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2009年9月 6日 (日)

日本語

0906
09062今朝、決意しました。
毎日毎日中目黒のshopに出ていても、宿題にしていた家の掃除をしなくては駄目だ!と。
....と言う事で、掃除をしてから中目黒に出掛ける事にしました。

8時台のニュース番組を聞きながらシンクの掃除リビングの掃除をしていると、今回の大勝利民主党と、落選続きだった意気消沈の自由民主党の方々の特集をしていました。
「勝って兜の緒を締めよ」という所の民主党の今日この頃、「民主党の大きなうねりが巻き起こっていた選挙中、平野博文氏(陰の鳩山)が党員に『気を引き締めよ!』と檄を飛ばした」という内容でした。

そのシーンにテロップが入ったのですが、今まで私は53年間、檄を飛ばすと言う檄を木篇だとは思いませんでした。
そこですぐさま、「檄」を調べました。【古代中国で、召集または説諭の文書。木札を用いたという。めしぶみ。さとしぶみ】即ち、強い口調で諭したという事でした。

昨夜、帰宅して来た主人に「今日の株価は?」と訊くと、「日本以外は上がっているよ、まったく日本はどうしようもないね、最も雰囲気だけで株価は上がったり下がったりだからね.....」
「日本も不甲斐ないわよね.....」

「不甲斐ない」という意味は分かって使っていますが、「ふがい」どういう意味があるのか、調べてみました。すると「不甲斐ない」のフレーズでしか意味を持たない事が分かりました。
「腑甲斐無い」「不甲斐無い」双方とも同じ意味で、ご存知の通り【情けないほど意気地がない。まったくだらしがない。】
少し消化不良でしたが、不甲斐の不は必ずしも打ち消しの不でなく、五臓六腑の腑でもある事が分かり、そこからなら、腑甲斐無いでワンフレーズと言う事でスッキリ出来ました。

駐車場の通り抜け道BALS ShopにマリヤカラスのCD4枚が付いた写真集がありまして、以前から気になっていたので購入しました。
CDと言うよりも、カンツォーネに近づいて来た私にとってイタリアが目に飛び込んで来たと言うのが正しいでしょう。
しかも、何となく私に似ていると感じたから。

イタリア語と日本語

大きく違う事がの持つ表現を操れるでしょうか?
来週の火曜日からいよいよレッスンが始まります。

日本語でもまだまだ知らない言葉が沢山ある私ですが、これからイタリア語に触れます。

Do Justiceもイタリアに行きましょう!

さあ!我人生に檄!

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