« Shop OPENに向けて。 | トップページ | 撮影 »

2008年12月23日 (火)

RolexとDo Justice

Rorexx縁というのもは色々な事を伝えてくれる機会をもたらしてくれます。私の大学時代のアイスホッケー部だった友人のことです。十数年前、ふとしたきっかけで、年代物(アンティーク)時計を扱うShopのオーナーだという事を知りました。
月日が経過した先月、大学の周年行事で彼の友人と偶然出会い、彼のアンティーク時計Shopが盛況である事を知り、大学卒業して30年全く会う機会もなかったけれど、インターネットで彼の名前を検索、ショップを見つけました。私の近所にある彼の1号店。まだ行った事ないけれど、本当に感じのいい店でした。2号店は表参道ヒルズにありました。連絡が取れ、アポなしで店に行くと、偶然にも社長である彼に対面できました。「1956年製造の物はある?」と30年たった友人に訊いた所、「僕らの生まれた年代のは58年とか60年の物はあるけどここにはなかなか無いかもね」私は少しウィンドーを見て、インスピレーションで「これ頂戴。」と決めました。
しばらく彼の時計に関する興味深い話が30年ぶりという感動も無く続き、聞き入った私でした。
「ところで、私の時計は何年の物だった?」彼は時計の裏に貼ってある小さい手描きの表示を見て、びっくり...「1956年だよ。凄い偶然だね!!」技術革新にモデルの浮き沈みの中で変遷していった世界の時計も、古い時計の基本は一生使える「御誂えの精神」から作られていました。

|

« Shop OPENに向けて。 | トップページ | 撮影 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: RolexとDo Justice:

« Shop OPENに向けて。 | トップページ | 撮影 »