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2009年9月22日 (火)

恵まれた経験を終えた幸せな打ち上げ

0922沢山の方々の目に触れて頂くことができた「Do Justice ファッションデビューコレクション」。
19日から22日、今日まで--------私もスタッフも本当に滅多に経験の出来ない事を体験させて頂きました。
実際に縫っているスタッフが、お客様と接し、自分たちの作っている商品を熱心に薦める光景はまさに「商売の基本」ですから。
今後世界に進出して行く上で、私の頭の中に様々な課題も描かれて来ました。
またまたわくわくの発想が走り始めています。

さて、昨日のウェスティンホテルでのパーティーで知り合いになった、滋賀県からお越しの、シンさんと千葉にお住まいのフラメンコダンサーエミさん。
大丸デパートに二人で来てくれました。
出会ったばかりの二人とは、十年来の友人のように意気投合!
それはビジネスでなく前世での友人のようでした。31歳のエミさんと36歳のシンさん。
お互いにお互いを認め合うクリエイター。その感覚は「ネオジャパン」のパーティーと「瀧さんの知り合い」という共通点で何度も目から熱い物を感じながら会話5分で、お互いに分かり合いました。

「人生の目標にする先輩に出会えました!」と言うエミさんは、パーティーで私が自己紹介する前に「私、フラメンコダンスをカンツォーネで踊りたいんです。カンツォーネ聴くと涙が出るんです」と言われ、絶句しました。

Photoパーティーで着ていった着物は、Do Justiceのコンセプトであるウェスタン着物。
革の帯にレーザーのコンチョ模様を施し、帯締めにシルバーのコンチョを締めています。
比翼仕立てで作った着物はこう見えても二部式です。相当工夫して、きものを着た時と何ら遜色ないようにスタッフ作ってもらいました。
最後に自分でネイティブアメリカンの顔を心を込めてリキテックスで描いています。

パーティーも終わり、席を立った私に『この人と話が出来るまで帰らない!』と誓っていたエミさんをエスコートしていたシンさんは、ネイティブアメリカンから名前を授かったお父さんを持っていました。

また、新しい表現の幅を私に閃かせてくれる出会いに会えました。

大丸を皮切りに、世界の一歩が確実に見えて来ています。

ただ、死にそうな程、肩が凝っていますが..........

一生懸命に6日間を頑張ってくれたスタッフを労って、打ち上げ!!!!ターンと喰ってくれ〜〜〜〜〜〜

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