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2010年12月13日 (月)

日本インドネシア服飾文化交流展 看板制作の期待が仇に。

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昨夜は遅くまで、看板のデザインをしました。
バティックの写真を撮り、着物の写真を撮り、大きさを考えて、一人でオフィスに9時半までのこってデータをメディアに入れて帰宅。

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今朝は早くからこのデータを大型プリンターで印刷するスタッフや制作の為に、4人掛かりでプロ顔負けの物を作りました。

こういう企画やイベントに、お金はありませんし期待はしていませんので、手弁当+それ以上にお金もつぎ込んでいます。「交流」と言う事に賛同し、進んでやりました。

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私には「ファッションショーのプロデュース」と言う最大のミッションがあり、まだたくさんの時間を割かなくてはなりませんが、この看板作りは見た目の統一感を上げるのには最高に必要なアイテムだと考えています。
こんなに頑張る必要も無いけれど、作り上げました。

大きなものは4メートル。
アイディアだけでなく、本当に大変な労働でした。

しかし、そんな私の元に(厳密には私のスタッフに)連絡。「主催の名前が間違えている!こんな恥ずかしい間違えの物は使えない!すぐに直してくれないと困る!!」

『そんな良い方は無いでしょう!』と私が昨日一生懸命に作った事を知っていたスタッフは、私に憤りを伝えてきました。
この主催者の間違えは二文字を消せば大丈夫なイージーな事。
何故そんなひどい言い方をするのか、後味の悪い出来事でした。

善意でやっている人へ、どうしてこの様に「使えない!」という言い方なのか。

当然、文字を修正した部分印刷を私のスタッフに届けてもらい、すぐに「事なき」を得た訳です。

人と人の繋がりを重視する「文化交流」。
足下の組織に、この様な冷たい『組織間の交流』があっては、今後の協力も消極的になります。

本当に後味の悪い善意になりました。

ま、私の不注意もありますが。

明日につなげよう。
モチベーションを上げよう!


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