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2011年1月 8日 (土)

父から

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待ちかねたのか父からの句がまた届きました。
雪深い新潟の冬は決して甘くない。

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父がこうして和歌を考えている時を多くし、沢山の歌をひねっている時こそが、人としての本来の欲求の極みではないかと思う。
私もこうして送ってくれる事が嬉しいし、父も私に送る事で繋がり更にうならせたいと思っているに違いない。

人として、この世にないものを産み出す事の満足は、一枚の紙と一本の筆さえあれば出来る。

頭の中の宇宙に、人生の経験と人とのふれあいで生まれた、自分の格言によって、今の集大成を作る事が出来る。

それはあらゆる表現に共通していると思う。

父は病を持っている。
年老いた母も大変だと思う。

そうだ、母にも歌を作ってもらおう。

今日、アメリカはデトロイトからDerrick のお母さんからギフトが届きました。
先日来日した時に、明治記念館のファッションショーを見て感激してして頂きました。
また、DO Justiceに来店した時に、私から日本で良い思い出にと、少しサプライズプレゼントを差し上げたことを本当に喜んで下さったからでしょう。
私の大好きなSweetsを送ってきました。
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なんだか、父の和歌と同じで、人と言うのは人に認められたり感激してもらう事が原点なんだと思います。
「御誂え」その人の為に、For you.
そうなんだと思いました。

日本人として、それを忘れずにしたいと思いました。

そうそう暮れには、サウジアラビアのHisham Ayeshさんから素敵な作品を頂きました。
彼女は本当にサウジの人々に尊敬されている方です。
たった一回の訪問でこうしてこのような心のこもった物を頂けるなんて、本当に感激です。


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