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2011年2月 9日 (水)

いろいろあった今日のロータリー。丸山おさむさん登場。

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今日のきものは「十日町の山田織」それに掛け襟の黒を付けて。半襟には繻子の大胆な花柄。
帯は塩瀬のチョウチョのモチーフ。(辰田屋さんの制作)帯裏は海老茶の地に金糸の象形文字。

なかなか様になっています。

何時もスタッフのメラ(小高京子)に、私の顔色や場所や、私のイメージで着物を選んでもらい、着付けてもらいます。それは洋服には無い事ですが、彼女も嬉しそうに考えてくれるので、私も嬉しいひと時をかけて、人に会うので「御誂えの心」を持てます。

形の同じ「着物と言うファッション」に帯、帯締め、帯揚げ、帯留め、襦袢、草履の色合わせと生地合わせと柄合わせという幅の中で、生まれるオリジナルが着物の楽しみです。
最近、その他に「半襟」と「掛け襟」と言う新たな掛け合わせのトピックを見つけたので、レパートリーが広がりました。

今日のロータリーは「神奈川東ロータリーとのバナー交換報告」「歌の練習」「ニコニコ募金」等に加えて私が呼んだゲストの「丸山おさむ氏」の事もありバタバタ。矢野弾さんに会いました。
「あ、矢野さんお早うございます!」「はい。今日は時代劇に出て来る人みたいですね」
「はい。そうなんです。有り難うございます」

「江戸時代に出る捕物帳の女将みたいですね」とおっしゃる方も。

私がこうしているだけで、時代の空気を運んで来る.....それも、伝統文化の伝承者の役目を果たしている様な気分です。
伝統文化継承には、生活の中にそういう視覚から来る刺激を受ける事は必要なのかもしれません。
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さてそんな今日のゲストの丸山さんはこの場に「昭和の空気」を呼んでくれました。

持ち時間は13:30の所、13:45まで熱演でした。

30分の演技は普段からすると彼にとっては相当短い時間だったと思います。
しかし、昨日のBNIのように60秒間スピーチに慣れている私にとって、30分の時間内のパフォーマンスは決して短い時間でないと感じました。
物は考え様。

人生は短いようで長いもの。

今朝、久々に息子と車の中で聞いた寝耳に水の話。
「....それでね、俺卒業出来ないかも」
「はあ〜〜〜?!?!」

「親は関係ないよ。自分の事だから」
「あのね〜3年間が無駄だよ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙(*^ー゚)b!!( ^ω^)ヽ(*≧ε≦*)φ......」

「そう、ごちゃごちゃ言われても、色々あるんだよ。9月の大検受けて、大学受験って事も出来るし。」
「あんたね、大検って簡単じゃないよ!どうして短絡的に考えるのよ」

母である私としては失敗の様に見えるけど、人の成長も様々でそれぞれの時間の長さは色々あります。
大事な時期にアメリカに行っていたり、彼にとっての人生は今大学よりも土台の所で考えなくてはならない時期だと自分で気付いたのかも。

5人の子供が何ら病気一つ無く大きくなってここにいる。幸せな事だ。
母親として、その健康で大きくして頂いた子が「卒業出来ないかも」と言っています。
「ごちゃごちゃ」言える体験を私は出来た。
色々悩んでいる事態を息子が経験している。
息子はまだ18歳。
戦火でない時代だ。
健康だ。
幸せな経験じゃないですか。

一生一回ならば、その時間内を有功に出来る筈。
貴重な経験を活かして、親子共々頑張ろう!
過去は過去。
今日からだ!!!

死んで花見は咲かない!
生きているうちに経験を重ねよう!

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