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2010年10月 9日 (土)

iphone 4に変えました。

1008サウジにいく事になったきっかけで、iphone G3から4に変える事にしました。この写真はiphonで撮りました。すっごくきれいです。ムービーも!!

さて、少し前までは、4を購入したくても、だいたい予約から7日くらいは待たないと購入できなかったのに、昨日は即日で購入できました。
i padも同じく、購入する事が出なかったのですが、即日出来るようになりました。
人間の心理をうまく利用して来たAppleとsoftbank。
こうも簡単に手に入ってしまうとその満足度も少々違います。
きっと並んで待って...の方がより感激なのでしょう。
その一方で、東京駅の地下にある softbank shopでの手続きには、約1.5時間もかかりました。
手続きをしてくれたのは、少しだけ言葉が韓国なまりのある方。
ご結婚なさってると思し召し左手の指輪が光っていました。
私も振込等の予定もあって、少々急いでいたので『この方で大丈夫?かな』と言う直感がありました。
それぞれの国にある慣習は細かい細かい配慮という機微は、うまく説明できませんが結構伝わりにくい気がします。
普通の付き合いの展では全く問題ない事で、むしろそれぞれの文化に置いて良い事なのでしょうが、時間のないお客様の対応の場合ともすれば『サービスのすれ違い』も起こりかねません。

サービスの言葉遣いもなかなか大変だと思います。
何回か書類の作成でやり直しもあり、時間のロスがありました。

人を待たせる事への申し訳なさが伝わった事は好印象でしたが、時間のロスはお客様の損失です。

softbankのたくさんの白い犬と広告とハイセンスなタレントのポスター。
末端のお客様へのサービスは、巨大な会社にあって、原点を見失う事もあるのかな〜と感じました。

渋谷の百貨店で買い物した時も思いました。
会計カウンターで待っていた時、あわててカウンターに来た女性が中にいた女性店員に「あの〜先ほどの買い物した控えが無かったので、あわてて電車から降りて来たんですが....ありますか?....」
「お待ちください.....あ〜ありました。申し訳有ません。これですね。」
「やはりありましたか。あわてて戻って来て良かった」
「お急ぎでしたのにねえ」

その態度に、わざわざここまで時間をかけたロス時間への申し訳なさが全く伝わって来ませんでした。

多分、対応した店員ではなく、レジにいた店員が渡し忘れた事が原因だったでしょうが、横で聞いていた私は腹立たしくなりました。
お客にとって、店員は皆百貨店の一員なのです。
誰のミスなど関係ない。

softbankの件も一緒です。
ミスをした韓国なまりの女性にヘルプをしていた先輩らしき女性から『お待たせして申し訳有ません』
の一言はありません。
個人主義?会社を愛しているなら、皆会社の一員として誇りを持って対応でしょう?
誇り...カウンターの上の白い犬のトイレットペーパーカバーが立ててあるピンクの箱には白くホコリが積もっていました。誰も見える所なのに.......

なにもこれは渋谷の百貨店やSoftbankの話だけじゃないでしょう。
客観的にどこまで自分を見る事ができるか。
人はどういう風に感じるか。
それがサービスの基本。

昔の日本にはそれが沢山あった気がする。
パソコンの中で、イージーにものを売る事になれて来た時に人の心は二の次になってしまうのか。
高級。
安い事が主流なサービスになって来た今。
サービスが行き届いた老舗のデパートには、しっかりとした教育があります。
お客様の目線で。デパートの名前を背負う。
それって、高級。品格。一流。名門。

付け焼き刃の企業には育たないと思えてしまう。
大きくする前にしっかりとした高級を欲しい物です。

1008_2
今日のアルゼンチン戦。
日本が勝ちました。
日本のサッカーも一流の仲間入りして来た感じ。
選手に求めるものも、一流でしょうか/


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