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2009年10月 1日 (木)

願えば叶う......?

1001
1001_2昨日は、久々に本気で怒りました。
以心伝心でかけた長女の電話でしたが、以心伝心でなく、「警告」でした。
家に帰ると、長女の住んでいる不動産屋さんからの手紙。
中をあけて驚きました。
そうです。
振込の延滞.....駐車場とアパートの4ヶ月分。
?!?!
当然支払いってくれているつもりでしたし、2日前の以心伝心でも確認しました。
?!?!?!?!?!
「あんたね〜!いい加減にしなさいよ!一体いくつになるのよ!社会をなめんな〜。親をなめんな〜!」(北斗さん口調)
もう、口もきいてやれる余裕無く、『これも彼女のチャンスか』とは思いつつも、大家さんや不動産屋さんにとっては契約不履行的要素です。『そんな余裕もないだろう』その心の狭間で、口もききたくないくらいの彼女から「不動産屋さんに電話する、お金はあるからすぐに振り込む...」
というメールがきました。
私からも相当きついメールを送りました。

これも私の鏡.......お金の延滞はいけません 人と人の関係は地道な信頼の積み重ねです。どうんな立派な事を言っても「延滞はいけません」(心当たりに反省...)

もう、決して彼女には手を貸さない!
「もしもし、○○不動産さんですか?わたくし○○を御借りしています○○の親でございますが、この度は誠に---------........」と、万が一彼女から連絡が無かったり、延滞しましたら私がすぐに対処致しますので...と電話しました。
所詮、親っちゅうもんは、そんなことの狭間でもがいちゃいます。
「親を越える事を楽しみにしている割には、フォローしてしまいます。」
世の中の厳しさをもっと肌で、汗で、分からしめないととんでもない女性になってしまいます。

「今回は相当に反省しました。でも2ヶ月分しか払えませんでした.....ごめんなさい」
娘からの電話に、天に向かってもう一回つばを吐いてみるか。

さて、主人にサンフランシスコで学会に誘われました。
10月25日から数日間。
行ってきます。
次女の様子も大学も久しく見に行けなかったので、これは願ったり叶ったり。

ロータリーのMeetingいよいよ出席できます。
アメリカの方と知り合いになり、日本の伝統をデザインした私の「着物ドレスや、ウェスタン着物」を見てどう感じて頂けるでしょうか?
ロータリーで心の奉仕をしたい....一歩でも近づけたらいいと思います。

さらに願ったりは、中目黒アリーナのエレベーター内をご覧下さい。
凄く奇麗になりました。
何度かのクレームが届きました。

思えば叶う。

そんな時にアメリカの次女からの電話。
「お母さん。もう失恋から立ち直ったよ。あの時のことをちっぽけに感じられているよ」
「へ〜良かったね。それれはそうとお母さんもあんたに報告。サンフランシスコに行くよ」
「えー!ほんと?学校に私の作品飾られてる。えー嬉しいな!」

これぞ以心伝心か。
願ったり叶ったり。


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