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2011年2月13日 (日)

何処に行っちゃったのか大雪警報。ディスカス産卵。

02134東京は見事な晴天です。
見事に育った東京スカイツリーが目と鼻の先程にある我家。歩いて数歩の駐車場からスカイツリーを毎日見ての運転です。
すっかり雪の心配も無く、輝いています。こんな日はウキウキ心も軽くです。今日は2月13日日曜日。

昨夜「お母さん、アーモンドダイスって言うのどこかで買って帰って来て下さい」と言う末っ子でした。

そうです。
今朝の部活に「More than 15」ものチョコレートを持参する為、昨夜、テーブルの上をチョコレート工場状態にして作ったのでした。形はともかく味は美味しい!私のパソコンの画面にチョコの作り方が残っていました。

そんな末っ子の為に、おにぎりとおかずを朝6時から作って、見送り、ふとベランダの水槽を見ると、ディスカスが卵を産みつけていました。
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熱帯魚好きな方なら誰もが知っている「熱帯魚の王様的存在」それがディスカスです。
この魚は本当にハマると怖い魚です。
かつて我が家(主人)はこの魚にハマり、熱帯魚店まで作ってしまいました。
水換え必須。水温ナーバス。アンモニアナーバス。
ディスカスを飼い始めて、1年後くらいで産卵する姿を見た時、熱狂しました。
「その半面、臆病なくらい産卵したツガイは攻撃的になります。
産卵後、ツガイで交代しながら、胸びれで水流を卵に掛けます。
毎日毎日....そうしていると、卵から小さなオタマジャクシの様な稚魚が登場します。
その稚魚は驚いた事に、親の体から出る白っぽいミルクの様な液体を栄養とします。
ですから、体に無数の稚魚がくっついて泳ぎます。

そうそう、思い出します。

しかし、どうでしょう。
この水槽には、エンゼルフィッシュやネオンテトラ、貝類やエビもいます。
そんな環境で気にもしていなかった時に......の産卵です。

嘗ての神経質な環境は何だったのでしょうか?

期待して待っているより、放っておくほうが案外うまく行く。

(深夜まで息子の部屋の明かりも点いていました。)

なかなか購入して以来覚えようとしない主人に、アドビのIllustrator とPhotoshopのノウハウを教え、家を出たのが11時。

02133
サングラスが無くては運転も出来ない様な日差しの中、中目を目指して運転。
今日も一日ありがとう。


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