万十の素材
ブロッコリー、キャベツ、パプリカの野菜も全て四万十産。
うなぎ、ブリのメイン素材も地物でした。

小暮さんがプロヂュースした、四万十のぶしゅかんとイタリアのシシリア産オリーブオイルのコラボ。
地物の素材を引き出す魔法のドレッシングです。

百年の生命力


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